ターミネーター:新起動/ジェニシスの作品情報・感想・評価・動画配信

ターミネーター:新起動/ジェニシス2015年製作の映画)

Terminator Genisys

上映日:2015年07月10日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に投稿された感想・評価

命が惜しけりゃ、来て!


アラン・テイラー監督 2015年製作
主演アーノルド・シュワルツェネッガー、エミリア・クラーク


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、5月25日は「ターミネーターの日」
ちゃんと公式に認定された日ですよ~\(^o^)/

実は、ターミネーター公開30周年となる5年前の2015年に、この「ターミネーター 新起動/ジェニシス」が公開されるのに先立ち、第1作が公開された1985年5月25日を日本記念日協会に認定してもらったんですって。
そんな「ターミネーターの日」には、30周年記念映画の「ターミネーター 新起動/ジェニシス」を観るしかないでしょ!






さて、映画です。
僕は公開初日に観てますが、大絶賛でしたよ。
ところが、思いのほか、酷評が多くてビックリ(笑)
まぁ、人それぞれの価値観がありますから、いいんですけどね( ¯−¯ )フッ

今作、フィルマ始めた時、意外とすぐにレビュー上げたんだけど、削除してたんです。でも、メモが残っていたから、載せてみる(笑)
かなりまわりの低評価に怒ってます(^-^)
僕もまだ若かったなぁ…・...( ==)トオイメ


2016年11月20日レビュー
劇場公開時にも観たけど、自宅で改めて鑑賞。
個人的にはすごく面白くて、ターミネーター1・2の正当な続編だと思ったし気に入ってたが、意外に評判が悪くて驚いたなぁ。
審判の日をご破算にする話が嫌らしい!
それなら続編なんか観なければいいのに。
僕はこの話、充分面白いと思うし、解釈に感心したよ。今作はオリジナルへの愛情とリスペクトも感じられ、批判する理由が見つからない。シュワちゃんの扱いもすごく良かった!考えたなぁという感じ。時代を2017年に設定したので、来年を迎えるのも楽しみですよ!


ってな感じ(笑)
まぁ、色んな感想があって良いんです。
他人の評価を批判してはいけませんね( ˘ ˘ )ウンウン




さて、映画です。
なんと言っても、シュワちゃん本人が12年ぶりにターミネーターに復帰。それだけで嬉しい😃
スカイダンスのロゴの後にシュワちゃんの名前がドーン!と出るからね。もう、大満足(笑)

個人的には今作はスピンオフだと思っているので、これはこれで全然いいのよね。



ところで、「審判の日」以降に生まれるって、どんな感じだろう。豊かだった時代を知らずに隠れて生きるなんて考えられないけど、第二次世界大戦に入った世界は、それに近いものがあったよね。隠れ家で生まれたユダヤ人とか。
その中でどうやって人間らしく生きるか!
その想像力が問われています。

今も未知のウィルスとの生活で、生活様式の変化を言われていて、想像力に欠ける人は疑心暗鬼となり、自粛警察のように他人を責めて生きてるでしょ?
このような暮らしに陥って、その人の人間性が出る。本当に恐ろしいなぁと感じて、毎日のニュースを見ています。
SF作品の中に描かれる真実。
有り得ないけど起こりうる世界。
やっぱりちゃんと備えておきたいよね。




さて、映画の話に戻ります。
ジェイソン・クラークには申し訳ないけど、今作に不満があるとしたら、ジョン・コナーのイメージがジェイソン・クラークではないってことかな?
実は僕、「ターミネーター4」で演じたクリスチャン・ベールが好きだった。彼こそジョン・コナーって思いましたよ。
それに比べると、悪役になったせいもあるけど、今作のジョン・コナーはちょっと、ね。


あと、ジェイ・コートニーのカイル・リースも嫌いじゃないけど、違うかなぁ。サラが強いせいで、戦士感が薄い(笑)。やっぱりカイルはマイケル・ビーンじゃないとね( ˘ ˘ )ウンウン



それにしても、1984年のロサンゼルスに舞台が移ってからは、興奮しませんでした?画面の質感も一緒ですもんね。劇場での初鑑賞の時は、どうやって撮ったのかなぁ……と考えてましたよ。

