パシフィック・ハイツの作品情報・感想・評価

「パシフィック・ハイツ」に投稿された感想・評価

結婚を間近に控えたドレイクとパティ
高級住宅を購入した為、ローンの返済の足しに部屋を貸出し間借りして貰うことを考える
日本人夫妻のワタナベとカーターに貸出すのだが。。

ホラーサスペンス
マイケル・キートンが怪演
「ミザリー」のように
やはり人間が一番怖い‼️

今のボロアパートもお隣りがコロコロ変わるので怖いです(>_<)

このレビューはネタバレを含みます

小さな縫製工場を営むドレイク
恋人との結婚を視野にいれる彼は将来の投資も兼ね
高級住宅街の一角に売りに出されている一軒家の購入に踏み切る事に。
住宅ローン返済のため1階を2世帯にリフォームし入居者を募集するが…




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          ネタバレになるので
  ↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓




颯爽と愛車ポルシェで現れた入居希望者
男によりかき乱されてゆく私生活
ツマラナイわけではないのだけど
年代的なものありスリリングといった
そういう緊張感みたいなものが物足りなく感じたかも。
SYU

SYUの感想・評価

4.0
監督ジョン・シュレンジャー
メラニー・グリフィス
マシュー・モディーン
マイケル・キートン

高級住宅を購入した若いカップルが、店子として入居した異常犯罪者に追い詰められていく様を描く、サイコスリラー。

前日の「エスター」を見て、似たような感じの本作を思いだした。

金持ちの紳士然として現れ、やがてその異常さを出す賃借人の男を演じるM・キートンの上手さ、狡猾で用意周到さにイライラ、そしてその罠に面白い様に嵌るM・モディーン演じる彼氏のダメ振りに更にイライラする。

人を簡単に信用したカップルも甘いが、ある展開から、男が俄然許せなくなっただけに、後半悲しみを背負って、男の正体に迫るべく反撃を開始するM・グリフィスの演技が最高に痛快だ。

クライマックスの格闘シーンは手に汗握る。
だけど、ここでも彼氏が・・・
日常生活で目にする事はないが、この映画で釘打ち機がトラウマになりました。

隣人がサイコ系映画(勝手に命名)の走りのような作品だと思います。

鑑賞日1990年10月 劇場にて
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
keroline

kerolineの感想・評価

4.0
これまた観たいんだよね。どこもレンタルも配信もしていない。
キチガイに関わっちゃいけないけれども、積極的に関わってくるキチガイとはどう接すれば良いのか。
結局、不幸になるんだよね。真正面から対峙すると。
マイケルキートン。
バットマンとのギャップに驚いたが、今思うとこっちの役柄の方がしっくりくる。
sss

sssの感想・評価

1.6
カメラくるくる回りすぎやろ!ってツッコミたくなります。
ストーリーはごく平凡なもの。
ヒマつぶしに見るようなやつだね。
ghostboat

ghostboatの感想・評価

2.5
なかなか。マシューMとマイケルKが揉み合いのすえ階段2段落ちする場面や無駄に長い探偵グリフィスの場面は面白かったけど、サスペンスとして最後まで盛り上がりに欠ける仕上がりで残念。マイケル・ケインの狂気っぷりが見どころらしいが、題材が似てる『隣人は静かに笑う』のティム・ロビンスの怪演っぷりと比べると本作のケインは大分弱い。ラストの締めもそれかい!って感じの呆気さにずっこける。あと光に対する執着が異常。室内の場面では常に外からの光が差し込んでる。舞台となってる屋敷が外界から遮断されてることでも示唆してるのかと思いきや真っ昼間の銀行場面でもやってる。やり過ぎててダサい。普通のサスペンスなんて撮ってやらないぞというシュレジンジャーなりのプライドなのかな。
琉太

琉太の感想・評価

3.2
マイケルキートンが嫌悪感100%の怪演
本当にサイコな奴に見えた
日本人は相変わらずバカにされる役で残念
かな〜り変な作品だけど好き。

あの日本人老夫婦は、あんなに英語喋れなくて良く暮らせたな、と考えてしまう。

マシュー・モディーンは好きな顔立ちだ。

マイケル・キートンの狂ってる感じも流石です。

ただ、だからと言って、あのクリープショーの最終章の奴を大量に出されると引く…
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