ターミネーター:新起動/ジェニシスの作品情報・感想・評価・動画配信

ターミネーター:新起動/ジェニシス2015年製作の映画)

Terminator Genisys

上映日:2015年07月10日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に投稿された感想・評価

過去作とまた違う見方をした映画、ジョンコナーのある時に言うセリフが個人的にカッコよくて好き
dtvにて視聴!

ひさびさにターミネーター観て
ぜんぜん話忘れてた〜笑

あらすじみてたら
パラレルワールドなのね!

サラ・コナー役の女優さんが可愛かったのと
ちょくちょくコメディ要素があってそれが良かった^ ^

あとT-1000役を最初アジア人のイケメンさんがやってるなぁと思ったらイ・ビョンホンでした笑
サラコナー若い時ずいぶん可愛かったんだね。


ジョンコナーの扱いがどんどんひどくなってるけど2の彼が良すぎたんだらねきっと😅
何かと今までの作品のオマージュが出てくるのでシリーズ好きな人が作品に関わってるんだろうなぁと。

好きなシリーズではあるけどそろそろシュワちゃんの旧式型で最新型に勝つのは無理だと思ってしまう…
序盤は驚きの展開に魅了されましたが、新しい敵の設定が乗り切れませんでした。

キャストに関しては一切不満ありませんが、シュワちゃん+人間 vs 新敵 という構図に見飽きてしまっていました。
fy

fyの感想・評価

2.0
バイオハザードといい、悪い大企業がとんでもないもの発明して人類を危機に陥れる設定好きだよな。
あれ!?サラコナーってこんなムチムチお色気女だったっけ??
ほう、ヘリチェイスとな。珍しい。
相変わらずダダンダンダダンのつかいどころうまいな。むやみやたらに使わないから来たときにおお〜…ってなる。
どんなに未来になっても物理サーバは必要なんですなー何だか嬉しいですな。攻撃も殴る蹴るが基本でかわいい。物理攻撃は効率悪いだろ。
オジサンって訳なんなの?ダサくない?
なんで一気に壊れるの?どういう仕組みなの?
最後まで見ると面白くないのがばれる
2021年4月29日
Huluで初見です。
シリーズ5作目ですが、
もう一度・・と、いう感じでしたが
流石に新しさが魅力が乏しかった。
このサラコナー、好き。
誰だっけー?って思ってたら、そう、『ゲームオブスローンズ』のあの姫だ。
可愛い中に強い芯がある眼差し。

本作はかなり混沌としてる。
意味わからない、というより、過去と未来をかなりいじり倒してる。

かろうじて過去作との整合性を保ちながら、それらを集めて、「そこからさらに色々変わりました」に再構築させてる。

“オジサン”、お馴染みT-800のシュワちゃんが、この世界感を繋ぎ止めてる。

サラコナー、カイル、ジョンコナー、T-800、T-1000、ここまでの主要キャラクターが一同に結集するのがこの作品。

だから、なかなかややこしい。
2029年から1984年に飛び、1984年から2017年に飛ぶ。

2029年からいつもの「サラコナーを助けてジョンコナーを誕生させることを守れ」から、もはやそれだけではなく、“ジェネシス”なる“スカイネット”の前身的なシステムが現れて、2017年でその“ジェネシス”を止めましょう、には事が発展する。

T-1000が、イ・ビョンホン。
彼を観て、あぁ、この作品はそうだったわ!と思い出す。

そして、この作品の醍醐味はジョンコナーが、“スカイネット側に取り込まれて新たな進化を遂げてる”こと。これに尽きる。

これまで散々ジョンが人類の希望であり、彼の誕生、成長、発起、反乱がこの物語のすべてだった。

本作ではある意味、その先というか、“次のジョン”的な存在になる。これが、良いのか悪いのか、この辺が本作の評価を分けてるんだろうな、と。

それにしても、時間軸と、記憶の流れを結構いじってるし、本作中でもいくつかの時間の流れが並行して発生しては、それらを多少無理矢理でも1つの大きな方向性に補正していくので、かなりパワフル。

T-800シュワちゃんが、わかってる風に解説しながら「これがこうだからこうなるから、あれをこうしなきゃ」と進むこの感じがなければ、全くもってついていけない複雑な構成ではある。

でも、結局は世界の未来を、人とコンピューターとの戦いの行く末を、すべてを背負ってるのはここに出てくるたった数名の物語。

それはいつものこと。登場人物と彼、彼女らの意思はまったくもってブレてない。

それは健在。

そして、JKシモンズ。わけわからん世界に、急に出てきてしっかり食い込む存在感。

過去作のオマージュ系の“お馴染みシーン”も各所に散りばめられてて、その辺も楽しめる作品。

“I'll be back.”
もはや、魔法の言葉。
nawa

nawaの感想・評価

3.0
結構おもしろいかなと思って観ていたが、途中から別の時間軸の話とか出てきて意味がわからなくなってきた。
続編あったらまだよかったのに、もう作られないのかと思うと少し残念かな。
John

Johnの感想・評価

3.9
見てないと思って見たけど多分2回目

でも何回見てもかっこよくて好きな作品
R

Rの感想・評価

3.3
新宿ピカデリーにて鑑賞。

タイトルから「前日譚っぽいなぁ~」と思って観てみたら、やはり前日譚であった。

シュワルツェネッガーの若い姿が見れたり、ターミネーター1作目と同様にワープ直後に「服をくれ」というシーンなどは「ジェームズ・キャメロン監督へのリスペクト」が感じられる。

この映画、特撮は素晴らしくてみとれるほどである。
特に、液体金属が最高‼️

しかし、物語が未来・過去・現在の時間設定複雑すぎてスッキリできないのである。

かつての『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに、スッキリした流れで時空が変化するのであれば、良かったと思う。

まぁ、特撮とアクションシーンなどは楽しめる娯楽作ということで、割り切って楽しむ映画かも…。
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