近松物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『近松物語』に投稿された感想・評価

お話はよくある「不義密通」もの(笑)
純愛を描こうとするとどうしても”許されぬ恋”になるわけで、不倫だとか姦通ということになってしまう。”許された恋”でもいいじゃないか、と思うのだけど、それだとお話…

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まじで袖から腕入れてさすさすして口説くのマジできもい(まじでの重複)


当時のコタツって初めてちゃんとみたかも!品良くてミニマルで素敵!そんなにあったかくはないんだろうし火事になりやすそだけど映画…

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このレビューはネタバレを含みます

授業で観た、同じ授業を取ってる人は以下の感想見ないでね💦ブロックしてね💦



おさん、もへえ、おたまが可哀想だった。家主という絶対的権力に振り回される立場が弱い人々の大変さがわかった。
序盤で、琴…

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ラブストーリーとしては救いはあったかもしれないけど胸糞も胸糞
もへえのおとんのツンデレ具合には泣いた
JB
4.5

不義密通の疑いをかけられた男女の逃避行を描いた、溝口健二監督の名作。

とにかく綺麗。横柄な大経師の妻と職人の茂兵衛が不貞を疑われ、2人で逃げるうちに愛に気づいていく話の運び方も、宮川一夫による映像…

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 あいかわらずセットや小道具がすばらしい溝口の時代劇。部屋と部屋がどこまでも連なっていくようなお屋敷もそうだが、茂兵衛が閉じ込められる納屋や途中の山小屋、茂兵衛の実家など、ちゃんとボロくて汚い。
 …

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多分おれが構造にしか興味がないのが悪いんだけどどうにも溝口に没入できない、美しいのも精緻なのも分かるんだが
(先月見たフォードの『香も高きケンタッキー』がイマイチピンとこなかったのも似た理由かも)
Maoryu
3.7

京都、大経師の茂兵衛(長谷川一夫)は主人の妻おさん(香川京子)から金策の相談を受けたことをきっかけに、主人から厳しい罰を受けるとともに、妻との密通の疑いをかけられてしまう。奉公人のお玉(南田洋子)を…

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3.5
主人公2人の顔を正面からまじまじと撮っているシーンは意外と少ない。小舟のシーンも山中のシーンも、引きで撮って2人の体の動きで感情を表現しているのが面白い。茂兵衛とか終盤でこんな顔やったんやって思った。

このふたりの逃避行が悲惨な結末で終わることは冒頭で視覚的に提示されている。まだ逃避行が始まる以前の出来事だが、主人公も磔刑にされた人を気の毒に思うが仕方ないことと受け入れており、フリッツ・ラング的な…

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