デヴィッド・ボウイ 最後の5年間の作品情報・感想・評価・動画配信

「デヴィッド・ボウイ 最後の5年間」に投稿された感想・評価

彼のアルバムの殆どをコレクションする位に30数年来のファンだから贔屓目なのではなく、楽器を演る輩や演っていた輩ならば、又はクリエイティブな仕事や活動をする輩ならば、きっと観て得るものアリ想う処アリの作品ではないかと思う。
Hide

Hideの感想・評価

3.0
デヴィッドボウイの晩年の姿が見れるドキュメンタリー。顔は疲れてるけど意思が全然衰えてない。
晩年のデビッドボウイの作品が好きだったのでそこに纏わるエピソードが沢山聞けて満足。生き方がかっこいい人のドキュメンタリーは人生の教科書。
白波

白波の感想・評価

4.0
プライム・ビデオ鑑賞
復帰したものの、ほとんど露出していなかった(そもそもしてませんが)時期を映し出したドキュメンタリー。
BBCで制作されていたのは知ってましたが、ここにきてプライムで観れるとは思いませんでした。
冒頭、自宅前に追悼しに集まった人たちの映像から始まるんですが、これがもう何だかそれだけで辛かった。当時を思い出して。
大まかにリアリティツアーのリタイアからが語られており、そこからの沈黙と復帰・水面下で動いていたアルバム「ネクストデイ」「★」とミュージカル「ラザルス」制作の流れが見えてきます。
映像に出てくる楽曲も「ヴァレンタイン」の後に「ファイヴイヤー」など時代を前後に散らす構成が見やすい。
あと親日家のボウイらしく、日本の映像も入るのが素直に嬉しかったですね。
それと「ネクストデイ」アルバムアートワークの話も出てくるのですが、ここが実に興味深かった。
自分の職業柄もありますが、あれだけアルバムアートワークの別案(いわゆるボツ案で普通は絶対見れる事はない)が見ることができたのは実に魅力的でした。いや、あれはすごかったです。
そしてラストがまた気の利いたインタビュー入れてくるんですよ。えらい若い頃のでしょうけど「死後どのように記憶されたい?」って質問してるんですけど、この答えが最高。よくこんなの見つけてきたものですよ。
単純に興味がある人もですが、亡くなった当時の喪失感がまだ少しでも残っている人は観た方が良いです。
何かストンと落ちたようになりますし、笑顔でさよならができます。
晩年に集中しては居ますが、実に良いドキュメンタリーでした。
り

りの感想・評価

4.0
名声の代償 悪魔と取り引きしたと気づいたんだ 金魚鉢のようだとも語っていた
『Stars』彼のセレブ観
『Where Are We Now?』ベルリンについての郷愁に満ちた曲 
『Valentine's Day』ヴァレンタインは殺人鬼 ビデオで別人になっていくボウイ 銃規制への抗議
『Sue』マリア・シュナイダーらとの協働 ジャズ要素が浮上
ニュートンは少女との出会いで活力を得て死への準備を始める
『★』 トム少佐の故郷 宇宙服の中の骸骨
yuri

yuriの感想・評価

3.8
記録👯‍♀️

見ているだけで
涙が出てきそうに
なるくらいこんなに
儚くて美しくて
かっこいい人
見たことないのよ🥺

1時間半の映画見ただけじゃ
なんにもわかんないけど
デヴィッド・ボウイと
同じ時代を生きられたことを
誇りに思う☺️

最後までずっとかっこよくて
今でもずっとずっとかっこよくて
勿論髪型もかっこよかった🥰
軽骨

軽骨の感想・評価

-
どういう経緯で出会ったのかはもはや覚えていないし、最初に聴いたアルバムがどれだったかの記憶も曖昧になっている。ただし「★」のリリースは心待ちにしていて、その直後に届いてしまったニュースに言葉を無くしたことは鮮明に覚えている。当時通っていた専門学校の近くにあった未だに何の店だったのかよく分かっていないアパレルショップらしきものの店先に飾ってあったマネキンの顔には稲妻のメイクが施され、ついぞ自分が学校を卒業して目にすることがなくなるまでマネキンはそのままの姿を保たされていた。今でも変わっていないのかもしれない。つい思い出に浸ってしまったが、デヴィッド・ボウイという人のことを思うとき、誰しも自らの人生を振り返ることになるのは避けられないはずだ。彼の音楽は常に人生のそばにあり、きっと今から数十年経った頃(願わくばそれほど長い時間が経過してしまう前に私もこの星とはオサラバしていたいものである)にも今まさにこの頃のことを彼の音楽と共に思い出す瞬間があったりするのだろう。「ラザルス」の息遣いには恥ずかしながら全く気付いていなかったので、今後はそこに注意しながら聴くことにする。
まりも

まりもの感想・評価

3.8
ずっと受け入れる事が出来ずにいたけれど、今日なぜかこれを観る勇気が出た。

なんかもう知ってるけど、改めてカッコよすぎる。摸索し続ける姿が美しすぎる。
「最悪なのは、やりたい事をやらずに後で後悔することだ。」
当たり前のことでも、ボウイが言うとハッとするのは何故。

MVで目に布を巻いた顔が、ふしぎと死んだ父親を思い出してしまって(唇が薄くて鼻が高い男だった)、つーっと、よくわからない涙が出た。ボウイを通して初めて、父親が死んだ事の痛みを少し感じられたからか。

「死後、どのように思われたい?」との質問に、
「髪型がカッコよかったと思われたい。」って言う笑いのセンスったら!
蟹

蟹の感想・評価

5.0
※映画レビューではなくデヴィッドボウイのファンとしての感想

中学生のときに30歳頃のボウイに一目惚れして、世代である母と一緒に曲もたくさん聴いた。

彼が亡くなってもう5年も経つが、やっぱり悲しい。
大好きな人に一度も会えなかった。

推しは推せるときに推せ。
miyatake

miyatakeの感想・評価

4.5
BBC製作のドキュメンタリー作品。無くなる最後の5年間の制作秘話を当時の関係者から集めた作品。体調が悪いながらもステージに立つ姿はさすがに圧巻であり、“その時”のイギリス全土の落胆ぶりがニュース映像からもはっきり感じられた。改めて偉大なアーティストだったことを実感させられた。
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