パンズ・ラビリンスのネタバレレビュー・内容・結末

『パンズ・ラビリンス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「人生はおとぎ話ではないわ それを学ばなくては...たとえ辛くても」

胸糞映画すぎる 子供に善き生き方を教える為に大人の手で編集された勧善懲悪のおとぎ話じゃなくて、人間の欲や世の中の不条理さを…

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悲しかった、、、
胸がギュッとなった。

オフェリアの魂は報われてくれ。

無難に面白かったが、現代のダークファンタジーに見慣れてる自分には樹の中に入るだけだったり、どこでもドアで異世界に入って鍵を開けるだけだったりと、冒険要素が物足りなかった。
自分に戦時中の知識もないせ…

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現実と幻想の物語
新しい父が独裁者的な大尉だった少女のもとに謎の妖精が現れ、少女に試練を与える...

ビジュアルとかみる感じゴリゴリのファンタジーアドベンチャー映画かと思っていたら、想像以上にリア…

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キリスト教的大鬱映画 自らの命を捧げることで救われる、すなわち死こそ正しい選択なのだ、なんて恐ろしい言葉が子供に向けられるだけでなく、子供自身も生に執着することなく死を受け入れる結末がなんというか……

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ダークファンタジー独特の世界観がとても好みだった!パンが好き!
有名?な手に目がある怪物がほんの少ししか出てこなかったからびっくりした!
食べるなの忠告を聞けなかったり度々要領の悪さにイライラした!…

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ファンタジー映画かと思って見ていたら戦争や人間同士の争い、独裁政治の継父がメインでその現実から逃げようと非現実的な想像や空想に逃げる娘の話にしか見えなかった。ストーリ上では王国の姫に戻り、平和に暮ら…

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もっとハッピーな物語なのかと思ってた...。けど良き。
わたし的にはラストも良かった。オフェリア、人生どん詰まり状態だからあれが幸せなんじゃないかな。

怪物もう少し見たかった。
めっちゃ悲しかったけど世界観も話の流れも美しくて好き
モンスター怖すぎる
ファンタジーだけどスペイン内戦後の独裁政権と抵抗の社会的な部分も割合多くておもしろかった
結末が救いと思えることさえも悲しい
バッドエンドとハッピーエンドを両方ぶつけてくる結末。
これをきっかけにギレルモ・デル・トロ作品が好きになった。

造形と世界観が綺麗。

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