ソフト化されたら、みんな、絶対に1作目と今作のシーンを見比べようと思いましたよね~。

そして、そこからは、まさにごった煮。
でも、T2のT-1000モデルをイ・ビョンホンが演じるのは良かったなぁ。ネコっぽい動きがピッタリ。ロバート・パトリックは好きだけど、イ・ビョンホンも全く嫌じゃなかった( ˘ ˘ )ウンウン


そう、"あの"1984年は、もう存在しないんです。
年をとったターミネーターとして、年齢相応のシュワちゃんが登場。
そう、古いが……ポンコツではない!
「ニューフェイト」もそうだけど、やっぱりターミネーターにはシュワちゃんが出ないとね。
スケルトンターミネーターと戦うシーンもいいよね。新旧のターミネーターの激突ですから。


また、サラ・コナーはリンダ・ハミルトンしかないんだけど、エミリア・クラークが可愛いから、許す←ドウイウコト


新キャストでは、J.K.シモンズ演じるオブライエン刑事も良かったですよ。役作り的に、最初はシルバーマン博士かと思ったけど、違いました(ˆωˆ )フフフ…
J.K.シモンズが出ると、みんな好き(^o^)ノ





最後に久しぶりの音ネタ💩ウンチクンです!

車でサラが流す曲はラモーンズの「I Wanna Be Sedated」、ラモーンズ4枚目のアルバム「Road To Ruin」に収録されています。
この曲は舞台が2017年になっても使われてましたね。サラの思い出の曲という設定のようです。

ラモーンズはアメリカン・パンクの代表的なバンドですが、僕はあまり聴いてこなかったんです。どいらかというと、ブリティッシュよりの音が好きだったんで。
それでも、ラモーンズはビートルズのポール・マッカートニーの昔の芸名ポール・ラモーンにちなんだというほどビートルズが好きだったようで、サウンドにビートルズっぽさがあり、今は大好きです。メンバー全員がラモーンを名乗るとか、サイコー!
有名なのはデビューアルバムに入った「Blitzkrieg Bop」でしょうか。映画「PAN」で使われていましたよね。あと、この「I Wanna Be Sedated」は、「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」でも使われたから、聴いたことある!って人、いるかもね。


2017年の世界で流れていたのは、OneRepublicの「Love Runs Out」です。
この曲はワンリパブリック3枚目のアルバムに収録されていて、2013年~2014年にかけて大ヒットしていましたよ。2017年で流れるのは少し遅いですけど……。でも、いかにも21世紀のサウンドですよね。


あの映画でおなじみインナーサークルの「Bad Boys (Theme from COPS)」は、2017年でサラやカイルら3人が逮捕された場面で使われました。まぁ、小ネタですかね。


エンドクレジットで使われたのはジェーン・チャンとビッグ・ショーンのコラボで「Fighting Shadows」。これは異色!
ジェーン・チャンは名前の通り、中国の歌手です。北京オリンピックで歌ったり、大スターなんです。国際的な活動も多く、日本デビューもしています。
コラボのビッグ・ショーンはカニエ・ウェストのレーベルから出てきたラッパーで、やっぱり大スター。

その2人の異色コラボがエンディングで使われていたけど、公開時には気づかなかったよ。



ということで、「ターミネーターの日」にはやはりターミネーター。僕はやっぱりこの作品、嫌いになれないなぁ。楽しめました(^o^)ノ
シリーズで1番嫌い。
前半と後半が約1時間で区切られていて、前半パートは過去のオマージュ満載でファンサービスになっているが、詰め込みすぎwあんなに苦労したT-1000もあんなに呆気なく倒され、かと言えばカイルとサラの出会いは全くオマージュされておらず…

後半は、予告で見せる以上のことがなにも起きず、しかもその禁断の手法はファンを困惑させるサプライズだった。よく寝られたとはとても思えない。そこからのクライマックスまでの話は、カタルシスがなくただただ進んで戦って倒して生き返って。

最後に…
おい!サラコナー!仮にもお前の大切な人があんな感じになったんだから少しは悩んだりしろよ、すぐ対応してんじゃねーよ。救世主の話はサラの頭から消えたのかよw
いやこれ普通に面白いっすよ!シュワちゃん新旧対決!
機械対決!
親子対決!

