レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの作品情報・感想・評価・動画配信

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」に投稿された感想・評価

o

oの感想・評価

3.6
内容がきつい…
最後のシーンに夫婦仲を保っていく秘訣が皮肉にも描かれていた。
yukoyuko

yukoyukoの感想・評価

3.6
大人になり切れていない夫婦の話。色々考えさせられたなー。美男美女の演技合戦でした。
特に当時はタイタニックを観たことがある人が殆どでこのキャスティングは確信犯で毒が効いてる。先日観たブルーバレンタインと同じ題材ですが、夫婦がうまくいく秘訣の一つがラストにありました。
途中までは幼稚な夫婦の下り坂人生のドラマかと思っていたけどマイケルシャノンやキャシーベイツの切れ味のあるセリフで評価が急上昇。大人の鑑賞に耐えるドラマでした。
最後まで舞台劇の映画化だと思ってましたが違うのですね。逆に舞台劇化も面白そう。
Aya

Ayaの感想・評価

3.4
夫婦の現実はこんなもんだと思う 泣
家族になれば責任が出てくるもので…
現状の中で幸福を見つけられるかどうか。
運とタイミングを逃さなければ、いつの日か夢が叶うこともあったはずなのに…

レボリューショナリーロードの素敵なお家に住むものは特別な夫婦!
そんな言葉に踊らされてしまった感w
ラストシーンで、そこか!と。

タイタニックの続編で無いことが救いw
SHINDY

SHINDYの感想・評価

3.5
マリッジストーリーほど充実した内容では無いにしろ、人生そのものの価値を見直すきっかけになるような映画。

にしても展開が唐突で途中ついていかなくなるけど

精神病患者の古典的な使い方が戯曲的な感覚になる。

レオとケイトウィンスレットのペアはほんと絵になるな〜〜
wanda

wandaの感想・評価

3.3
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが『タイタニック』ぶりの再共演!とすごいワクワクしながら(あらすじも確認せずに)見たら、とっても苦い夫婦の話だった。
この数年後に『ブルーバレンタイン』が公開されたようですが、それと同じく夫婦鬱映画として記憶に残しておきますね(笑)

私は二人を目当てに観たから別にいいけど、ストーリーそのものはWikipediaとかで確認すればいいくらい、中身のない呆気ない話で、切なさとか哀しみとか、そういうのは何も感じなかった。エンディングで「無」を味わうとは…たぶん、どのキャラにも寄り添えなかったからだと思う(個人的な感想です)

1950年代アメリカで、郊外に一戸建てを持って子供も二人いて…と一見すれば誰もが羨むような夫婦。夫は会社勤めだけど仕事にやりがいを見いだせず、若い社員と浮気。妻は女優の夢破れて家庭に閉じこめられている。お互い「こんなはずじゃなかった」みたいな喧嘩を繰り返す。
「パリへ移住すれば何かが変わるかもしれない」という夢でこじれた関係は修復したものの、ちょうど妊娠してしまい、夫婦の仲はまたしても亀裂が…

普段、どちらかと言えば女性キャラクターの目線で私は見がちですが、ケイト演じるエイプリルがちょっと理解し難いんですよね。フランク(レオ)の何がそんなに憎いのかな?フランクが浮気したから、とかが理由じゃないのでよく分からない。そしてお隣の旦那さんと衝動的に浮気。

この先はネタバレるのでコメント欄に書きます。
Who

Whoの感想・評価

4.0
長年観ないで放置してきた映画だけど、面白かった!
これは独身が観るのと既婚者が観るのではかなり意見が変わってくるんじゃなかろーか!
喧嘩シーンはマリッジストーリーと張り合う凄さですな!
自分たちは特別だと信じる夫婦が、ギクシャクする関係回復と、新しい自分たちを見つけるためにパリへの転居を決めます。
準備を進める中で夫は適当にやった仕事が評価され、出世の打診を受ける。迷いが生まれ、パリ行き取り止めを妻に伝える。
裏切られた気持ちになった妻は自暴自棄になり、心を閉ざしていく。夫婦とは、普通とは、特別とはそれぞれがなんなのかを考えさせられた映画でした。
モモ

モモの感想・評価

4.5
最高に美しい2人の鬱映画
どの登場人物も、その絡みもリアルすぎて気持ち悪いんだけどなんだかもう笑ってしまった。
あと、本当綺麗な顔してるなあーと何度も思った
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