蜘蛛巣城のネタバレレビュー・内容・結末

『蜘蛛巣城』に投稿されたネタバレ・内容・結末

蜘蛛巣城の主である大殿への謀反を鎮圧した一の砦の大将鷲津武時と二の砦の大将三木義明
蜘蛛巣城へ馬を走らせる2人は、城を取り囲む蜘蛛手の森で道を迷う
雷鳴と不気味な笑い声と共に謎の老婆が現れ、鷲津はや…

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黒澤明はシェイクスピアの詩みたいな言い回しをバッサリ捨てて、ざっくりした日本語のセリフに置き換えつつ、能の硬い動きとか、仮面みたいな無表情、ゆっくりした間合い、不気味な声の調子をそのまま映画に持ち込…

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2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1957年公開の『蜘蛛巣城』という作品。

まだ観たことないホラー作品を探して、英語なんてぜんぜんわからんけど、海外の方が日本のホ…

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信頼が大事



おどろおどろしたタイトルだが、
マクベスもお化けが出るくらいしか知識が無いが。

戦国時代、蜘蛛巣城の城主が戦果を家来に聞き出している。負けかけていたが途中から勝ちの報告を受け、そ…

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ずっと定かでない夢の中の話みたいだった。

老人、翁だと思ったら婆らしい。ほんとに?
翁か婆で役割違ってきそうなものだけどな。
運命というものに身を任せてしまった結果があれなら主役は鷲津ではなく三木…

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◆ あらすじ(詳細)

戦国時代。
武将・鷲津武時(三船敏郎)は、同僚の三木義明とともに主君の戦で功を立て、戦勝の帰りに深い霧に覆われた蜘蛛巣の森に迷い込みます。

そこで出会ったのが、不気味な老婆…

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面白かった!!!
マクベスも読みたい。

謀反を決意する場面での三船敏郎の表情が印象的だった。能面を意識してたのね。

古い作品だからかセリフが聞き取りにくい。

🎅🏻 Now that you’ve seen the Scottish play I’ll be interested in your take on “throne of Blood”(君はマク…

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モノクロ。
蜘蛛巣城の一の砦の主・鷲津武時と二の砦の主・三木義明は謀反人を討つ。
二人は森で老婆に出会い、「武時は北の館の主に、やがて蜘蛛巣城の城主になる。義明は一の砦の主に、息子が蜘蛛巣城の城主に…

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やはりシェイクスピアは面白い。
4大悲劇で復讐心・嫉妬心・家族内の葛藤・野心を描いているが、中でも野心の『マクベス』の不思議な魔女の感じが、黒澤明にかかるとこうなるのか。ものすごくおどろおどろしくて…

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