ブラックライダーの作品情報・感想・評価

「ブラックライダー」に投稿された感想・評価

内容は全然面白くないんだけど、作りたいものと出来上がったものが絶妙にずれてて笑えてきた
トミー リー ジョーンズ主演の80年代の雰囲気をプンプン振り撒くB級アクション作品!ストーリーの軸になるスーパーカーが絶望的に格好悪い(笑)!音楽もシンセサイザーがブワンブワンなって最先端テクノロジーを表現しようと頑張ってますがこれまた絶望的に格好悪い(笑)だから退屈な作品かと言えば面白いから不思議だ。「不細工だけど愛嬌があって可愛い犬」。そんな感じの作品に仕上がってます。
ジョン・カーペンターが原案・脚本を手がけ、トミー・リー・ジョーンズが型破りな泥棒を演じたアクション映画。超ハイテクカーをめぐる企業、FBI、窃盗団の攻防戦を描きます。

FBIは脱税容疑で公判中の会社を追い詰める証拠となるテープを、元CIAエージェントだったフリーランサーのクイントに盗ませました。
その頃、新型車ブラック・ムーンがロサンゼルスの高級レストランの駐車場に展示されました。開発者のアールと知り合いであるクイントはブラック・ムーンの後部にテープを一時的に隠しておき、合流した捜査官に渡す事にしていました。
ところが、そのブラック・ムーンが車泥棒に盗まれてしまい、クイントは72時間以内にテープを探し出すよう言い渡されます。
クイントは盗まれたブラック・ムーンがある巨大なビルに入ったのを確かめます。このビルは実業家ライランドのもので、内部は要塞のようになっており、方々から盗まれた車の改造作業が行なわれていました。
クイントはブラック・ムーンを盗んだ女車泥棒ニーナに接近し、ブラック・ムーンとテープを奪還しようと試みます。

最後のカーアクションは見応えがありましたが、良くも悪くも普通の映画でした。内容は薄いです。
サバ

サバの感想・評価

3.0
トミーリージョーンズ若い!
リンダハミルトンは、ターミネーターの時と違って、色気ある美女の役😆

車泥棒の話、ビルからビルへダイブ、ワイスピみたい。

それなりに面白かった。
極秘に開発されたスーパーカー、「ブラックムーン」にファイルが収められたテープを隠したクイント(TLジョーンズ)。
盗み出した女ニーナ(リンダ・ハミルトン)を追ううち、裏で暗躍する実業家ライランドの存在を知る。
ブラックムーン開発チームと利害が一致したクイントは、彼らと組んで車が収容されたビルからの奪還作戦を開始するが…


ブラックムーンの何とも言えない不格好さが印象に残る。これ以上ない「ハコ型」というよりゴキ…(苦笑
この手の車につきもののアレもちゃんとあるけど試作車らしく度々止まるのがリアルっちゃリアル?
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
時代は感じるものの…面白かった〜(笑)

聞き覚えのある音楽は…この作品か〜♪…と…嬉しくなった〜☆

ハイテクなあの車のデザインは…「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のよう…☆
…そして…「飛んだ」…‼︎ ひゃ〜(笑)

アクションやカーアクションなど…「派手さ」はなかったけれど…それが「良い♡」…(笑)…体当たり…そして…「渋い」…♡

盗撮…嫌だね〜私生活まで見られているなんて…^^;
気持ち悪い変態オヤジ…さようなら〜^^;

ハラハラするシーン(ワイヤーにぶら下がって移動)もあって…☆

楽しく鑑賞…面白かった…(*^^*)

BS朝日(1月27日放送の録画)にて鑑賞…☆
ラロ・シフリンの音楽と主演のふたりなど、時代を感じさせる。いい時代だったなあ、と。どこかワイルドスピードを感じさせもするな。今リメイクしたらあんな感じになるのかも。
まあまあ凄腕の泥棒がとあるトラブルのためにハイテクビルに潜入する!

トミーリージョーンズ主演の潜入系アクション映画。
ジョンカーペンターが脚本を担当しているからまあまあ面白いのだが、ちょっと盛り上がりに欠けるところもあってイマイチな印象もあった。
ただハイテクカーのデザイン自体はカッコよかった😊
fmtk

fmtkの感想・評価

3.3
トミーリージョーンズ若い
ジョーンズ、サラ・コナーに出会う
ワイルドスピードの元ネタでしょうか
BSにて初鑑賞。

主演にトミー・リー・ジョーンズ、リンダ・ハミルトン。
ジョン・カーペンターが原案、脚本、製作総指揮をつとめた本作は、良くも悪くも“THE B級”の王道といった感じのアクション映画でしたね。

それにしてもトミー・リー・ジョーンズのアクションシーンって、セガールの「沈黙の戦艦」くらいでしか見たことなかったので結構新鮮だったなー。
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