ひとつ前に観た『ピアニストを撃て』よりは、こちらの方が好きでした。
続き物と知らず、この作品から観ましたが話としては問題なく楽しめます。
が、ドワネルなんなんだ??とイライラして後半あんまり覚えてな…
227.3577
勝手にしやがれ!
ドワネルもの第4作。クリスチーヌと結婚し子供をもうけるものの、地に足のつかないドワネル。日本人女性のキョウ子に惚れてしまうが、それもバレてしまい・・ 前半か…
あのアントワーヌ・ドワネル少年が結婚して子供も授かり良かったねと思うものの、アントワーヌが相変わらず自分勝手なおバカさんで成長のなさが笑えなくなってきたような気がします。「大人は判ってくれない」のエ…
>>続きを読むアントワーヌシリーズ4作目
『夜霧の恋人たち』では「しょうがない子だなぁ」と苦笑いしながら見ていましたが、今作ではアントワーヌに振り回されっぱなしでした。
赤ちゃんが生まれた時は、自分のことのよう…
「ジャン・ユスターシュにお伝えください。ドワネルに男の子が生まれたと。」
「去年マリエンバードで会いましたね。」
「ユロ伯父さん」
「勝手にしやがれ」
2026‘s 24th
Eval…
ドワネルものの4作目。
新しく家庭を持つドワネルは、花屋で働きながら、花を染める実験を行っている。
まず、ここが突っ込み所ではあるのだがその後の転職先で縮小化した湾に浮かぶラジコンの模型を操作する仕…
離れて初めて、女の寛大さを知る
それとも、突き放され初めて、女は孤独を知るのか。
いずれにせよ、愛情ゆえに許されていた愚かさが露呈し、愛情に縋り付くのは実に無様。
多少歪んだ関係の方が、かえって…