basically It feels like the yellow and The Blue.but sometimes It come true like Red,finally White.
…
南仏の映像や音楽、詩的な情感が好きでDVD所有。
〈これぞ映画〉と思うセンスあるシーンがいくつもある。映画館で観たかったなぁ…(86年公開当時は子どもだったので、観たのはずっと後だった)
初めて…
フランス映画が大好きでその中の作品の一つです。映像が美しくて主人公の2人が儚く美しいです。前半の楽しい幸せな日々がなぜか切なく感じてしまう。観たのは30年前ですが、
とっても印象的で忘れられない!
…
ちと長いけど、良かった。ベティーの奇行と愛と、それと共に生活していくゾルグの結末を見届ける映画。終盤は観てるの辛かったけど、あの2人は遅かれ早かれああなったのだと思う。ラストショットでようやくタイト…
>>続きを読む設計されたカメラ、照明、美術の設計だった。それらが顕著だったシーンは最初の主人公が住んでる部屋。壁の真ん中に掛かっているモナリザに夕陽が差していたり、ベッドを中心としたシンメトリーの部屋の形だった。…
>>続きを読む完全版3時間は長すぎるけど最後30分まではベネックスというかフランス人流のコメディを拡張したものと理解した。女装だし悩む時間短すぎるから結末すら冗談なのかもしれない。
ロマンチックで洒落た映画の代名…
ネジ一つ違えばズラウスキー映画になりかねない、何というか固有の世界観を持つ映画で、二人のロマンスの狂気にのみ焦点を置くわりと現実的なロマンスと予想していたら、実はそうでもなかった。ここからどうやって…
>>続きを読むベティの激昂したら家の中の物を全て外に放り投げてしまう悪癖を最初は笑えてたんだけど、その奇行がどんどん笑えなくなっていくのがリアル。恋愛ってそうだよな。
30歳になってようやく僕は人生を生き始め…