ターミネーター:新起動/ジェニシスの作品情報・感想・評価

ターミネーター:新起動/ジェニシス2015年製作の映画)

Terminator Genisys

上映日:2015年07月10日

製作国:

上映時間:126分

3.4

あらすじ

自我に目覚めた人工知能〈ジェニシス〉が起動すれば、人類は滅亡する。その"審判の日"が目前に迫っていた。〈人類の未来〉を取り戻すには、何者かによって〈書き換えられた過去〉に戻って戦うしかない。運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、〈絶対に彼女を守る〉ことをプログラムされたT-800ターミネーター。人類滅亡のカウントダウンが迫るなか、T-800ターミネーターはサラを守り抜き"審判の日"を止めること…

自我に目覚めた人工知能〈ジェニシス〉が起動すれば、人類は滅亡する。その"審判の日"が目前に迫っていた。〈人類の未来〉を取り戻すには、何者かによって〈書き換えられた過去〉に戻って戦うしかない。運命の鍵を握るのは女戦士サラ・コナーと、〈絶対に彼女を守る〉ことをプログラムされたT-800ターミネーター。人類滅亡のカウントダウンが迫るなか、T-800ターミネーターはサラを守り抜き"審判の日"を止めることが出来るのか。ふたりの前に立ちはだかる人間でも機械でもない第3の存在──最新最驚のT-3000ターミネーターの正体は?未来を取り戻すための、〈時空を超えた〉ふたりの戦いの行方は?そして、人類の救世主は一体誰なのか?

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」に投稿された感想・評価

KYK

KYKの感想・評価

3.0
1と2は見てるはず…ですが小さい頃だからかあまり覚えてなくて、シュワちゃんが懐かしいという気持ちで見ました。

怖いターミネーターだと思ったら笑ってみせたりする人間味を出してきたり、くすっと笑えるところはよかったです。

アクションと映像に力を入れているのが伝わってきて見ごたえはありました。ストーリーよりもそちらに力を入れているんだなという印象でした。

サラ役の女優さんが可愛かったです。
1,2みとけば何とかなります。
個人的にはやっとちゃんとした続編が出たなという感じ。やっぱりシュワちゃんが出ないとターミネーターじゃないよね。
見どころはフルCGシュワちゃん。
VFXの可能性を感じさせられます。
楽しく観れた!よく出来てる。
あおい

あおいの感想・評価

3.6
I'll be back. は、不滅だ…

「ターミネーター」の歴史を書き換えるリブート作!白髪シュワちゃんもいるよ( ^ω^ )

◎ストーリー
人類とスカイネットの戦いは佳境を迎え、ついに終焉の時が来ようとしていた。しかし、スカイネットは人類側のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すため過去に刺客を送る。この危機を打開するため、ジョンもまた、仲間のカイル・リースを1984年に送り、スカイネットの野望を阻止しようとする…

なんかストーリー云々よりも、シュワちゃんが出てる時点でもはや良い( ^ω^ )サラ・コナーは、エミリア・クラークにレベルアップして見目好い( ^ω^ )T-1000は、まさかのイ・ビョンホン。なかなか雰囲気出てた。ただジョン・コナーがあんまりカッコよくない( ^ω^ )

まぁプロットはほぼ本家と変わらんし、安易に想像できる人間関係。でも84年には何故か年老いたT-800がいる!何でや!まぁ良いけど( ^ω^ )そこから楽しい楽しいT-1000戦を経て、未来へ。ここからの展開は正直おぃーってなった( ^ω^ )スカイネット小賢しい!バイハのレッドクイーンのパクリかよ( ^ω^ )

そうは言っても「ターミネーター」はターミネーター。T-800同士の戦いとか熱いし、アクション、映像ともに進化してた。あの名言の使い道そこかよとはなった( ^ω^ )

本家の儚さは皆無やけど、無難なアクションとしては十分やし、ここからまた新しい「ターミネーター」の歴史が始まるなら、それはそれでいい。

Amazon Video#351
4をなかったことにしたばかりか、1,2,3までもある意味でなかったことにした本作。とはいえ過去作のオマージュに満ちあふれており、序盤の1の再現+新展開やターミネーターが歳を取る理由付け等はなかなか面白かったです。
ただターミネーターのキャラクターがギャグに走りすぎかなという印象が拭えないのと、アクションに比重を置きすぎてストーリーがおざなり、なお且つ敵に魅力がないのが難点かとおもいます。
この作品も無かったことにされるとのことで些か残念です。
過去作を無かったことにしたリブート作。
駄作。展開が読めすぎてつまらない。
不用意な過去作パロディがキツい。
ただ、劇中で「オプティマスプライム」という単語を出したのは評価すべき点。1番テンションが上がった。
やはりトランスフォーマーは神。
おぉ、そうきたか‥と予想してなかった展開。
ターミネーター死ぬほど好きなので観るの抵抗あったけど、全くの別物と捉えて観れるから良かった。製作陣が丁寧に作り上げてるのがわかったし、CGのクオリティがすごい。
フラグ立てて終わる最後のシーンない方が良かった。T-800がお喋りさんになっている(笑)
A

