タイトルバックから脚だけの街中のシーケンスを経て、一瞬で色が変わる花まで、まるでゴダールのような始まりかたをする「アントワーヌ・ドワネルの冒険」譚の第4章。
前作「夜霧の恋人たち」のクリスチーヌ…
このレビューはネタバレを含みます
アントワーヌの最低なところが煮詰まってきた、これが歳を取るということなのか???
あいかわらず変な仕事しかしてなくて良い
花に色をつける仕事、
模型の船を動かす仕事
アントワーヌに執着する隣人の…
歯磨き粉パスするシーンいい。
にしてもよぉ…
だけどねぇぇ〜悪いけどねぇぇ〜…って何だよこの日本人笑
知り合いに白人旦那を囲うのに必死な嫁がいますが同じ何かを感じてしまった。
私怨丸出しで申し訳な…
路地と開かれた窓から市井の生活を立ち上げていく冒頭が良い。窓を飛び越えて建物に入るアクションを見るとなぜだかテンションが上がってしまう(『のぼる小寺さん』や『ドロメ 男子篇』でやってたような)。花の…
>>続きを読む大人に分かった貰えなかったドワネルは、ついに大人になれないまま,結婚して子供をもうけてしまった。責任たるものをだれも教えてくれなかったのに、どうやって責任を取る大人になれるというのか。仕事は不安定で…
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