謎めいた妖精が出現し、不思議な世界の扉が開く…。M・ナイト・シャマラン監督が得意のどんでん返しを封印し、自分の子供に語り聞かせたおとぎ話を基に創造したファンタジー。
クセの強いアパート住民たちが活か…
終始ぼんやりふんわりしている…
そして突然のRPG感。最後はなんかあっさり終わる。
ブライス・ダラス・ハワードはまさしく水の妖精という幻想的な雰囲気があってものすごく美しいが、なんにせよ話がちんぷ…
良かった
ファンタジー作家としての資質がバツグンに発揮されてる。
木陰から覗くプール→突然作動するスプリンクラー、「薬」を取りに水中に潜っている→扉が開かなくなり呼吸が……、とか、サスペンスの組み立…
この筋書きならせめて90分に収めろよ
登場人物は驚いたり怒鳴り合ったり動いたりしてテンションを上げようとしているのに、映画世界そのもののテンションが一切上がりきらず、とにかく起伏のない伝承に巻き込…
『シックス・センス』の成功以降、趣味の映画作りに走っているシャマラン監督のファンタジー映画です。
最初この作品は何等か民話の類いの映像化と思って期待した(そういうのが好きなのです…)のですが、ただ…
シャマラン監督自身が映画に出演することで映画内で批判されるもの全てを背負いますよ、っていう気骨剥き出しの作品ということならばこの荒唐無稽さには一応の理解がつくのですが、、、どうなんでしょうか。
取…