Aの感想・評価

4.0
シュワちゃんはいくつになってもいいカッコ良いってことがわかった。
あまり期待していませんでしたが、そこそこ楽しめました。何でもありだとは思いますが少し強引過ぎるきらいはあります。
Joker

Jokerの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

西暦2029年。「審判の日」から30年以上に渡って繰り広げられていた、未来を知る男ジョン・コナー率いる人類とスカイネット率いる殺人機械群の戦いは、人類の勝利に終わった。窮地に陥ったスカイネットは、ジョンの母サラ・コナーを殺害することで彼の存在自体を抹消すべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り、人類側もそれを阻止すべく志願したカイル・リースが送り込まれることになる。しかしタイムトラベルの瞬間、カイルはジョンが何者かに背後から襲われるのを目撃する。転移中、カイルは「ジェニシスがスカイネットだ。起動すると審判の日が始まる。その前に殺せ。」「審判の日は2017年」と、子供の頃の自分が語りかけてくるという謎の光景を見る。
1984年に到達したカイルを待っていたのは、液体金属ターミネーターT-1000の襲撃だった。予想外の窮地へ追い込まれたカイルを助けたのは、屈強な女戦士となっていたサラと、彼女に「おじさん」と呼ばれる中年姿のT-800(守護者)だった。サラは幼少時にT-1000の襲撃によって両親を失い、彼女を護るべく何者かが派遣した守護者の保護と教育を受けて育ち、カイルがやってくることや彼のその後の運命もすべて知っていた。そして、スカイネットから送り込まれていた青年姿のT-800も、サラと守護者によって倒されていた。
カイルは、自分がジョンから聞いていた過去と違うことに戸惑いつつも、追撃してきたT-1000を倒す。そこでサラが、守護者からもたらされた未来の情報を用いてタイムマシンを製作していたことをカイルに明かす。サラは青年姿のT-800の頭脳から摘出したチップを使い、「審判の日」の起こる1997年にタイムトラベルしてスカイネットを起動直前に破壊しようと考えていたが、それに違和感を覚えたカイルは転移中に見た謎の光景のことを伝える。守護者に、謎の光景が「別の時間軸の記憶」であることを告げられたカイルは、そこで見た2017年へタイムトラベルすることを主張し、サラを説得する。T-1000に生体組織を損傷させられ、タイムトラベルできなくなっていた守護者を残し、カイルとサラは2017年に向かう。
2017年に到達したサラとカイルは警官に逮捕され、連行された先の病院で「ジェニシス」がサイバーダイン社のダイソン父子が開発したすべてのコンピュータデバイスを結びつけるシステムであること、その起動=新たな「審判の日」が間近であることを知る。そこへ2029年からやってきたジョンが現れる。2人はジョンがこの場にいることに疑問を覚えつつも、病院からの脱走を始める。そこに生体組織が劣化して老人の姿となっていた守護者が合流し、突然ジョンを銃撃する。驚くサラとカイルの前でジョンは平然と立ち上がり、自らがスカイネットによって新型ターミネーターT-3000へ改造されたことや、カイルとサラだけを残して他の人類は抹殺することを告白する。守護者は病院内でT-3000と戦い、彼の弱点である磁力を利用して撃退に成功する。なんとか危機を脱したサラとカイルと守護者は、ジェニシスを破壊すべくサイバーダイン社へ向かうことを決意するが、T-3000はまもなく復活して3人の追撃に移る。
T-3000の追撃をかいくぐりつつ、3人はサイバーダイン社のメインコンピューターに爆弾を仕掛けるが、ジェニシスは急激な進化を遂げ、起動までの時間が残り数分まで迫っていた。守護者は作戦を成功させるため、サイバーダイン社に置かれた未完成のタイムマシンにT-3000と自分を閉じ込めて起動させるよう、カイルとサラに告げる。サラの反対を押し切って装置を起動させたカイルに、守護者は「俺のサラを守ってくれ」と告げた後、T-3000を抑え込んだまま爆発に巻き込まれる。T-3000は高磁場と大爆発によって完全に消滅し、守護者の残骸は液体金属のプールへ没した。
それからしばらく経った後、サラ、カイル、守護者の3人が少年時代のカイルの家を訪れていた。守護者は液体金属のプールへ没した後に再起動し、自身を液体金属で再構成することによって復活したのだった。カイルは少年時代の自分に、転移した時に聞いた言葉を伝え、「自分自身への大切な伝言だ」と言い聞かせる。スカイネットを消滅させ、自らの死の運命をも乗り越えたカイルは、不確定な未来の可能性に希望を見出だすのだった。
凄く原点回帰を意識した新起動。
ここまでの物を作って詰まらないんだからもうターミネーターは何やっても無理だろう。
そして結果としてやはり失敗だったのだからもうターミネーターは閉じなきゃ駄目だな。
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