最後を安易なハッピーエンドにしていないところがよい。「ノスタルジア」のドメニコがうめき声を上げながら死んだように、美しい死などはあり得ない。
この作品は、は高校卒業直前に原作を読んでからずっと気にな…
何もかも捨てて逃げられる勇気があるだけ人生勝ち組だと思ってる
誰よりも自由で幸せを掴みに行ってる
私も割と安定から逃げるタイプだけど
さすがにここまでできたらもっと世界変わるだろうな
色んな理由つけ…
偽りのなかに身を置いていると自己認識が大きく揺らいでしまい
単純さ、もとい本当にほしいものがなにかわからなくなっていたら、ごく自然的に、つい逆流した行動を選んでしまう
そんなことの気がする
いろん…
この映画の良さがわからん僕はまだまだ子供です。
“Happiness is only real when shared."
幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。
最後にこれに気付…
与えられたモノではなく、自ら切り拓いて得たモノが、一個ずつ・着実に、自分の血となっていく姿が美しかった。失敗も成功も。
自然は一切与えてはくれず、人であるかぎり助けてくれるのは常に人、ということをま…
好きすぎる。社会から解放されて自然に生きたい主人公の衝動滅茶苦茶わかる。映される雄大な自然は無宗教の僕でも神に感謝したくなるレベルの美しさだし、道中で出会う人々も自由で人間らしくて美しい。そんな旅路…
>>続きを読むショーンペン監督作品。
実話のベストセラー小説を基にショーンペンが脚本も書いたそうです。
ドラマティックでも何でもないのに、ずっと見入ってしまうのは何故だろう。
大学を殆どAランクで卒業したクリ…