蜘蛛巣城の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『蜘蛛巣城』に投稿された感想・評価

4.0
2019年の初見69本目。 台詞が半分くらいしか分からなかった。 公共放送くらい字幕付けろ。 でも言葉がなくても分かるって感じで、フランス語の原語版のようなもの。 三船さんは目玉野郎とでも言いたい。
ZEL
4.5
戦国時代版マクベス、面白い。

印象的なショットも多く物語を通して異質な存在と現実的な要素が反発することなく楽しめる。

ラストの弓矢や妻のショットなど忘れることのない名シーンが沢山。
凡人
3.7

セリフはほとんど聞き取れず。
山田五十鈴といい幽霊といいみんな能面みたいな顔でほんとに怖いし、幽霊がペカーッと光輝いてるのってなんであんなに怖いんだろう…血のモチーフもよかったなあ。「森が動く」って…

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目
4.0
森がもくもく迫ってくるのなんか独特で変な面白さと恐ろしさがあって良かった。
スギ花粉の大群に見えて怖すぎる

舞台を戦国時代の日本に移して翻案された黒澤版「マクベス」。とても怖い今作が黒澤の最も美しい映画(観た範囲で…)だと思う。妖女登場の場面、霧の中のロケーション、衣擦れの音と共に闇に消え失せ闇から現れる…

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映画史に残るほどの美しい森と霧。ほぼ運動のない三船の顔芸一辺倒な演技は少し歯痒いがそれでも有名なあのラストシーンは三船の身体性があるからこそ分かってはいてもハッとさせられる。

能の様式美
シェークスピア
霧と殺戮と狂気
1人の武将の破滅の物語とみえて普遍の物語

Life’s but a walking shadow.
ならば妖の言葉にのって欲望のままに役を生きぬく。
動…

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めっちゃいい映画に出会って大興奮!!
MIFUNEとISUZUが最高!!
予言が示す権力にだんだんと闇落ちしていき
どんどん精神的に追い詰められていく
白黒映画なのがまたいい
俳優の表情がくっきり

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シェイクスピアの戯曲「マクベス」を日本に置き換え時代劇風に描いた作品。

三船敏郎が幻の予言に翻弄されていく様、山田五十鈴の不気味な怪演ぶりが凄い。

ラストは圧巻の見応え。本物の矢を射られているか…

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濃い霧をどうやって作ってるのか全くわからなかった
セリフも何言ってんのかよくわからなかったが、終始映像美が凄かったし、三船敏郎が出ずっぱりなのも良かった
それと、映画らしい溜めの演出も絶対にテレビの…

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