ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

4.2

「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-」に投稿された感想・評価

わか

わかの感想・評価

3.8
名古屋の爆音映画祭にて8年ぶり2回目の鑑賞。
この映画が出来た一つのきっかけのアベフトシの逝去からも8年経つって事なんだよなあ…しんみり。

ラストヘブン、もうDVDで何十回も観てると思うけどいつも同じ所で涙ぐんしまう…だから曲でも映像でもエレクトリック・サーカスとばしがちです。
今日はそういう訳にもいかないので久しぶりに観たけどやっぱり泣けたなあ。
あと最後のアベフトシのありがとう…あれはもう無理、堪えるの本当無理だから!

泣けるとは言いつつも基本9割はずっと心が荒ぶっている感じだし、映画館じゃなかったらあんな大人しく静かに座ってるいられるはずのない曲ばかりなのであー生きてるうちにミッシェルを知れてよかったなあという気持ちでいっぱいになります。

だがしかしこの作品の解せない所は最後の幕張の合成シーン、あいつはダメだ。あと全然記憶に無かったけど、4人がサインいれたポラロイドの所も合成だよね?
あれだけはものすごく白けてしまうので結局DVDは買ってないです。

それ以外は最高、デビューしたての若いチバウエノはかわいいし、アベくんは若くてもかっこよくて貫禄あるし、キュウちゃんは何とも言えないとっつぁん坊や加減が良い。

モッズスーツを着たい人生だった。
masa

masaの感想・評価

5.0
爆音映画祭で観ました。
やっぱしミッシェルは特別(;_;)
田舎の中学生高校生やった僕は1回もライブに行けなかったんやなあ~(;_;)
shibamike

shibamikeの感想・評価

3.0
熱心なファンではない自分ですが、あんなにお客さんを集めるバンドというので驚き。お客さんだらけ。

ファンの人にしたら解散ライブということで、思い入れとか色々あるのだろうけど、自分は解散ライブの映像よりも、98年フジロックの映像に深く感銘を受けた。あのテンションの高さは凄い。

自分の勝手なイメージで「チバユウスケの喉仏ってデカそう」と意味不明な先入観があったのですが(まぁ、あの声ですし)、喉のドアップを見たところ全然大きくなく見え、「あら、ヤダ」と館内で小さく呟きました。
名古屋の爆音映画祭でミッシェルガンエレファントのラストライブが映画でやると知った。バンドの名前と評判は知っており、前から興味を持っていたので、鑑賞を決意。

そこからtsutayaでアルバムを借り、youtubeでライブ映像を漁った。
感想としては『やられた...』だった(笑)私はミスチルバンプスピッツなどのアーティストを普段聞くので、彼らの音楽には衝撃を受けた。
彼らの魅力は今更語る必要はないだろう。

なので、爆音映画祭という企画の魅力について記す。

正直、爆音です(笑)
タイトルに偽りなしです。
やっぱ劇場で映画を見ることの大きな魅力として音質・音量が挙げられるけど、さらにパワーアップしていた。

また名古屋でもやってほしい。
ミッシェル・ガン・エレファントとブランキー・ジェット・シティは僕の中で別格だ
当時、ゴッドジャズタイムでゲロを吐きました。そこから記憶がねぇーー!すっげー激しいラストヘヴンだった。高校3年生の秋だった、、懐かしい、、、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのライブに行けたことは一生自慢できることだな。
仙台の映像からラストライブのシーンに戻ってアベの顔アップは当時を知らない自分でもグッときたし、
エレクトリックサーカス演奏時のメンバーの表情が切なすぎた。

映画館で観れて良かった。
Aya

Ayaの感想・評価

3.8
私が男性なら間違いなく洋服の並木でモッズスーツ作ってたわ。
フェスで1回ミッシェルのライブ経験ありだけど、神戸のチキンジョージみたいな小さいハコで聴いておきたかった!
YS

YSの感想・評価

3.0
2009/12/19
配給 日活

ミッシェルのカリスマ性。
独特なバンド。
ペットボトル投げんな。
ゆみこ

ゆみこの感想・評価

3.5
ミッシェルを扱った作品ならどんな監督がどんな映像撮ろうとも良いと感じてしまうと思う。。
高校生のときライブハウスで2回観た作品。