ロビン・フッド/キング・オブ・タイツの作品情報・感想・評価

「ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ」に投稿された感想・評価

ベガ

ベガの感想・評価

4.0
一時期、清水義範の小説にハマってた時期があるんだけど俺はこの手の毒にも薬にもならんようなパロディをだらだら観てる時間が大好きなんだなとあらためて思う。台本確認するくだりが好き。
最近「ロビンフッドの冒険」を観たのでついでに。
大まかな流れがほぼ同じだったのと、カメラの構図が似ていたので観比べて楽しめた。
冒頭から寒い演出が多いけど時々笑える。
CHANELGIRL

CHANELGIRLの感想・評価

1.5
アメリカ映画🇺🇸度々ジョークについていけなかったですけど、ハッピーエンドだったので良いかな😌
ハト

ハトの感想・評価

3.0
ロビンフッドが好きだったので、ストーリーもわかるし!と思い鑑賞。下ネタ多かったような。バカバカしい期待通りのC級。
ふざけてるように見えて結構細かいツボを押さえてて見事だと思う。メル・ブルックスは凄い。
メル・ブルックスもここまでか、と思わせる調子が外れっぱなしなパロディ映画。まったく締まりも緩急もないギャグはやっぱり他の作品と比べても数段落ちる印象。これ、多分伝わってないギャグがいくつもあると思うんだ。そう思わざるを得ないくらい緩く見えた。ケイリー・エルウィズもどっち付かずな印象で、同じブルックスの『スペースボール』のビル・プルマン、コメディ映画としては『トップシークレット』のヴァル・キルマーや『ホットショット』のチャリ坊なんかと比べても覚悟が足りない印象になった。
2019.8.13.
Netflix(吹替え
TRB

TRBの感想・評価

3.0
ケビン・コスナー版ロビンフッドのパロディ。

全体的に薄ら寒いギャグを連発。

学芸会を見ているような感じに近い感覚。

何故そんなにタイツが好きなのだろう?
何故シャーウッドメンバーはタイツ?

爆笑よりは鼻で笑っちゃう感じ。

元ネタ知らないと面白さ半減の作品。
とーり

とーりの感想・評価

3.5
「台本を見よう」前途多難?ロビン・フッドの映画のたび村が燃やされる!おまけにタイツ!メル・ブルックスいい加減にしろ!このまたしても自由奔放なカルト映画チェケラ♪例えばメル・ブルックスの最良の映画であり偉大なコメディである『ブレージング・サドル』や、歴史物コメディという観点ではモンティ・パイソンの『ホーリー・グレイル』『ライフ・オブ・ブライアン』ほどのインパクトは無いかもしれないけど充分笑えるし素直に面白い。バカバカしく微笑ましい。昔に現代のものを入れたり、『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラから『ゴッドファーザー』まで色々なものを出汁にして、ここぞとばかりにおもしろ可笑しく皮肉り倒す。歴史の勉強になるかはともかく興味を持つというキッカケ、入り口には良いかもね。主演のケイリー・エルウィズも例えば比較的イケメン&ツッコミモードだった『プリンセス・ブライド・ストーリー』とは雰囲気こそ似ていても打って変わり時に主体的にボケる。最終的に村人みんなロビン・フッド?だからケビン・コスナー版やラッセル・クロウ版とは完全に別物だと思って気楽に見るべし!アーメーン、マービン。ジョン(トイレ)に行こう

TOMATOMETER42 AUDIENCE81
Undisciplined, scatological, profoundly silly, and often utterly groan-worthy, Robin Hood: Men in Tights still has an amiable, anything-goes goofiness that has made it a cult favorite.
にく

にくの感想・評価

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『ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ』(93)。メル・ブルックスのコメディ。最悪のロビン映画としてむしろ名高い。だがこれは実は、同時期に公開されたK・コスナー版(91)のというよりはE・フリン版(38)のパロディなのであり、その点では主演のK・エルウィズは非常によくやっている。
陽性のギャグがひたすら続く、ミュージカル要素も入っているのが楽しいです。キャストの人種の多様性が風刺の対象になっているのも興味深い。続けて『プリンセス・ブライド・ストーリー』を観たくなりますよね。
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