とても出来の良いホラータッチのファンタジー映画。
スペインの内乱時代に対ゲリラ部隊の司令官と再婚した母親の娘がパン(牧神)から、闇の王(地底にある魔法の国の王)の王女の生まれ変わりであると聞いて、…
グロテスクだけれど美しく、あるいは悲しいけれど美しい。ファンタジーといえばファンタジーだけれど、現実の世界が交差するとき、ファンタジーの世界に新たな扉が開かれる。その意味で私としては、本作は単純にフ…
>>続きを読む小学生の時たまたま母が借りてきて見て以来定期的に見てる映画、個人的な原点。
ファンタジー満載のようでありリアルが迫ってきて地に足がついたラストだと思う。
主人公がどんな状況でもなんとかしようとする…
酷い現実とファンタジーの世界の交錯
有名な手の平に目の玉を嵌め込んだクリーチャーのシーンが見れて満足
ストーリーに救いがあまりなくて、
後味的には、、、
案内役のパンが信用しきれなくてずっと不安だ…
パンズ・ラビリンス
めちゃくちゃ美しいんだけど同時にめちゃくちゃ切ない作品だった。あのメルヘンっぽいジャケットは完全に罠だね!
一番印象に残ったのはやっぱり手の平に目玉があるクリーチャー。最初見…
いい悪役。アリスとか千と千尋的な、怪異との遭遇映画。次の満月の日までに言われたミッションをクリアし、元いた王国へ戻ろうとするオフェリアのファンタジーパート。それと同等の分量で、戦時中の父権主義に毒さ…
>>続きを読む紛争の中
独裁者の義理父に頼らないと生きていけない母親との寂しい生活を強いていかねばならない恐怖から
空想の世界に入って行く
ラストはこれでよかったんだと思いたい
昔観たけど
切抜きで気になり…
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