レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの作品情報・感想・評価

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」に投稿された感想・評価

なんて良い映画
この映画こそが
本当に良い映画を見たと
自信持って言えるのでは
久しぶり本当に良い映画見れました。
NY

NYの感想・評価

3.9
重いわ〜でも目が離せません。
あのタイタニックのラブラブカップルがこんなになってしまったのか?と震えが来ました。
※勿論、ストーリーは全く無関係です。

しかし、レオ様とケイト・ウィンスレットは芸達者なだねー。特にケイト。あの演技はできないだろ〜ありきたりな女優さんには。

「アメリカン・ビューティー」といい、サム・メンデス監督の冷徹な人間描写、というか底意地の悪さには脱帽。そりゃ、当時本当に奥様だったケイトも別れますわ、こんな役を旦那さんにオファーされたら。
シマミ

シマミの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます


エイプリルはまじクソだと感じた。現実をみずに自分の理想追いかけようと必死になり、夫婦の関係が悪化する。

専業主婦で何もせずに夫に理想押しつけたり、妊娠したことも隠したり、他の男とやっちゃったり、終いには自殺するっていう。

フランクはめちゃくちゃいいヤツなのに、、最悪な結末で私は好きじゃない映画だった。

恋愛かもしれないけど最後少し不気味な雰囲気があった。

このレビューはネタバレを含みます

うーん…こんな甲斐性のある夫がいるのに何が不満なのかしら。子育てに喜びを見出せず、さらには身勝手で他の男と寝る妻の気持ちがわからないっ!!!!щ(゚Д゚щ)
配役がレオ様だから現実味に欠けるのだろうか💧愛が憎悪に変わる前に、命を奪う前に、とっとと別れてしまえば?…って、それが出来ないご時世だったのかなぁ

演技派ばかり集めた豪華な配役で作り上げた『凡作』と言う感じ。共感できないのはともかく鑑賞後に心に残るものがない。

P.S. 洋画ってよく車の中でコトに及ぶけれど、車内が広いからなのね…とふと思ったアタシです
Uknow

Uknowの感想・評価

3.5
真実はいつどこでも真実
真実は変わらない
人間がうまく嘘をつくだけ

_
彼女は強いどんなことも挑戦できる

あんたを孕ませることがタマがあることの証明なんだ

他人と気持ちを通わせられず
愛する能力がない

・シェイプオブワーター見た後だからマイケル・シャノン?!ってなった
・誰もに羨まれる理想の夫婦で、二人の子供もいて、生活に満足して、仕事も順調で、会社のブルネットの美人さんと不倫して、いるのはフランクだけなんだなあ
・ジョンがいい味出してる
・“絶望的な虚しさ”
・手絞りオレンジジュースを朝から飲みたい人生だった

レボリューショナリーロードの理想の家庭
若夫婦に二人の子供
完璧な理想の裏側 家庭内の現実
反発し合う磁石のように
無理やりに合わせてずれた接ぎ目では
思わぬ躓きで安易に剥がれ落ちてしまうのか
matsu

matsuの感想・評価

3.5
主演2人の情緒不安定っぷりがエグい。
どこの夫婦やカップルにもありえる話で、結局はタイミング。そしてここまで自分の価値観や考え方を相手に押し付けれることがある意味スゴい。
そして洋画にありがちな欲望に任せて行動するやつにちょっとだけ憧れたりする。
Ava

Avaの感想・評価

4.8
この2人の化学反応が本当に好き
またぜひ共演、楽しみにしてます
ケンゴ

ケンゴの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

結婚・夫婦について考えさせられる系

個人的にラストは突き刺さった笑
ne

neの感想・評価

4.2
あえて言うなら夢見る女の自滅の話。今で言うと、バンドマンに惚れたメンヘラ傾向のある女がいつまでもヒロイン体質を抜け出せないといった感じ。
大きな夢を語り外面は綺麗に取り繕う夫は、現実的というより、ひどく弱腰。自分を承認してくれる人や肩書きが手に入れば、大層な夢など必要ないわけです。
一方、そんな男の夢に惹かれた女は自分の諦めた夢まで託してしまい、目の前にある微かな幸せを実感できず、どんどん周りが見えなくなっていく。
そうした夫婦のすれ違いや、時代観が非常に丁寧な画や台詞で描かれています。何回か観るとまた発見があるかも。サムメンデス監督は人の弱いところを炙りだす天才ですね。
sho

shoの感想・評価

3.5
結婚前に見たほうがいいってオススメされた映画。
見終わった後にそういう意味かと思った。
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