ターミネーター3の作品情報・感想・評価・動画配信

ターミネーター32003年製作の映画)

Terminator 3: Rise of the Machines

上映日:2003年07月12日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ターミネーター3」に投稿された感想・評価

滑頭

滑頭の感想・評価

-
悪くないよね?クレーン車がガラス張りのビルに突っ込むアクションとか最高だよね。

2014/12/29
リョウM

リョウMの感想・評価

3.4
まあ面白くはありました。ただターミネーター2最高!って人にはちょっと物足りないと思います
seri

seriの感想・評価

2.5
公開間もない頃に劇場にて鑑賞
確かに鑑賞後は何とも言えない感覚だった
2が色んな意味で完成され過ぎているので、この映画を評価するのが難しい
批判されるポイントも理解できる
ただ嫌いな映画かと聞かれるとそんな事もない
見どころが無い訳でもないし…
またいつか再鑑賞してみようと思う
ターミネーター三作目

今作もシュワルツェネッガーが演じるターミネーターT-850は味方として登場。
作を重ねるごとに敵側のターミネーターが強くなっている。

前作はコナーも子供でかわいらしかったが今作は落ちぶれた青年として登場。紆余曲折あったのだろう。強いママ、サラ・コナーは今作では病死ということで残念ながら登場ならず。思想のみ色濃く残しているのでお勤めご苦労様ですといったところか。

今作はヒロインとしてジョンの幼馴染であり、妻となるケイトが登場。父がスカイネットにまつわるキーパーソンということもあり縁を感じさせる人物。

審判の日を過去2作で訪れさせないように人類が頑張っていたが、今作ではスカイネットをハックされ、残念ながら史実通りとなってしまった。

SFらしいところとしてターミネーターが史実通りになるよう、コナーとケイトを生かして役目を終えるところが面白い。

緊迫感は意外と少なく、シュワルツェネッガーの派手さや物語を軌道に乗せていく一作だったかなと思えた。
・瞬間豊胸
・プレス機再び
・始まりの日

セルフオマージュ好き
再視聴予定:シェルターが閉まったら
まとめてレビュー
家族で映画館で見た作品 ジョンがかっこよくなかったのと最後の結末に落胆
世界を救うのでは無く、前作で失った主人公の存在する意味を取り戻す話し。

ターミネーターシリーズで1番深い話はダントツで本作だと思います。

今作のラストで主人公としては、ハッピーエンドでした。
WOWOW.

人類の希望、ジョン・コナーを抹殺するため、未来から送り込まれたのは女性型ターミネーターだった。最初の方のクレーン車とのカーチェイスが山場で後は今までと一緒でちょっと退屈でした。小ネタがいくつかあったのが少し救われた。女ターミネーターも進撃の女型の巨人にみえて笑えた。バットエンドだったんですが、こんな未来に近づいている気がしてちょっと恐怖を感じました。
なんでこんな評価低いの?
バッドエンドだから?
内容は普通に好き。水素電池口に入れられた時の顔がめっちゃ好き笑
タキ

タキの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

すっかり忘れてたけど見たことあった。
エドワードファーロングのあとに成人したジョン・コナーをやるのハードル高かっただろうなと思う。しかもまったく見せ場のない役で気の毒というしかない。審判の日は不可避だったというラストは嫌いじゃないけどジョンが抵抗軍の指揮官になるのもしょうがなくというか流れで返事しただけのように見えてイマイチだった。ただの獣医師らしからぬ活躍ぶりのケイトの方が指揮官に絶対相応しい。手を握りあうふたりにもグッとくるものがなく、お似合いだと思えるシーンが全くなかった。ケイトはジョンのママの代わりなのだろうか。
全体にやたらバカスカモノが壊れる映画だった。無駄にたくさんお金を使ってそう。
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