エドワード•ヤンの恋愛時代を思い出す場面が多かった
一度去った恋人が戻ってくるラストシーンはもちろんだが、都市という巨大空間を構成する一つ一つの空間の中で、また移動する乗り物という空間の中で、複数…
みんな身勝手なんだけど、見てるぶんにはとても面白かった。
気持ちの暴走は若さからなのか、その人たちの特性なのか。
夜のフリスビーのシーンがよかった。
教室のシーンは、ほぼ今の世界情勢のことではないか…
帰ってくるやつかとも少し納得した。
教室でのシーンは印象的。暴力に私ができることは許すこと、次の暴力を生まないようにするその連鎖でしか暴力は無くせない
好きとはなんだろうか。その人にしかわからな…
映画、会話劇として本当によくできてる。
最初の食事シーンの距離感や気まずさの描き方は特に秀逸だった。
人間関係における性的な欲望の汚さやすれ違いをここまでありありと描けるものなんだなあと関心した。
…
濱口先生の言葉、会話の力だぁ…。だけど全然全部解決できておらず続いていくんだぁ…。本気の本音の遊び、おもろいな。信頼関係なんて無くてもいて欲しい、けどちゃんとしたいし、関係性に名前が付く前のものに惹…
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