ロックンロールミシンのネタバレレビュー・内容・結末

『ロックンロールミシン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

これは、今まで観た映画の中でも、何とも言えない涙が出てくる作品だった。
いろいろな感情が揺さぶられる映画。

観ながら専門学生の頃、作った服がどうしても気に入らなくて、うまくいかなくて、泣きながら切…

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「服なんか本当はどうでも良くて。
めちゃめちゃいけてる奴ってのはどんな服着たって格好いいじゃないっすか。
なんで俺はこんなに服に金かけてんのかなーって考えたんすよ。
自分のこと飾んなきゃいらんねーの…

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クリエイティブな仕事における楽しさと難しさ、仲間との方向性などの葛藤が理解できる。
作った服を切るシーンがダッチショットだったのが、多くの感情を表現しているように思えた。

大人のモラトリアム映画。
こういう作品に惹かれてしまう自分も
モラトリアムから抜け出せない
大人のひとりなのかもしれない。

屋上で椅子とか絨毯敷いて
過ごせるのいいなぁーとか
いつも屋上を見ると思…

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物語は、ごく普通のサラリーマン・けんじが日常のルーティンに埋もれるところから始まる。会社に行き、彼女と会い、平穏で刺激の少ない毎日を過ごしていた彼は、偶然学生時代の友人リユウイチと再会する。リユウイ…

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一言でいうと青春という感じの映画。大人になるためのモラトリアム期間を描いているようだ。主人公は、友人の洋服のブランド立ち上げに参加しますが、夢のように楽しく思えたから会社まで辞めた。でも結局その夢は…

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心に太陽!でビーーーム(最高)
近くの光も遠くの光も温かみがあって良かったので良い部屋を探したいと思う
身勝手な人って刺激的だけどやっぱり怖いから遠くから見てるくらいが丁度いいんじゃないかな
ミシンの音に合わせて、縫い目が流れてくるなんて。こんなに美しいエンドロールは観たことなかった。

男子がチクチクと面白そうだから😀

メインキャスト🪻🪻

中山 凌一 (池内博之)
椿 めぐみ (り ょ う )
近田 賢司 (加瀬 亮)
カツオ   (水橋研二)


あらすじ 🌿〜〜〜〜〜〜

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ひとり加瀬亮祭り。本作も主演でだらしないしがない会社員役で加瀬亮の良さを堪能できた。

物語としてはみんなでブランドを立ち上げていくという青春の良さを描いた作品で、とても丁寧に関係が撮られていて好き…

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