ターミネーター3の作品情報・感想・評価

ターミネーター32003年製作の映画)

TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.2

「ターミネーター3」に投稿された感想・評価

Taka

Takaの感想・評価

3.9
はじめての女型、しかも超最新の液体型ターミネーター
時は2から大分時間が経ってジョンの母サラコナーが死んだ後の話。
人類の未来をかけた、ジョンコナー死守バトルが観られます、観てください
マエダ

マエダの感想・評価

4.0
【前置き】
第1作が一番! 第2作が一番! それで良いと思います。正解です。

最近出た書籍「シュワルツェネッガー主義」を読んで、真っ先に見たくなったのはこの作品であった。本書ではそこまで悪く言っておらず、逆に良い内容だったのではと肯定している。これは自分が思っていたこととドンピシャだった。そう、おもしろいよパート3も。その大半がシュワちゃんと小粒な良作を作っている監督の手腕だとは思うが、ストーリーもしっかりしていて、パート2のアンサーにもなっている。パート2のラストがハッピーエンドなら、ジョン・コナーは産まれてこないじゃんの答えである。1・2作を踏襲したセルフパロディシーンで埋め尽くされているのも嬉しい。工夫が足りないと思う人もいるかもしれないが、その見せ方は工夫しているよ。初めの方のシーンで、T-Xが血を舐めてジョン・コナーのものだと分かって「ファワー!」ってなるところが好き。ターミネーター同士の肉弾戦も静かなんだか、激しいんだかおもしろい。そんなにこの作品をイジメないでほしいなぁ!
nikoraaas

nikoraaasの感想・評価

2.0
特撮やCGの技術が進歩して見せ方は素晴らしいが、内容が微妙。監督が変わっただけで駄作となってしまった。
2で登場したT-850と、ターミネーターを殺すためのターミネーターT-Xがでてくる。
大人になったジョン・コナーが再び審判の日を回避するべく立ち上がる。

お馴染みのシュワちゃんと綺麗なお姉さんターミネーターの闘いがとても面白い。
Joker

Jokerの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

T-1000との壮絶な死闘から10年後。スカイネットが人類に反乱し、核戦争が起きるはずだった1997年8月29日は無事に過ぎ去り、「審判の日」は回避されたかに思われた。母サラ・コナーを白血病で失い、青年に成長したジョン・コナーは、平穏かつ無目的な日々を送るが、未だに胸のどこかで不安を感じており、時にはターミネーターの夢を見ることさえもあった。
不安は的中し、2032年から新たに2体のターミネーターが送り込まれた。1体は未来のジョンの副官となる者達の抹殺を目的とする、T-1000の性能を遙かに凌ぐ、強力なターミネーターT-X。そしてもう1体は、十数年前にコナー親子をT-1000の襲撃から守り、燃え盛る溶鉱炉へ入って自決したT-800の改良版T-850である。すぐさま副官達の殺害に回ったT-Xは、その過程でジョンの行方を把握し、殺害しようとするが、そこへT-850が現れてジョンを救う。
スカイネットの誕生を阻止したはずなのに再びターミネーターが現れたことに驚くジョンへ、T-850は「核戦争は回避されたわけではなく、ただ予定が狂い延期されたのみ」かつ「審判の日は回避不可能」であることを告げる。幼馴染であり、未来では妻かつ反乱軍副官となるケイト・ブリュースターも巻き込んだ逃避行の中、ジョンはその新たな「審判の日」がまさに今日その日であり、ケイトの父かつ軍の高官ロバート・ブリュースターがその鍵を握る人物であることを知る。一行はスカイネットの誕生を阻止すべくロバートの許へ向かうが、一足遅く彼はT-Xに殺害されてしまう。自らもろともT-Xを倒したT-850に別れを告げ、スカイネットとは何であるかを確かめようとしたジョンが核シェルター内で目にしたものは、冷戦時代の時代遅れの大型コンピューターに過ぎなかった。すなわち、T-850の本当の目的は審判の日にジョンとケイトを生き延びさせること、そしてスカイネットとは巨大な中枢システムではなくインターネットで結ばれた破壊困難な分散型システムだったのである。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.8
ホント要らなかった。最低だった。なんのためにターミネーター2でコナー親子とシュワちゃん頑張ったの?誰、この企画思いついたの?
そら

そらの感想・評価

2.6
ターミネーター2の続編を作るのは無理ということを証明した映画
何よりもアクションでとても面白い。もちろん「2」の方がアクション傑作と認められているけど僕はガキが嫌いだからこれと同じく3.5にした。まあ、深さはないけどな。
シュワちゃんが味方になったわけがわかった
少年時代のジョンとの約束を守っているシュワちゃんがよい
ヤク中ジョンの目元がとてもよい
ケイトが「カテ」になっているのがよい
前作から十数年経っているおかげで映像の進化がすごい、ターミネーター登場シーンの稲妻がリアルで迫力満点になった
毎度シュワちゃんの「降りろ」で笑ってしまう
適役のターミネーターさんが毎回、液体窒素の車だのダンプカーだのを走らせて派手にぶっ壊すのがとてもよい
だんご

だんごの感想・評価

3.3
他のターミネーターを観たことないから、これが駄作度がいまいち分かんない。テーマ選びで映画のほとんどが終わってるみたいな、感じではある。そして思ったよりグロい。戦争はみんなグロいのだろうが。人間とマシーンの戦争はおとぎ話感が強かったけど、日に日にリアリティーを増してるよな。それとももう戦争は始まってるのか?
>|