「あんバターのお金割り切れないんだよね。ほら4人で買ってた時は割り勘できたじゃない。で遠藤が入って5人でもまだ大丈夫じゃない。桐島と遠藤が抜けたら上手く割れないんだよ。文句言ってる訳じゃないよ。ただ…
>>続きを読む個人的メモ&感想
桐島の人の輪の中で感じる孤独感がリアルで切なかった。
仲の良かったはずの遠藤に嘘をつかれて距離を取られて以降が自分にはイマイチ読解できなかった… 遠藤はどうして桐島の元に来るのか…
第一位!
自分より上手で大人な女の子が、しょうもない恋愛に巻き込まれている
私には何もないと遠藤がしきりにいう
桐島はピュアに突き進んでく、
遠藤の読んでた本のおかげで桐島は美大を目指したのに、遠…
本当の孤独は誰かと過ごす瞬間に顔を出す。
変化と怠惰。
流れに身を任せ生きることは時に正しく、時に後ろめたく感じる。そういう悩みを抱えた子どもたちが集まる組織。学園内で湧き立つ怒り、妬み、嫉み…
魚喃先生が亡くなった報道を見て、見返した。
私にはこの映画を上手く言語化できない。
自分より大きな世界を知っていて、進む理由だった憧れの存在が、久しぶりに会ったら小さくなっていた。いつの間にか自分が…
最初は遠藤になりたい霧島の気持ちに共感していたけれど、男に会いに行った遠藤のシーンから、スイッチして霧島の持っているものに憧れる遠藤に共感した。
すごい立体的な左右対称の作品だった。バスに向かって走…
大人びていた遠藤は、実は思っていたよりも子どもで、遠藤に追いつきたいと背伸びしていた桐島が、いつのまにか遠藤を追い越して大人になっていくという対比の描き方がすごくよかった。
なんとなくこの2人は、…
桐島は遠藤の事を凄いと言ってるけど、遠藤は達観してるようだけど何か足りなくて自分自身を空っぽだと思ってる感じが良かった。後半桐島がやりたい事見つけて立場が逆転していくのも良かった。そこで普通の展開だ…
>>続きを読むこういった時期の研ぎ澄まされた感覚と危うさの中で、描いたものや、聴いた音楽は忘れられない。
・海へ出た時のリコーダー
・知ってるだけなんだよね
・テレビ見ながら、中絶のこと
・校庭ずっと歩く
・わ…