ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

4.2

「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-」に投稿された感想・評価

リョウ

リョウの感想・評価

5.0
とにかく最高!アベフトシ、リスペクト!最後に弦が切れちゃうあたり鳥肌!
Zawachin

Zawachinの感想・評価

5.0
一年に一回は絶対観たくなる一本。ミッシェル、最高にかっこよすぎる。バウスの最後に観たのが忘れられない。
自分の中で、90年代に影響を受けた 完成されたパンクバンド。

楽曲もアベのリフと、チバのセッションで創ってたのは、本当のライブバンドだったのか。

エンディングを観ていて、アベフトシが亡くなって、それぞれのメンバーの活躍も うれしくもあるが、MGE のファンとして せつない。
伝説のライブ映像も多数!

この映画を観て、ファンになる若い子もいるんじゃないかな〜。
貝崎

貝崎の感想・評価

5.0
今さらながらたまたまやってたのを観た。もっとドキュメンタリーな映画だと思ってたけどライブ映像中心で、過去の映像を少し絡めて切ない気持ちにさせる構成。デビュー当時の映像とかフジロックやテレビ出演、youtubeで100万回みた映像。

私にとって特別なバンドなのでとくにこの作品に関してレビューすることはないのだけど。少し高揚してあとはひたすら切なくて涙が出てしまうような、そういうヤツです。ミッシェルを知らない世代をここまで思わせるこのバンドも相当だな。アベさんが死んでしまったことや、他のメンバーがそれぞれの場所でずっと活躍してることは、誤解を恐れずに言えばとてもドラマチックで、時が経った今になってみるからこそそれはこの映画の映画的な要素にもなってる。。かも。個人的に、です。

久々にミッシェルガンエレファントを映像でみてだいぶ高ぶりました。またしばらくは音だけで充分。
マエダ

マエダの感想・評価

4.5
やっぱかっけぇ

そして休まな過ぎ笑

エンディングの後のテロップに泣かされたわ
og

ogの感想・評価

-
2015.05.15 シネマート新宿
DVD持ってるけどMAZRIの祭りで再度見る。爆音すぎて機材が飛んじゃってかなり良いところで一時中断。スタッフの熱意がすごかった。すっごい混乱して焦ってるスタッフ。まあそもそも朝まで寝ず映画の予定だから結構悠長にしてる観客たち。止まってるチバユウスケの映像。
いいところで止まっちゃって興ざめって人もいたかもしれないけど、それはそれでなんだかすごく貴重な体験をした気がした。
KojiCozy

KojiCozyの感想・評価

4.5
思い入れが強過ぎて正当には評価出来ないバンドのドキュメンタリーとライブ映像。ライブ自体は既にDVDで観ていたが改めて発見出来る点もあり。ミッシェルの音楽は単純にやかましいものとの認識は全く間違ってない。けど存分に感傷を含んでいる。とても人間的な音楽を奏でるバンドであり、その点を存分に曝け出した今作はとても貴重だと思う
まなみ

まなみの感想・評価

4.0
2010年鑑賞当時の感想。

せっかくの水曜日だし、仕事終わりレイトショーで何か見ようと思い立った昨日。
劇場はシネセゾンで。サービスデーと言うこともあり、ロビーは人でいっぱいでした。
今もミッシェルを好きな人がこれだけ居るんだなと思うと嬉しくなる。

ああ、そういえば今日は節分なんだとはっとする。
鬼は外~なんて、アベは鬼って言われてたよなとか思い出したり。
そう考えるとこの映画を鑑賞するのにぴったりな日じゃないか。
私がミッシェルを好きになったのはすでに解散した後だったので、リアルタイムで好きだった人たちが随分うらやましかったものです。
解散したのち、チバとキュウちゃんはThe Birthdayで、ウエノはRadioCarolineで見ることができたけれど、一番好きだったアベを生で見ることはできずじまいでした。
まさか二度と見ることができなくなるなんて思ってもみなかった。
ミッシェルの復活は望んでなかったけど(もともと奇跡のようなバンドだったし)、四人はずっとそれぞれの場所で音を奏でてくんだと信じて疑ってなかったように思う。

ベストアルバムのアベの目線の鋭さにやられたのが、ミッシェルをちゃんと聞くきっかけでした。
今考えればあほみたいな理由だけど笑
さらに一歩踏み込んで、ギター弾いてるときのかっこよさにやられて、それからずーっとアベが好きでした。
訃報を聞いたときはまさかと思って、正直なところ今も信じられていないです。

で、映画を見たらその気持ちが余計に強くなってしまった…。
もともとライブ映像が中心だということはわかっていたので、ライブ映像を大きなスクリーンで、あの曲たちを爆音で聴きたいという気持ちで見に行きました。
その希望は叶ったと思います。
一番興奮したのは、ミッドナイト・クラクション・ベイビー、ベイビー・スターダスト、スモーキン・ビリーの流れ。
みんな席でじっとして見てたけど、本当は暴れたかっただろうな~!
先頭をきって暴れるべきだったかな!(追い出されます)
ラストの世界の終わりはちょっと泣きそうになった。
アベの弦が切れたのは伝説になってますよね。
ミッシェルはものすごくかっこいいバンドだったんだなというのを再確認した映画でした。
やっぱライブ、一度で良いから見たかったなぁ…。
ve

veの感想・評価

3.5
完成されたロックバンドの姿。楽器を演奏する様がここまでキマっている人達っているのだろうか。
ライブ映像でありながら彼らの軌跡も辿る作りで、デビュー間もないラフなファッションの若者だった頃から、黒のスーツ姿でオーラ出まくりの後期までたっぷり堪能できる。
ライブ自体もオープニングの「ドロップ」から素晴らしすぎる。観るものを圧倒する演奏を続けながら、時折垣間見える人間らしさがたまらない。アベのラストの一言に心打たれ、チバの「ジェニー」で見せる踊りにブチ上がります。
もうそこに彼らはいないのだが、
大木をなぎ倒すようなロックが確かにあり
圧倒されっぱなしだった。
事実の記録。