ターミネーター好きがターミネーター好きのために作ったアトラクションみたいな映画。
外伝みたい。
この作品の時間軸で、初めて使われるアイルビーバック。
T1000の全力疾走も健在。

しかし!シュワちゃん以外は最後の最後まで
「お前やっぱカイルじゃねーよ」
「お前サラじゃねーよ」
「お前もジョンじゃねーよ」
の連続。
シモンズ演じるオブライエン刑事は似てるーー!シルバーマン先生!名前忘れてた!

批判意見轟々の中、様々なプロジェクトがおじゃんになったらしいけど、ギリギリ赤字回避したというのもうなずけます。
[ターミネーター:新起動/ジェニシス]は、[ターミネーター]シリーズのリブート作品として製作された作品だ。そのため、今までのシリーズには、関係性はなく、新たな作品として制作されている。今作は、過去作品を観た上で鑑賞すると過去改変していることもあり、人によっては、見方の変わってくる作品になっている。だが、[ターミネーター]シリーズの顔とも言えるアーノルド・シュワルツェネッガーは、今作でもT-800を演じており、[ターミネーター2]でロバート・パトリックが演じていたT-1000は、イ・ビョンホンが演じているため、驚かされることは多く、コメディ要素も強い作品になっている。そして、今作を鑑賞する上で[ターミネーター1、2]を観ておくとより楽しめるといえる。
素人

素人の感想・評価

3.5
▽ターミネーター第5作。1~4の設定・登場人物名を引き継ぎつつも、パラレルワールドとして話が展開します。
▽おはなし:2029年、ジョン・コナー率いる人類抵抗軍はスカイネットに勝利します。しかしスカイネットは敗北の直前、T-800を1984年に送り込むことに成功しました。若きサラ・コナーの護衛として送り込まれた戦士はもちろんカイル・リース。しかし転送の間際、カイルは何者かに襲われるジョンの姿を目にします。さらに送り込まれた1984年はジョンから聞いていた世界とは異なっていて…!?

▽ジェームズ・キャメロン「必見の作品だ!」←なお4年後には3度目の正直となるリブートを公開する模様。さて、最初からおちょくってしまった訳ですが、私的には結構楽しめました!「ウオオオオ何が起こってるんだ~???」と胸躍るパラレルワールドの展開に加え、サラ、カイル、そしてT-800の三人がスクラムを組み強敵に立ち向かう展開は最高です。
▽本作自体が傑作!というよりは第1~4作を鑑賞し続けた人が楽しめるファンムービー的な面があります。懐かしのサラやカイルを主人公に据えただけでなく、2~4で中心的な役割を果たしたジョン(ジョンのキャラクターも結構バラバラですが)が全く異なる活躍を見せています。今までのストーリー(正史)の印象が強い人は全く異なる本作の世界を楽しめるかもしれません。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の人気SFアクション『ターミネーター』シリーズの第5作目である本作。

シリーズ作品のファンなのですが、また新たな作品が観られることは大変嬉しいのですが、このシナリオはさすがにないですね。予備知識なしで観ればある程度は楽しめるが、少しでも期待してしまうと肩透かしを食らう。まず話に中身がなく、過去のシリーズ作品のストーリーをパロディチックになぞっているだけ。そして本シリーズの核とも言えるキャラクター、ジョン・コナーがまさかのターミネーター化。未来から送り込まれたターミネーターに立ち向かうジョンやジョンの母、サラ・コナーと、抹殺を阻止すべく彼らを身をもって護衛するアーノルド・シュワルツェネッガーが演じるターミネーターの勇姿がみたいのに、ただストーリーをそつなくこなしているような……。要するに、新シリーズの一作目なので、話はただの序章。過去作品のストーリーをすべてリセットしただけ。そして映像に迫力はなく、真新しさはない。キャスティングはいまいちですし、本作は全体的に面白みがない。残念な仕上がりでした。

