「綺麗事」になってしまうのを避けたい気持ちはわかるし、「その先」は鑑賞者それぞれに考えてもらいたいのだろうが、どうしても岩井俊二の作品は岩井俊二自身が答えを出すことから逃げている印象がある。岩井俊二…
>>続きを読むだいぶ構えて臨んだら、予想以上のボロボロにはならなかった.
あの年代の閉塞感が強烈に表現されてた.
秩序のない世界.守ってくれる大人がいない.
岩井ワールド広がってて、独特の進みで終始煙たい画面が…
当時の学生悪いなぁ。
地域によるのだろうけど。今以上に閉塞感あるような。
今は親父狩りは聞かないけどデジタル化されて他の問題は聞くし、これからも新たな課題が生まれたり減ったりするのだろう。
世の中…
気分悪くなった
でもこの脈絡の無さ、そういえば中学ってこういう感じだったよね(流石にここまで治安悪くなかったけど)
中学生ってほんと何考えてるかわかんないから気味が悪いし、実際自分も当時ほんとに何も…
ずっと気になっててやっと視聴!
でも観るには歳を重ねてしまった気がする、20代手前で観たら刺さってたのかも…
初期の頃からずっと好きでやっと初ライブに行けるってのにチケットあんなことされたらさすが…
青春の美しさと瑞々しさと残酷さを感じられる作品だった。
うっとりするほど素敵な田園広がる田舎町で痛々しいほど色んなことに夢中になる少年たち。常に隣り合わせにある暴力と性と死。
田舎町+中学生という狭…
昔から見ると胸がザワザワする。
サントラも良い。
刺々しいのに触れたら
消えてしまいそうな
思春期の感じ。
当時の自分はどうだったろう。
大人になってから振り返れば
人といる時だけ満たされてて
心は…
気軽な気持ちで観てたらグーで殴られた。
温室育ちの私には「みんななんでそんな酷いことするん」って感じです。
独特すぎる世界観。
最後の最後まで登場人物の顔と名前が一致しなかった。どういう話だったのか…
『リリー・シュシュのすべて』を観ると、胸の奥に冷たい痛みが走る。
私が初めて本作に触れたのは20代。だからこそ、少しの悔しさと共に観てしまった。
スクリーンに広がっていたのは、14歳特有の痛々し…
「あんたがあたしを守ってよ」
昔から観ようとしてて後回しにしてた映画。
直接的な描写は少なくとも自分の好きが全部詰まった作品。
映像の綺麗さ、カメラアングル、挿入曲、救い、胸糞、自殺、鬱、レイプ…
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