ターミネーターのネタバレレビュー・内容・結末

ターミネーター1984年製作の映画)

The Terminator

上映日:1985年05月25日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ターミネーター」に投稿されたネタバレ・内容・結末

I'll be back って言った後に車で突っ込んでくるのめちゃくちゃおもろい
テネットを鑑賞後、あら?レビューし忘れてる?という事で。
核戦争後の世界で、人工知能「スカイネット」と抵抗軍指導者のサラ・コナーの未来の息子ジョン・コナーがサラを抹殺しようと未来から送り込まれたターミネーターからサラを守るために同じく未来から送り込まれたのが生身の人間カイル。
しかーしジョン・コナーはサラとカイルの子。自分を送り込んだ指導者が我が子。えっ?どっちが先なのか?訳分からなくなってきたー!というのが当時の感想。
シュワちゃんはこの映画で大ブレイク(だと思う)人工知能の恐怖を与えてくれました。赤い目が静かに消えてホッとしたもんです。
最後に、カイルに惚れた私です。
▼メモ
・モンスターハウスものとしては王道だが、女性の成人かつ保護対象が戦士に成長する過程を描いている点では珍しい。
・潰される車のおもちゃと、潰されるターミネーター。潰そうとした対象に潰される。
・緊張と緩和の繰り返しが多すぎるかもしれない。後半だと慣れてしまう。

▼流れ
・主要三キャラの紹介→カイルの逃走1→小休止のサラの日常→クラブでの逃走2→取調べでの小休止→警察署での逃走3→モーテルでの小休止→タンクローリーからの逃走4→勝利の余韻による小休止→工場での逃走5→勝利からのエピローグ
子供の頃にテレビで観たのが初めて。トラックが爆発してターミネーターが死んだと思いほっとしていたら、まだ死んでなかったんだ!!!とビックリしてその後は、心臓バクバクしながら観たのを憶えてます!
シュワちゃんのハマり役!最高です!
さすがの面白さ!!2を先に観たから、なんでサラ・コナーがシュワちゃんを恐れてたか分からんかったけど、やっと分かった。そして、なぜテレビで2ばっかやるのかも分かった。多分あの濡れ場やな...。
面白いんやけど、絶対これ観てから2観る方がいいよなー。そりゃ2のあいつの方が足速いし変形するから恐い。シュワちゃんが味方になる驚きもない。2を先に観てしまったのがほんま悔しい。
リースの存在が興味深くてモヤモヤする。サラの旦那として過去に来て、未来を変える、というのがはっきり理解できない…感覚ではわかるけども。
シュワちゃんが敵だと心が休まない。2で味方になってくれて良かった。「アイルビーバック」の次の瞬間が面白かった。
ターミネーター2以降の流れがデフォルトになってるが、初回の本作は、未来から送られてくる味方は生身の人間だ。
シュワちゃんに話題が集まりがちだが、カイル役のマイケルビーンがとにかくイケメンだ!
カイルが、サラの写真をもらった時の話をする。その内容の答えは後に分かる。そういった部分も含めて低予算でとても良くできている。
吹き替え版のカイルはやっぱり小山力也が一番。
久しぶりに観たくなってきた。
昔に見て、2回目の視聴。
最後に押しつぶして、ターミネーターを倒すのは覚えていたけど、それ以外はほとんど覚えいなかった。
昔のCGが無い作ってる感ある映像が逆に良い
目とる所とか
セットも作りこんであって見入った
やっぱ面白い映画って作られた時代関係なく面白いんだね
冒頭からチープな映像だなと思ったけど製作費約640万ドルの低予算映画だったのね。そりゃ電流が走ったり、骨格が剥き出しになったT-800が追跡してくるシーンなんか安っぽいわけだ。それでもカーチェイスのシーン等は音楽も相まって緊張感あるし迫力満点。
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