ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-の作品情報・感想・評価 - 6ページ目

ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

4.2

「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-」に投稿された感想・評価

M.K.

M.K.の感想・評価

5.0
自分が高校生の時にデビューして、学生の終わりの頃解散したバンド。大学院の入試のプレッシャーに負けて解散ライブに行かなかったら、日本人で一番好きなギタリストのラストライブを観ることなくバンドが終わってた。もっとカッコいいバンドはきっとあるけど、チバ君の声とアベ君のカッティングギターは本当に格好良くて、アイバニーズのギターを手放して、テレキャスを買ったのを鮮明に覚えてる。スーツかライダースしか着ないし、コメントダサいし、若干ウザめのバンド。だからこそ心底カッコ良くてハマった。
アンプ直でテレキャス一本…あんなに攻撃的でバカウマなギターしか弾かないアベ君が言い放ったありがとう、自分的には若かりし日のひと時だけど、いい思い出にしかなってない。死んじゃうだなんて本当に無念。再結成なんて多分しないバンドだけど、その可能性ぐらいに残して欲しかった。
男子にしてみればダサいとカッコイイの線引きをどこに置くのかが青春だったのかな、なんて気さえする。
どんな大人な服を着てもどうにもパンク染みている…そんな指摘が自分のルーツみたいで出世に響こうがむしろ嬉しいぞこの野郎。
ボブ・ディランの世代でよくもそんだけ悩まずに生きてたなこのジジイみたいな(笑)。
リアルタイムで味わったバンドでは間違いなく、NO.1のロックバンド。
ミッシェルだけがソウルフードではもちろんないけれど、中傷されても負けずに好きと言える物事、出来事の一つに違わない。
映画自体は予想通り。
ギナーウルフのビリーさんの告別式で出棺の時、ノッポのカッコイイ人が立ってて、それがアベさんでした。
RYUYA

RYUYAの感想・評価

4.0
説明なんて無くても、強く伝わるものがあった。ライブ映像がめちゃくちゃカッコイイです。さよならアベフトシ。
自らマイクで話すアベフトシ!男は大事な時に喋ればいいのだ!
フジのアベフトシは狂ってる!最高だ(笑)


私の青春ミッシェルガンエレファント。
junko

junkoの感想・評価

4.0
やはりミッシェルは唯一無二の最強バンドだった。同時代に生きリアルタイムでミッシェルの音楽に触れられたことを今更ながら幸せに思う。
かつ

かつの感想・評価

5.0
アベフトシに捧げる。に感動
ダニー・ゴー 、ジプシー・サンディー、デッドマンズ、キャンディ・ハウスとかやってほしかったなーっていうのでちょっと心残り!
まぁ郎

まぁ郎の感想・評価

4.5
渋谷の映画館で立ち見した思い出と共に

大好きなバンドの活動の軌跡を追った、ドキュメンタリー映画
ほぼライブ映像だが、作り手の想いが伝わってきた

解散しても全く色褪せない彼らの勇姿
ミッシェルを埋没させない、そんな熱い思いが映画から伝わってくる

音はやっぱり、ライブハウスで上映されたTHEE SCENEの方が格段にいいんだが、THEE MOVIEは、普段見られない舞台裏の様子を垣間見せてくれる

もっと、ドキュメンタリー色が濃いのかと思っていたが、彼ららしい作り、あくまでライブ映像中心の構成だった
作り手の想いが伝ってきた

FOEVER MICHELLE!いい思い出をありがとう

この映画はあのギタリストに捧げられている
そう、アベフトシ!
mok

mokの感想・評価

4.5
ミッシェルファンはみるべき!
ドロップから始まって、劇場でみたときの、血湧き踊る感じは最高だった。また劇場でやってくんないかなあ〜
ERI

ERIの感想・評価

4.5
もうさいっっこうーーー★ドキュメンタリーかと思いきや、ほぼミッシェルのライブ映像だったので、興奮した!
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