セリフ回しが抜群にいい。多くを語らずさりげない言葉に仮託された感情がひりひり伝わる。思春期特有の不安定さが、市川実日子と小西真奈美の華奢さに如実に現れてる。田舎が舞台で、印象的なショットが多かった。…
>>続きを読むセザンヌの静物画は、角や丸みが市村実日子さんにピッタリで、
りんごを置いて、光を調節して、絵を描き始めた時、天国みたいな気分になった
青みがかった絵画のような、ひっそりとでも息遣いが聞こえるような…
平成青春田舎映画からしか得られない栄養素ある 画 色 音楽 棒読みのセリフ
高校生の早熟な女の子って当時はそれをステータスみたいにしてるけど大体地元でヤンキーと結婚してる知らんけど
大人になってみる…
魚喃キリコはBOOKOFFでシンプルタッチのデザインにグッときたものがあって買って読んだのが始まり
どこで配信されているのかよく分からなかったので(単なる情弱)、手に入れていたアマゾンギフトを使い…
淡くてほろ苦い、とはよく言うけどそれを体現してる作品。メインの二人の距離感が、別にドアップで映ってるわけでもないし、どちらかの視線のカメラでもないのにものすごくドキドキする。作品を通してカメラの置き…
>>続きを読むわたしって桐島だと思って観ていたら遠藤でもあって、最終的には遠藤でも桐島でもなかった。いや当たり前なんだけど。
憧れていた子と親しげな友人が出てくると不機嫌になるのマジで…あの…ウーーとなってしまう…
女子高生2人の友情を描いた青春映画。
2000年代初頭の古い映画ということもあって年齢制限はかけられていないようだけど、内容的にはPG12ぐらい。
気になる相手に嘘をつかれると傷付くシーンは共感でし…
「私はいつまでも2番目なんだよ。今はその人と別れて1番目が空いたままだけど、いつかは別の人が1番目を埋めるんだ。でも私はいつまでも遠藤が1番すきだよ」
大人びているようで子どもっぽい遠藤を追いかけ…
惹かれるところがなにもなくて残念やった。無愛想でミステリアスな女の子を魅力的に想う感覚は当然分かるんやけど,遠藤がそういう女の子に当てはまらなさ過ぎて違和感まであった。憧れの女の子がクズ男に傷つけら…
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