ベティの激昂したら家の中の物を全て外に放り投げてしまう悪癖を最初は笑えてたんだけど、その奇行がどんどん笑えなくなっていくのがリアル。恋愛ってそうだよな。
30歳になってようやく僕は人生を生き始め…
純粋100%の強烈な愛は狂気に変わっちゃうのが切ない。現実世界を生きるには理性と妥協がないと無理だよね。でもベティとゾルグの狂気を孕んだ愛はこの上なく人間らしくて美しいなって思うたとえ破滅に向かう結…
>>続きを読む互いにゾッコンで情熱的に愛し合うベティとゾルグの、慎ましやかでいて華やかさのある日々。
ベティがゾルグの家のものを全部窓から投げたり家を燃やしたり、他にも少しタガが外れてる人が出てきたり、ジョーク…
大好きな「ディーバ」のジャン=ジャック・べネックス監督の代表作で、公開当時大ヒットした作品。オリジナル盤は、かつて劇場で鑑賞し、その後も何度か視聴しているが、完全版は未視聴だった。配信がないのでDV…
>>続きを読むベティとゾルグの
激しい愛、優しい愛、永遠の愛
気性の激しいベティを抱いて優しく包んでくれるゾルグ。2人は切っても切れない、その愛が溢れています。
2人が携わる仕事がステキ!!
ブルーとピンクに…
名前はよく聞くのに見たことがない作品だったため購入して鑑賞。確かに映像美と音楽は認めます。でも正直全く刺さらなかった、オシャレな作品🩷なんて到底思えず、それどころかベティーに終始イライラしましたね。…
>>続きを読むピンク色に塗った壁とそうでない壁で境界を二分する構図。『わたしはロランス』の一個だけピンクに塗ったレンガはこっからインスピレーション受けてるのだろうか。
さげちんとあげまんの物語は中和されるからか…