
『ブレードランナー』と同年、ディズニーが提示する全年齢サイバーパンク(前史)。デイヴィッド・リンチのDune(1984)のCGも悪くなかったが、この時代の最先端CGを取り入れた映像表現を侮ってはいけ…
>>続きを読む<あらすじ>
天才プログラマーでエンコムの元社員のケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)は、3年前にゲームソフト「スペース・パラノイア」を開発するも、同僚のデリンジャー(デビッド・ワーナー)に盗まれ…
ロックマンエグゼや恐らく細田守監督がネット世界を描いた時の主線をオレンジ色にした元ネタはコレじゃないかな?と思った
映画史や他ジャンルへの影響を考えると観ておいて損はないかも
ただ若干序盤の話が飲み…
「ディズニー一気見」
長編実写5作品目
ディズニーっぽくない
全面的にCGを導入した世界初の作品らしい
世界初にしてはすごいクオリティ✨
技術的な問題かもしれないがコンピュータの世界が単調で無機物…
違和感しかないけど、発想は斬新!
そして、続編のトロンレガシーとセットで見るとこの作品は最高に面白い!
これがトロンの本質。
ぜひ、トロンオリジナルと、トロンレガシーを2本続けて見てください。
…
このレビューはネタバレを含みます
一応、売りが「世界初CGを使った映画」。
当時、珍しかったコンピューターのプログラミングを擬人化した、ためにならない『はたらく細胞』みたいなお話(じゃあダメじゃん)
やってることも、フリスビーを投…