007/カジノ・ロワイヤルの作品情報・感想・評価

『007/カジノ・ロワイヤル』に投稿された感想・評価

梅子

梅子の感想・評価

3.2
昔みたけどもう一回みた。
私はなんの作品であってもピーター・セラーズの顔が覚えられない。
ウディ・アレンがモテない小男役なのが逆に新鮮だった。
(女は全員美女になり身長140センチ以上の男は全滅するウイルスを作ってた)

射殺されそうになるウディ・アレンが、「最期のタバコをいい?あ、禁煙してるんだった」って言うんだけどこのセリフルパン三世「ルパン暗殺指令」でも使われてる。

60年代の映画なのでセットがとにかくかわいい。
david

davidの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

キャストと作品に関わってるいるスタッフ陣がとんでもなく豪華すぎる作品の一つ

彼は"優れたスパイは純粋だ 身も心も"と
引退後はもっぱらバラ作りと音楽を愛し
夕暮れから夜まで毎晩ドビュッシーを弾いている
毎日逆立ちをしロイヤルゼリーを食べ
腸を体外に出し手で洗う荒業を
チベットで学んだ秘法らしい

前がとてもセクシーね そのズボン
00式フロントだ

ボンドは眼鏡なしよ

注意せよ ドクター・ノアの細菌は伝染力が強烈 
空中に散布すると
全女性は美人に 身長140センチ以上の男は死ぬ
世界中は美女とお前(ウディ)より小さい男

ダブル8釦4掛
1965年製ロレックス
オイスターパーペチュアル(セラーズ)
chill

chillの感想・評価

2.5
原題"Casino Royale"
67年、イーオン・プロダクション制作でないボンド映画2作のうちの1作目。

確かに実際豪華ではあるし、中の人たちは楽しそうではある。ただ、こっちを置いていって好き勝手ワチャワチャやってる感じは往年のFNS27時間テレビと同様の寒々しさでした。

ボンド映画のいわゆる正史ではないしスルーしようかとも思ったんですが、スルーすればよかった案件ですね。勉強になりました。
てつじ

てつじの感想・評価

3.5
5人の監督と7人の007、空前のオールスター総出演でメチャクチャにボンドを茶化したギャグパロディ!やりたい放題何でも有りのカオスな笑い。サイケでキッチュ何度観ても意味不明なのだが、次々登場する大御所ゲストスターのコント熱演は、やはり楽しい。バート・バカラックの主題曲は名曲。
オープニングからカッコいい
バートバカラックの洒落た音楽とセットのかっこよさ、素敵な衣装たちが最高の雰囲気ギャグ映画

アホらしすぎて好き〜
セットのかっこよさだけでも笑っちゃうよね

MGM映画らしいダンスシーンもある
one

oneの感想・評価

3.3
ツッコミどころが多すぎて終始笑った。
時代を感じさせる演出と馬鹿馬鹿しさが最高。やっぱりウディアレンはコミカルな演技が上手いなあ。
一時代前の、いかにも英国的なコメディ映画。
バカラックの音楽が素晴らしい。
masa1

masa1の感想・評価

3.5
57歳のジェームズボンド役をデビットニーブン
ラスボスのウディアレンが、女性を皆美人に、そして身長140cm以上の男子は死んでしまうウイルスを世界中に撒こうと企てる。
中ボスがなんとあのオーソンウエルズ
偽007にピーターセラーズ
ボンドガールが初代の本物ボンドガールのウルスラアンドレス
他のチョイ役でピーターオツール、ジャンポールベルモンド、デボラカー、ウイリアムホールディン、シャルルボワイエ
そして学生時代好きだったジャクリーンビセットがハニートラップのミス太腿(笑)で出て来たのは嬉しかった。ご馳走様です!ブレイクする前の出演でクレジットも無い。頑張れ!
まあ豪華キャストと大金を使ったであろうセットの割にはただただ大騒ぎの内容。
CIAとしての助っ人部隊がジェロニモと騎馬隊ってのはウケたけど。
それと1番は何と言ってもバートバカラックの音楽がとても良かった。映画音楽としては名作でしょ!
前から気になっていた作品。
色んな役者が出ている。

ピーターセラーズが、オーソンウエルズと同じ画面に映るのが怖くなり、ストーリーが変わってしまったらしい。

コメディ系は不得意なのでツライ映画だった。

このレビューはネタバレを含みます

2022年273本目
【あらすじ】
世界の諜報機関を脅かす存在への対抗手段として、引退したジェームズ・ボンドは後身の育成と助言を頼まれる。新たなジェームズ・ボンド、自分のの娘と共に調査し、自分の甥が黒幕と分かり、成敗して幕。

【感想】
古さを感じるが、引退した設定が斬新で面白くジェームズの娘が活躍設定も面白かった。ダニエル・クレイグ版だけだと思ったらかなり前から子供設定があった。ミスマネーペニーの娘がいるのも良かった。出てくる女性がみんな綺麗でセクシーなのも007らしい。
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