印象的だったところ
・2人がはじめて外で偶々会うシーン(カメラがぐーんと2人に寄る)
・小舟の上でのシーン
・足を挫いたおさんが茂兵衛を追って山を駆け降りるところ
大人数でわらわら動く長回しも、2…
完璧。音。お家様と家臣の会話やりとり、階段降りる音、襖閉める音、太鼓囃子、笛、三味線。ポッドキャストで聴ける。おたま告白時「よう...まあ...」の劇判がeverything in its righ…
>>続きを読む#近松物語
シンプルな展開に印象的なシーンの数々、足首に口づけして愛しさ爆発させる場面なんて中々見れない。環境も運命の悪戯も、突き詰めるところ、それで不幸が決まる訳ではなく、明らかに悲哀の物語なんだ…
もへえとおさん(お家さま)の許されざる道。メロドラマ的な話であるが、時代的なのっぴきならない切実さと情念のようなものが滲む。小舟での幽玄的な告白、山道での交わりシーンなど、ふたりの身分差立場がフラッ…
>>続きを読む完璧すぎる、あまりにも隙がない。
竹藪のアクションからのお家さまが遠のいていくシーン、シンプルなのに衝撃がすごい。拍子木だけでアクセントつけるのもおしゃれ。
「これからほんまに死にはるんやろかー…
茂兵衛、まじめで優しく、働き者。自分には持ってないもの、持ってるなーと。理不尽で悲しくも美しい物語だった。最後の2人の表情で何か救われる感じ。白黒でも陰影の美しさ。よい雰囲気で、長さもちょうどよい感…
>>続きを読む映像は良いと思うのだがなんせ台詞が全然聞き取れない。当時の環境と私の耳(頭?)の悪さが問題なのだが、話の流れを完全に理解できていないのは事実。
メリーバッドエンドの概念って世界共通かつ時代に関係なく…
不倫はしてはいけない
そんなことは誰でも思っています⚡️
まして不倫が死刑の江戸時代ならば固く固く
自分に言い聞かせているはずです
しかし誰もがそう思っていても、そこは男女!
…好意は芽生えてしま…
近松門左衛門オンリーとみせかけてなんか別のも組み合わせてるらしい有名なやつ
見たことあると思ってたけど初めてみた
普通といえば普通
みる前から知ってた船のとこしか印象に残ってない
そもそもケンジ溝口…