ジギー・スターダストの作品情報・感想・評価

ジギー・スターダスト1973年製作の映画)

ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS

上映日:2017年01月14日

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「ジギー・スターダスト」に投稿された感想・評価

くし

くしの感想・評価

5.0
デヴィッド・ボウイの曲をあまり知らずに見に行ったけど、帰りにはアルバムを買ってしまった。
ライブ中のデヴィッド・ボウイの魅力を堪能できる映画。

このレビューはネタバレを含みます

屈折する星屑

若いデビッド・ボウイがかっこいい。当時若者だったら絶対夢中になってる。Starmanが無いのが残念。字幕が歌詞の翻訳でわかりやすい。
ヨ

ヨの感想・評価

3.5
ロックンロールは卒業した、なんか言ってみたいわ…。
最近ボウイがファシストだってことを知って少し見方が変わりました。
movie

movieの感想・評価

4.1
デヴィッド・ボウイのドキュメンタリー映画。
これもZeppのライヴ絶響上映で見ました。
鳥肌ものでした◎
熱狂⚡️
しなやかで野蛮な煌めける孤独。
デヴィッド。ボウイは存在自体が美しい悪夢みたいな異界なんだけど、ジギーという虚構を演じることでリアルもフィクションも綯交ぜにして「突き抜けろここを」って感じに現実をフリーキーに振り切って行く。
それって、もう宇宙の果てじゃん。
そしたら、やっぱり其処は孤独しか手の触れられない場所なんだって思って泣けてくる。
けど、この頃にはまだミック・ロンソンが隣にいたんだって思って、更に、また泣けてしまう。
オッドアイは過去と未来、現実と虚構、わたしとあなたを透過する装置。
それでも彼だけが人とは別の階層に在る。
まあ、いろいろ書いたけど、単純に「格好良い」って、それだけだよ。
よっしゃ行くぞ🔥今作!
当時アナログBSでは、
ボウイ、ベルリン時代の傑作アルバム
ロウ
の初手、スピード・オブ・ライフがこれらのNHK映画特集で掛かっていた、なんと素晴らしいセンス!!
眠気の多い時期で、何度も寝たがジギースターダストツアーは、次作アルバムのアラジンセインも入り英国で初めての首位、最高に乗っている頃だ!
字幕が総てに付くのは、結構楽しめる。25歳前後の彼が、この詩を書いていたなら詩人だ。
山本寛斎と結実した衣装の魅力。
何よりも歌唱の実力が凄いのは、再度観て分かる!
アルバム、ジギースターダストに双璧なアルバムはあるが、ステージ自体はこのツアーが最高だろう。
完璧なデヴィット・ボウイよ🔥
大木茂

大木茂の感想・評価

3.0
ジギースターダストを基にした映画作品だと思ったらジギーとしての最後のライブ映像だったのか

チェンジ スペースオディティ スターマンを演奏してる姿が見れただけでもいいか

アイメイクで赤い光当たって骸骨みたいに見えるの不気味でカッコいい

グラムとかビジュアル系とか好きじゃないけどボウイだけは超越してる存在で好きなんだよなぁ
何事も元祖は神様的な魅力がある

リンゴスターがおるやん

ちなみにボウイで好きな曲は「ベルベッドゴールドマイン」
Phoenix

Phoenixの感想・評価

5.0
ボウイファンとしてはこの映像は永遠の憧れである。開演を待つ観客達、第九が流れ楽屋のボウイが映り、暗転、そしてステージに表れる彼...まさに発狂、鳥肌の立つ演出。恍惚とした観客を観て、自分がこの客席にいたらどうなってしまうんだろう、とニヤニヤしてしまう。そしてラストの曲は毎回ジーンとしてしまう。これからも奇跡のステージとして語り継がれていくでしょう。
tak

takの感想・評価

3.8
この映画はデビッド・ボウイがグラムロックのカリスマとして大活躍していた頃のドキュメンタリー。歴史的な映像なので、音質はこもっていて曲によっては聴きづらい。大好きな Ziggy Stardust のイントロ。プレイの凄さは実感できるけど、いかんせん音質に不満が残る。映像も粗い。それにドキュメンタリーとしては、基本的にライブの様子を追っただけなので、架空のキャラクター”ジギー・スターダスト”を演じてきたボウイの内面に迫ったものとは言い難い。僕はそこを期待していただけに。

しかしそれでもこの映画に真剣に見入ってしまう。リアルタイムで聴くことがなかった僕ら世代には、当時のボウイが放つ妖しさを追体験できる。80年代の洗練された大人のボウイに憧れていたけど、まったく異質のこのキャラクターにすごく惹かれる。次々と替えられる衣装も見どころだし、熱狂する女の子たちの陶酔の表情も印象的だ。

このハマースミス・オデオンでのライブ映像は、ボウイの突然の「ライブ休止宣言」の瞬間を収めている。”ジギー”というキャラクターを演じ始めたボウイ。だがプロモーションの成功でキャラが一人歩きを始め、演じ続けることが大きなプレッシャーとなっていく。この映画に収められた引退宣言はスタッフやバンドにも一切伝えられていなかったことだった。その内容故か、このドキュメンタリーは製作当時は公開されず、ずっと後になって上映されるに至った、と聞く。

閑話休題。幼い頃にNHKのドラマ「男たちの旅路」を見たことがある。「墓場の島」というエピソード。警備会社に勤める主人公水谷豊が、「墓場の島」をヒットさせている歌手根津甚八の警護を担当する。歌手は所属事務所によって歌の本来の意味も変えられ、歌い続けることに悩んでいた。彼はそんな胸中を主人公水谷豊に語り、次のショウで”引退宣言”をすることを明かす。主人公の上司で元特攻隊員だった鶴田浩二に諭されて、葛藤するお話。脚本の山田太一に、デビッド・ボウイが頭にあったかは知らない。ボウイにも葛藤はあっただろう。

この「ジギー・スターダスト」を観てこの頃のボウイに対する興味がさらに高まってきた。
アサミ

アサミの感想・評価

3.7
ボウイのライヴ&舞台裏のレア映像集!
グラムロックの頂点、エンターテイナー
本物のスターだった
もうこの世にボウイはいないのか…
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