ONE PIECE ワンピースの作品情報・感想・評価

ONE PIECE ワンピース2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:50分

ジャンル:

2.9

「ONE PIECE ワンピース」に投稿された感想・評価

まだサンジすらいない頃っていう衝撃。
あー東映って感じの内容。
「恐怖㊙︎心霊スポット 13ヶ所」
観たあとやから、なおさらホッコリ☺️

ナミさんていつからあんな
爆乳になったんかなぁ…

ビキニちぎれるほど、今は育っとるよなぁ。

羨ましいなぁ…。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

3.0
やっぱり良いわ。
初期のワンピースだからナミも…だしね。
いつからだろうナミがスーパーになったのは?とつい考えてしまった作品でした。
らいち

らいちの感想・評価

3.8
初期のゾロの男の子感好き。ルフィが敵の手下に撃たれた時隣にいたゾロとウソップの全く動じないリアクションに笑った(笑)
食パン

食パンの感想・評価

2.5
良くも悪くも、
初期のONE PIECEだなー

声優が豪華!!!
Keken

Kekenの感想・評価

2.8
ルフィの声がバカ丸出しだから、原作ルフィもそれに引っ張られてどんどんバカになってる可能性が。。
caoritto

caorittoの感想・評価

3.2
ワンピース第1作目。
子どものリクエストの映画がなかった、と夫が借りてきた。
最初っていうのを初めて観た。
ワンピース全編を通してある、爽快感や迷いのなさ、屈折のない、屈託無さが心地よい。
面白いね〜。
順番に見て行きたくなる。
初期中の初期なので、今見るととても新鮮に感じるかもしれない。
バトルあり謎解きありで、飽きさせ内展開。
この頃のルフィがキレる時の高揚感は癖になる。
この時の敵の手下3人組は、よく覚えていてほしい。
ayasa

ayasaの感想・評価

3.0
懐かしかったー。
短いけどワンピースらしさが詰まってて好き*: )
menoki

menokiの感想・評価

2.0
劇場版「ワンピース」の記念すべき一作目。

あらすじ

航海を続けるルフィ達は海賊エルドラゴに捕らえられていたトビオという少年を助け出す。
トビオは世界の黄金の3分の1を奪い尽くしたと伝えられる大海賊ウーナンに憧れ、その想いをルフィたちに語る。


妻「ねえ、ワンピースの映画で最高傑作って何だと思う?」

今から1年近く前になるが、妻が私に対して上のような質問をしてきて少々驚いてしまった。
何故なら、妻は「ワンピース」がかなり嫌いであり、私が妻に話す時は興味深そうと耳を傾けるのだが、「ワンピース」の話をする時のみ全く耳を傾けず寧ろ少し機嫌が悪くなってしまう。

妻が「ワンピース」の何に対して怨恨を持っているのかは不明だが、そのくらい嫌いな作品を妻の方から質問してきたので、逆に聞き返してみたら、何の事はない、スマホゲームの「予言者育成学園」で、「ワンピース」に関する出題がされたからであった。

「予言者育成学園」とは現代日本で、数日以内に起こる出来事が出題され、用意された数種類の選択肢の中から正解と思う未来を選び、ゴールド(ゲーム内通貨)を投資する。数日後に答え合わせが発生し、選んだ選択肢が当たっていれば、ゴールドと経験値を獲得できるといったゲームだ。
その当時、gooランキングで「劇場版ワンピースの最高傑作は?」といったアンケートをやっており、その中で1位は何が選ばれるかというのが出題であった。
個人的には「デッドエンドの冒険」が一番好きなのだが、売上や世間の評価の高さから「ワンピース フィルムZ」が一位だと予想した。
因みに、「ワンピース フィルムZ」も「劇場版ワンピース」の中ではかなり好きな作品。
割りと自信があったのだが、結果は超予想外の「ワンピース(1作目)」であった (´д`|||)

「ワンピース(1作目)」は学生の時に一度テレビで鑑賞したが、話がつまらな過ぎて途中から雑誌を読んでいた記憶がある。
途中から雑誌を読みながらというのもあるが、印象に残るシーンも特になく、1巻~5巻までを焼き直しといた作品としか思わなかった。
だから、「ワンピース(1作目)」が最高傑作という人が多い事に驚きを隠せなかったし、コイルショッククラスの不正が行われてるとしか思えなかった。

そして最近「エピソードオブ東の海」を鑑賞した事で本作を再度鑑賞したくなり、TSUTAYAで借りてきたのだが、正直褒める箇所がほとんどなく、ただただ退屈でつまらない作品であった。

登場するゲストキャラは全く魅力がなく、イライラさせるだけのキャラクターであった。
そして、本作のボスに内海賢二を声優に起用しているのだが、クリークほどカリスマ性もないし、ルフィに簡単に倒されるし、バカだし・・・。
せっかく内海賢二を起用しているのなら、カリスマ性が高く、ルフィがギリギリで倒せるくらいの強さで、もっと魅力的なキャラクターにして欲しかった。
ルフィがボスを倒した時、ゲストキャラが

ゲストキャラ「もしかしてあいつ本当に海賊王になれるかも。」

と言っていたが、こいつを倒したくらいで海賊王になれるんなら、Mr.5でも海賊王になれるわ!!

主人公のルフィも喜怒哀楽の怒と楽しかほとんど表面に出さない為、人間味があまり感じられず、嘘くさくワザとらしい人間にしか思えなかった。
相変わらず、その場では受けが良いものの、良く考えると薄っぺらな発言しかしてないし、支離滅裂で一貫性がない。
私の周りには、「東の海編」が一番好きという人が多いのだが、個人的には「東の海編」は全然好きではなく、寧ろかなり嫌いである(「アーロンパーク編」を除く)。

ギャグに関しても子供が観たら面白いのかもしれないが、大の大人が観たらただただ寒いだけだ。
ウソップが宝の場所を誤魔化す際にクソ寒いギャグを入れてくるが、今年観た映画のシーンで最も寒くなったシーンであった。

話も中身がなくありきたり過ぎて退屈だし、所々臭くて白けてくるし、感動しろといった演出をするが単純に安っぽいし、作画もテレビと変わらないし・・・。
改めて鑑賞したら、私の「ワンピース」が嫌いな部分のみが入っていた作品であった。
>|