ターミネーター3の作品情報・感想・評価・動画配信

ターミネーター32003年製作の映画)

Terminator 3: Rise of the Machines

上映日:2003年07月12日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「ターミネーター3」に投稿された感想・評価

あれ!?ジョン・コナー役ってシャイア・ラブーフじゃなかったっけ!?
インディ・ジョーンズと記憶がごっちゃになってたのか、とにかく勘違いしていた…!!笑
シリーズ3作目にして待望の女性ターミネーターってのも好き!
なのに評価が低い…

いろんな酷評レビューを見ると分からなくもないんですが…
中年シュワと無表情美女が殴り合い、吹っ飛ばしあってるだけでも
「今までにないターミネーターを見ているな」
と当時から感じていたんですけどね〜
確かにT-1000よりは無敵感はかなり薄いのはわかるんですけども。

何よりもラストが好きですよ〜
2までの行動で審判の日が訪れる最悪の未来は回避された。
しかしそれによってジョンは
「俺は本来なら人類を率いてスカイネットを倒した英雄なんだ」
という歪んだ自尊心からか、現実世界では見事にボンクラ化。
燻った人生を送っていた彼の前に再びターミネーターが現れることで“主人公”に返り咲き。
はからずも、未来を変えられなかったことで本来の英雄としてのルートに…
というのが良いじゃないですか!!何がダメなのか!?!?
世界と引き換えに自分が英雄になれるなんて、子供時代の“特別感”をへし折られ挫折したすべての大人に響く内容じゃないのかなぁ…と。

とにかく私は2ほどではないにしても本作好きですよ。
kazya1129

kazya1129の感想・評価

2.9
20221001鑑賞。
ターミネーターシリーズ第三弾。2から更に時代は流れスカイネットが起動する「審判の日」が取り上げられる。
ストーリーとしてはバッドエンドなので鑑賞後の気持ちはあまり良くないものの下手に綺麗事を盛り込んでないので良かったと思う。
CGは若干粗さはあるもののカーチェイスシーンは環境ブチ壊しまくりでそういう意味で面白い。ワイスピよりもクルマ壊しまくってんでないか。
惜しむらくは主人公格であろうジョン・コナーとケイトに魅力が薄いこと。別に金髪碧眼の筋骨隆々スーパーマンである必要はないけどもうちょっとなんとかならなかったものか。逆にそれが望まずして希望となってしまったリアル感なのか。
景

景の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

過去作の焼き直し感はあるし(ジョンとケイトの関係も一作目のサラとカイルに近い)、T-Xが胸を大きくしたりT-850がストリップバーに入ったり星型サングラスをかけたりなどのギャグ要素は滑ってるし、二体のターミネーターのキャラクターも定まってない印象を受けるしで気になる箇所もあるけど、大型クレーン車の存在感が凄まじい迫力満点の前半のカーチェイスは文句なしに面白かったし、ジョンの描き方など好きなところもあるのでまあまあ楽しめた。

回避できたかどうか確信が持てない「審判の日」へのプレッシャーと闘いながらずっと備えてきたジョンが、当初の予定日にそれが来なかったために無気力になってしまうのは分かる気がする。そもそも人類のためとはいえ、母親に未来の救世主として生きるように言われるのはかなり辛いだろうなと今更ながら。サラも息子に酷な生き方を強いている自覚はあったのだろうけど、本当に人類の危機が迫っているのであれば他の選択肢を探す余裕はなかったのかもしれない。そして終末にならないとジョンはアイデンティティを取り戻せない、というところに重い使命を課せられた者の皮肉と悲哀を感じる。実際、人類が追い詰められていくほどにジョンは輝きを増していく。ジョン役のニック・スタールはイメージとは違ったけど好演していたし、段々ジョンらしくなっていくのが良かった。

T-850はキャラクターに魅力をあまり感じなかったけど、ジョンとのやり取りが面白くないのが響いているんだろうな。でもそれ以上につまらないのがT-Xで、スペック的にも標的の顔を見てもすぐに分からないあたりがしょぼい。そのくせ血を舐めたら誰のものかが分かるところもダサい。しかしスカイネットもしつこいな。マシンだから諦めるという選択肢がないとか、そういう設定でもあるんだろうか。
2の二番煎じとしか思えませんでした
女ターミネーターを魅力的に描けなかった時点で負けですね
との

とのの感想・評価

2.5
女性型ターミネーター良いですね、カッコいい。ただ、冴えない主人公と五月蠅いヒロインが気に入らない。特にヒロインのクレア・デインズがひたすらにイラつく、、とにかく叫び喚くのでとても耳障りだった。また、ストーリーも無茶な展開や設定が多く感じた、残念。
2022年、222本目(ドラマ除く)。

ターミネーターシリーズは
昔からよくテレビで放送されてたから、
その度に見てた。
このシリーズ3作目も
もう何回見たか分からん。

昔テレビで見てた時は
もっと面白いと思ったんやけどなぁ。
やっぱりターミネーターは
シリーズ2作目が一番面白いな。

しかしこの女性のターミネーター、
めっちゃ怖いな。
強すぎやし(笑)。

最後、ジョンとケイトが
飛行機でクリスタルピークに行ってけど、
二人は行くのに時間かかってた気がするけど、
ターミネーターたちは
一瞬でやってくるよね(笑)。
しかもいつもグッドタイミング(笑)。
映画やし突っ込んだらアカンな。

やっぱりターミネーターには
リンダ・ハミルトンが必要だと思った。
そしてターミネーターがちゃんと面白いのは
このシリーズ3作目までかな。
edd

eddの感想・評価

3.3
ストーリーは良かったがあまりパッとしなかった印象。シュワも堅物すぎるしジョンコナーもいまいちだった。T-Xは美しかった。ラストシーンも…
2022年09月25日ネトフリ再観賞
ターミネーターシリーズの第3作。

審判の日を回避した前作から10年後だったが、スカイネットは存在しており、またもや狙われるジョン・コナー(ニック・スタール)と後に妻となるケイト・ブリュースター(クレア・デインズ)。

敵役に女性ターミネーターT-X(クリスタナ・ローケン)とT-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)のバトル。

公開当時は、劇場ではなく、金曜ロードショー的なTVで観る。
感想は「T-Hは、松浦亜弥に似ている」だけだった。

今回ネトフリにあったことから再度観賞。
ケイト役のクレア・デインズだった事を知る。
※HOMELANDのキャリー・マティソン役

ちゃんとターミネーターしていて、面白かった。
2が良すぎた、キャメロンじゃない、TVのCMで話が分断した。など思い込みだったからかも知れないと反省。
たま

たまの感想・評価

4.0
ジョン・コナーが頼りない感じになってた。サイボーグのインフレが凄い。
カーチェイス多めだったけど、CGの技術も発展している分、バトルシーンがド派手になってきてて好き。
「ターミネーター2」の感動返せ!って言いたい気持ちになるラストでした。
ターミネーター同士の格闘もショボいし前作で終わっていれば良かったのにと観た事後悔しまくりでした。
>|

あなたにおすすめの記事