1977年8月公開シリーズ19作目。オープニング寸劇は鞍馬天狗。寅さんが四国で殿様に会って殿様の死んだ息子の嫁が東京にいるので探してほしいと寅さんに頼む。
柴又に帰った寅さんは甥っ子のみつおにハン…
これは楽しい一作だった。
お殿様のアラカンが良き。
真野響子も淑やかで麗しい。
寅さんは、旅先では
みんなに好かれる。
執事役の三木のり平も
さすがの演技。
出て来ただけで
面白い。
味がある…
寅次郎は旅先の愛媛・大洲で、若い女性・鞠子と出会う。
その後、城跡で浮世離れした老人・藤堂久宗と知り合った寅さんは、亡き息子の嫁に会いたいという殿様の願いを叶えるため、ひと肌脱ぐことになる。
…
今回の寅さんには殿様が登場。世間とのギャップで笑わせるところなんかは珍しくドタバタコメディの要素を感じました。この頃年齢も重ねてきたのもあってガチ恋のストーリーは減ってきたのに本作はガチ恋。しかし殿…
>>続きを読むラムネを奢った相手が殿様の末裔だった!?
導入の期待感が高かっただけに、オチが少々淡白に感じたシリーズ19作目。
今作のマドンナ、真野響子さんの個性を掴むことができなかった。
冒頭の脚本は最高。野…
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