レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでの作品情報・感想・評価

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」に投稿された感想・評価

Rakio

Rakioの感想・評価

3.2
現実と夢とどちらが大切なのか
何が幸せなのか、夫婦のあり方等考えさせられる映画だった
レオナルド・ディカプリオの演技はやっぱり最高だった
だいち

だいちの感想・評価

4.1
出だしがタイタニックすぎて面白かったです。ディカプリオとケイトの共演には胸が熱くなります。

ただメインのストーリーはラブストーリーどころか一切ラブのない、重くて憂鬱になるようなものでした。

同監督作品の「アメリカンビューティ」も印象深い映画でしたが、この作品の方がインパクトは大きいように感じました。
なおこ

なおこの感想・評価

4.3
ささった。すごい。ディカプリオとケイトは芝居が上手すぎる。美男美女のタイタニックから、こんな素晴らしい俳優女優になるんだから、すごい。夫婦の新しい見方をさせてもらいました。
S

Sの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

やはりこの2人は結ばれないのか。
ハッピーエンドだと思ってたから驚いた。


それぞれの夫婦の形というか、誰もが問題を抱えて生きてるんだなあ、って感じ。


子供をもうちょっとちゃんと育てい!
と思わずツッコミを入れたくなった( 笑 )


考えさせられるというか
見てよかったな、と思った


やっぱりラストシーンの補聴器のシーンはなんだか頭から離れない
最首

最首の感想・評価

1.8
キャストがあの2人だけに期待は大きく膨らむだろうが、全くの別物です。
Ning

Ningの感想・評価

3.0
夫婦について考えたいときに。
参考になるようなならないような内容だけど。

レオナルドディカプリオとケイトウィンスレットの演技目当てでの観賞。

テーマソングの和音やリズム使い…半音下がってのびる感じ…どっかで聞いたことあるなあと思ったら、アメリカンビューティの音楽と同じ作曲者でした。
映画の雰囲気も似ている。

途中まで激しめ夫婦喧嘩を見せられて、いかんせんオーバーだけど夫婦ってこんなもんだよなでも何を伝えたいんだかいまいちはっきりしないなあと思いながら居たら、1番最後のワンカットで腑に落ちた。
ねぇ、子供は?って思う時が多くて、だからやっぱり家族の話じゃなくて夫婦の話。
夫婦の微妙な距離感を扱った作品なら「さざなみ」の方が映画としては好きだな!
しずく

しずくの感想・評価

3.5
輝く未来を夢見て、退屈な生活から抜け出そうともがく夫婦を描いた人間ドラマ。「タイタニック」の主演コンビ、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役と話題でした。ボタンの掛け違いによって、夫婦の溝がどんどんと広がっていく様子は恐怖でした。「どうしてこんなことになってしまったんだ!」なんて嘆いてももう遅いところまで行ってしまう夫婦の姿が見どころです。結婚って、夫婦って何だろうと考えさせられる映画でした。(2017年鑑賞@wowow)
ひろ

ひろの感想・評価

2.8
タイタニックコンビのやつ。
そのうち見ようと後回しになってようやく鑑賞。
キャシーベイツが調子良すぎw
夫婦のすれ違い…

まぁ〜でもフランクの3人目の子ども云々は言い過ぎよ!あれは言ったらダメなやつ。

しかしケイトウィンスレットはこういう役がハマるよね〜
やし

やしの感想・評価

3.2
言わずもがな、あの名作『タイタニック』主演二人の共演作。
今度は陸上で、しかも夫婦役で。

本作になかなか手が出せなかったのは、あの名作の完璧なイメージを壊したくなかったから。

『タイタニック』以外の作品で『タイタニック』を少しでも感じたくなかったから。
(自分でもちょいキモいww)

あの名作に続編はあり得ないし、たとえ作られたとしても観たくはないので、どうしても続編ぽさを感じさせる主演二人が再共演した本作に二の足を踏んでいたけど、主演の二人はとーぜん大好きだし、いち映画好きとしてはいずれ…と思い、
…え〜いっ!
観てみました。


……結果、それは杞憂に終わりました。
二人の演技力によって。


さすがに上手い、この二人。
完全に別作品として観ることができた。

演技派として有名だったケイトは当然ながら、レオもやっぱりただのアイドルではなかったんだなと。




家もあり、子供にも恵まれた生活のなか、どこか満たされないエイプリル(ケイト・ウィンスレット)は、夫であるフランク(レオナルド・ディカプリオ)にパリへ引っ越すことを提案。
以後、どこか離れかけていた二人の距離は縮まったかにみえたが……。



本作にはあの名作の二人の、まるでおとぎ話かのようなキラキラ感はない…どころか、あの異様な朝食シーンを例に出すまでもなく、思い起こせば全編が不穏な空気に包まれていた。


『タイタニック』には"永遠の愛"を感じられたけど、
本作には、「永遠の愛など"絶対に"有り得ない」とさえ感じられた。


ただ、より良い夫婦生活のヒントが最後にひっそり提示されていたのは救いかな。
すれ違い始めた夫婦の努力と苦悩をえがいたヒューマンドラマ。
昔を思い出してみたり、現実を見たり。
ひとたび歩調が合わなくなると再び並んで歩くのはたいへん難しいのだということをひしひしと感じました。

【すれ違い夫婦映画】
『ブルーバレンタイン』
『さざなみ』
『恋と愛の測り方』
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