アイリスへの手紙の作品情報・感想・評価・動画配信

「アイリスへの手紙」に投稿された感想・評価

miyu

miyuの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

夫さんが亡くなったことで立ち直れない…みたいな会話の中で「長いわよ、8ヶ月」とあったけど、8ヶ月って長くなくない???半年ちょっとやん…とギョッとしてしまったり、その後もうーん…となってしまう部分もあったんだけどロバート・デニーロが登場するだけで満足です()

そんでもってマーサ・プリンプトンが可愛すぎる…結局「ここに未来はないのよ」と言われてたけどオカンと一緒のところでそのまま働き続けるのね…


「アイリス、やれば何でもできる」が刺さりました…
komken

komkenの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

後世に残るもので本に勝るものなし。

やっぱり文字で残すことは大事だなぁ。
二度と戻らないその時の自分を
忘れないために。
誰かに読んでもらいたいから
書いているわけじゃなく、
生モノである気持ちや感情を
腐らせないよう先の自分へ紡いでいきたい。

日記書こうかなあ。
JUN

JUNの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

シンプルによい
大雨の中勇気振り絞って弱さを見せたデニーロがなんともよい
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

2.3
夫に先立たれ、製菓工場で働きながら2人の子供を養うアイリス。ある日、同じ職場のスタンリーと出会い親しくなるが、彼は読み書きができないため、アイリスが字を教えることになる。

とてもいい雰囲気の映画。マフィアじゃないデニーロ好き!
スタンリーの年齢まで読み書きができないということがあり得るのだろうか?でも読み書きできないことを恥じて学ぶ機会を逃し続けていたんだろうなぁ。貧困層の話だけど、とても温かいヒューマンドラマなので暗くないのが◎
紙袋を両手に抱えるフォンダがおしゃれすぎた!
ひろ

ひろの感想・評価

3.2
銃を持たないデニーロ好きです!

文盲の男と未亡人の恋話!←おおまかにこんなお話。

父親を老人ホームに入れる時のスタンリーの涙が悲しかったわ〜

何かを始めるのに年齢は関係ない!
momo

momoの感想・評価

3.6
ささやかながら心温まるいい作品でした。何かを始めるのに年齢は関係ない!そう教えてもらいました。
Hisae

Hisaeの感想・評価

3.8
U-NEXTに追加されたので久しぶりに見た💕
ロバートデニーロかっこいい✨

小さな幸せ
優しさ
希望

心が癒される映画の一つ🎬
何となく長い間、観ていなくて急に思い出すことって無いでしょうか
ふと、今日思い出して何となく観たいなと。。もぅ20年は経っているかな😅

確かデ・ニーロとメリル・ストリープが主演
ケーキ工場で働いていてデ・ニーロが文盲(読み書き出来ない人)の役
メリルが出来立てのケーキに唾をはく😅
そこが凄く印象に残っていて。。
レンタルしたのかテレビで観たのかも定かでは無い😁

一緒に観ていたのか友人がサンフランシスコに居た時、結構読めない人が多くてCANのコーナー何処か教えてくれと言われたとか

調べているとどうやら相手はジェーン・フォンダだったようです。。😅
デ・ニーロ×メリルの「恋に落ちて」とごっちゃになってたのかも記憶は曖昧で怖いなぁ😅

残念ながら今は観ることが出来ないようです
ネットで中古を購入しないといけないのかな。。😅

大人の恋愛物語
当時は遥か先の出来事でピンと来てなかったけど今はもう主人公より年齢上かも😁
久々に観てみたい😃
健一

健一の感想・評価

4.8
夜の街関連や劇場クラスターなどで毎度お騒がせしている新宿ですが、この街にあるミニシアター 新宿武蔵野館 が今年開館100周年を迎えました。

私も 新宿武蔵野館 に通い続けて今年で30年目になります。
30年前始めて 新宿武蔵野館 で観た作品が私の大好きな😘作品「アイリスへの手紙」です。

主演はロバート・デ・ニーロ。
私はあの名作「恋に落ちて」より本作の方が好きです。
共演は2度のアカデミー賞に輝くジェーン・フォンダ。
本作は彼女の引退作でもあります。(15年後に復帰してますが。)
当時リバー・フェニックスと交際していたマーサ・プリンプトンも出てます。

夫に先立たれ二人の子供を抱えるアイリス。
彼女の勤める工場で食堂のコックとして働くスタンリー。
互いに惹かれ合いながらも 若くないが故にそれ以上の関係に進めない二人。
だがスタンリーが読み書きが出来ない事を知った事からアイリスは彼に読み書きを教えつつ 心を交わしていく。

当時私は この時始めて 文盲 という言葉を知りました。
アメリカ🇺🇸に住んでる いいおっさん が読み書きできない?
そんな事ある?
でも実際アメリカ🇺🇸には多くの文盲者がいるらしいです。

読み書きを 教える、教わる ふたりの どっち付かずな関係がすごくいい! キュンとしちゃいます!

「電話するよ。」

「いえ、手紙をちょうだい。」

愛の名作です。


1990年 6月
新宿武蔵野館 (7F)

現在は3つのミニシアターが3階にありますが、当時は7階にありました。
こういうデニーロもいいね!昔、観たけど心に残る、いい映画です。今の時代に、観るべき映画なのでは。