これが藝大卒業時の作品なんですか?脚本も監督もして。嘘だろう濱口竜介、と言いたくなる出来だ。カメラの質感?とかは、そんなにお金かけられない雰囲気も感じるし、音楽とかは最高!って程でも無いのかもしれな…
>>続きを読む大学院でこれ作ってたのすごすぎる、というのが真っ先に得た感想。
結婚したけど/結婚するけど、
人を真剣に愛することが結局どういうことなのかよくわかっていないまま、体裁作りだけは進んでいってしまい…
オープニングが秀逸。智也と果歩が乗るタクシーが急ブレーキ、その瞬間に映画の表題"PASSION"が現れ、時が一瞬止まり、クラクションの音と共に絵が動き出す。
各々が本心を投げ出すことで、虚構にま…
だんだんと5人の関係性が見えてきて、入り込んで、会話とこころの動きを楽しめた。タイミングの妙が恋愛を左右し、関係性が変化していく。
教師であるカホが学校で暴力について黒板も使って語るシーンが唐突で…
時間が経ってみると、面白くはあったなと思う。
工場地帯での光の使い方は良かったなぁ。
ラストシーンも良かった。
渋川清彦はずーっと良かった。
これが卒制かぁと考えると、やっぱすごい。
自分の好きと…
受難。
人から好意を向けられることは受難だ。とりわけ自分が好意を持ってない相手からの好意はそうだろう。
しかし、あるいは人に好意を向けることも受難であるかもしれない。
好意に理由がある分に…
ガチで気持ちいい
いろいろ思うことはあるが、思いついた順に書いていく。どうやら制度や契約に身を投じようとしながら、そこから自由でありたいというジレンマが共通して描かれているようだ。
本作ででは「ず…
エドワード•ヤンの恋愛時代を思い出す場面が多かった
一度去った恋人が戻ってくるラストシーンはもちろんだが、都市という巨大空間を構成する一つ一つの空間の中で、また移動する乗り物という空間の中で、複数…
帰ってくるやつかとも少し納得した。
教室でのシーンは印象的。暴力に私ができることは許すこと、次の暴力を生まないようにするその連鎖でしか暴力は無くせない
好きとはなんだろうか。その人にしかわからな…