アントワーヌシリーズ4作目
『夜霧の恋人たち』では「しょうがない子だなぁ」と苦笑いしながら見ていましたが、今作ではアントワーヌに振り回されっぱなしでした。
赤ちゃんが生まれた時は、自分のことのよう…
「ジャン・ユスターシュにお伝えください。ドワネルに男の子が生まれたと。」
「去年マリエンバードで会いましたね。」
「ユロ伯父さん」
「勝手にしやがれ」
2026‘s 24th
Eval…
離れて初めて、女の寛大さを知る
それとも、突き放され初めて、女は孤独を知るのか。
いずれにせよ、愛情ゆえに許されていた愚かさが露呈し、愛情に縋り付くのは実に無様。
多少歪んだ関係の方が、かえって…
アントワーヌシリーズ逆走という事で2作品目。
この映画の中での彼は最初は一見良い夫。
最終作を最初に鑑賞しているので驚きではないけど、やっぱり自分勝手さチラ見せしてくる。しかも全部無自覚にやってる…
声を出して笑っちゃうくらい面白い
部屋の色彩があまりにも良すぎる
書斎用の階段いいな
日本が出てくるところの音楽がかっこいい
勝手にしやがれは絶対にあの人が書いてないだろうと(字が下手で)メタ…
この映画の全部が好きだなあ。ドワネル役のレオはこの頃が私的には一番好きだし、日本人令嬢が彼を家に迎え入れて「俳優みたいな人ね」、「こんな人なかなかいないわよ」と囁きあうシーンも好きだし、レオの部屋の…
>>続きを読む2015/1/28
過去鑑賞
ドワネルシリーズの4作目。クリスティーヌとの結婚前を描いた「夜霧の恋人たち」でも他の女性に惹かれたドワネルの性格は、結婚して子供が産まれてからも変わる事はなし。そして…
これも大好きなところたくさん!アントワーヌの人生って周りに面白い奴ばっかりだし面白いことしか起こさない。ただのフラフラした変な男の人生譚なのにずっと面白くて本当にすごい
冒頭でクリスチーヌが「奥様」…