このレビューはネタバレを含みます

敢えて1.2.3.4を見てないからこそ楽しめた
ただ最新兵器のジョンコナーをメガホンのジャンクパーツで足止めできるのは引っ掛かった。
蛇足に蛇足を重ねる
シリーズのさらなる蛇足。

シュワちゃん復帰に手放しで
喜んでいる私はもうそれだけで
お腹いっぱいであるんのだが。

運命は変えられる。

運命はコロコロ変えられる。

1.2とのいいところをとり、
3の微妙なところを受け継ぎ、
4を無視した本作。

1と2の内容をいきなり覆し、
84年時点でサラは逞しい女戦士、
T-800はビッグダディ、
T-1000もスタンばっていた。

どーなるの!!と思いきや、
過去から未来への時空移動も可能に
なるという超展開。

アクションは
いつも通り可もなく不可もなし。

映像もどんどん進化している。

しかしシナリオは
ん〜〜〜どうなんだろう感は否めない。

最早新展開というよりは
ラストは水戸黄門バリの

「スカイネットと人類の戦いは続く」感
である。
『古いがポンコツではない』

新たにリブートされた「ターミネーター」シリーズ。その1作目。
になる予定だったのでしょうが、「3」「4」と同様に無かったことにされた作品。平均評価も微妙…。

でも、思っていたよりは面白かった!
これも意外と嫌いではなかったです。


・ストーリー
機械軍との戦争のさなからカイル・リースは抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーによって1984年に送り込まれる。彼の使命はジョンの母、若き頃のサラ・コナーを守ること。しかし予想外の事態によって過去は書き換えられていく…


シュワちゃんが「ターミネーター」シリーズに帰ってきました!!
さすがに見た目が老けてしまいましたが、ターミネーターも見た目は年を取るという新たな設定ができたことで、あまり気にせず見れました。
「古いがポンコツではない」のセリフ通り、シュワちゃんの T-800が味方になった時の安心感は素晴らしい。

サラ・コナーは勇ましい姿もありつつ、可愛さもあり良かった。
エミリア・クラーク可愛いですね。
また、おじさんと呼んでいる T-800を絶対的に信頼してるのも良かった。

カイル・リースは1作目よりも格好良さが薄れてしまいましたが、別人と思えばこれはこれで嫌いではないです。
こういうキャラがジェイ・コートニーに合ってるイメージがあります(笑)

なにより、前シリーズでは絶対にあり得ないT-800、サラ・コナー、カイル・リースの3人で一緒に闘うのが個人的には好きでした。

今作の敵であるT-3000。
人間をターミネーターに変化させる能力は恐ろしく、あの人が敵になってしまうのは斬新過ぎる。
ただ、強敵感が薄い…。
2作目のT-1000はおろか、3作目のT-Xよりも薄い。
というのも、襲ってくるたびダメージは与えてないとはいえ、あまり苦戦せず撃退できちゃっているんですよね。
なので、追われるハラハラ感も無かった…。


ストーリー展開はなかなか面白かったです。特に前半!!
1作目を元に進むかと思いきや、意外な展開に!
さらにオマージュされているシーンも多くて、観ていてどんどんテンションが上がりました!
T-800とT-1000の両方が出てくるなんて最高でした。

後半は過去が変わったことで今作オリジナルの展開に。
つまらない訳ではないものの、前半に比べると少しテンションが下がってしまいました。


アクションシーンも豊富です。

若いT-800vs年老いたT-800の戦いから始まって、
様々な銃を使った銃撃戦、
バスが縦回転するカーアクション、
ターミネーター同士の重量級の肉弾戦などなど。

アクションシーンが多ければ楽しめちゃう自分としては面白かったです(笑)

ただ、印象に残るアクションがあったかと聞かれると微妙なんですよね…。


今作ではまだ謎が残っていたり、エンドロールの途中の意味深な映像があったり、シュワちゃんがアップデートしていたりと続編を作る気満々なラスト。
しかし続編は作られず、中途半端なラストになってしまいましたね…。

正直シュワちゃんのアップデートは受け入れられなかったです…。
○○○○になったシュワちゃんでは面白さ半減だったと思います。
そう思うと続編できなくて良かったのかな…。

(再レビュー。いいね、コメントしてくださってた方すみません)

このレビューはネタバレを含みます



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