この映画の全部が好きだなあ。ドワネル役のレオはこの頃が私的には一番好きだし、日本人令嬢が彼を家に迎え入れて「俳優みたいな人ね」、「こんな人なかなかいないわよ」と囁きあうシーンも好きだし、レオの部屋の…
>>続きを読むこれも大好きなところたくさん!アントワーヌの人生って周りに面白い奴ばっかりだし面白いことしか起こさない。ただのフラフラした変な男の人生譚なのにずっと面白くて本当にすごい
冒頭でクリスチーヌが「奥様」…
ルネ・クレールやジャック・タチのように下町の様相が活写されていく、存在しないノスタルジーに浸るトリュフォー。片乳首だけでかいことをローレル&ハーディって呼ぶの最悪すぎて笑う。
ユロ氏以外にも、待合…
ネストール・アルメンドロスが撮影を担当し、どこかロメール風味も感じさせるスタイルで描いた、アントワーヌ・ドワネルものの第4作。
結婚し子供ができても相変わらず立ち回りの下手な主人公ドワネルの日常と、…
今作も大好き。幸せ。
中庭にワチャワチャ隣人たち(何故か警官も入り浸っている)が集い語り合う。
アントワーヌの仕事探しシリーズとして見ても楽しい。前作はホテルのフロント⇨探偵⇨修理屋、そして今作は花…
アントワーヌが結婚、仕事、風変わりな隣人や不条理な状況に振り回される中で、人間関係の不完全さと芸術への向き合い方を通し、愛やアイデンティティを模索する様が描かれている気がする。中庭の設定は活気と心地…
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