このレビューはネタバレを含みます
夢を抱いて都会に出てきたものの冷たくあしらわれて一文無しになるって今も大なり小なりあるんだろうなぁ…と思いつつ、そんな孤独を埋める存在としてリコは大きな役割を果たしていたんだろうな…。
自分のことを…
アメリカンニューシネマの代表作を捕まえて言うのもなんだけど、ニューシネマらしい映画。らしからぬやや前向きな面もあるけど、ニューシネマ的には敗北だしな。
ダメ男二人の友情と哀しみみたいなところで「ス…
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はぁぁ
吉田秋生先生の、カリフォルニア物語とかBANANAFISHを読み終えた時とおんなじような感覚になってる。
はぁ…。うん…。。
なんか心が苦しいをずっと引きずる映画だった。
誰かとの出会い…
【時代】
30数年ぶりの鑑賞。かつてみたアメリカン・ニューシネマのラインナップの中でも、好きじゃない作品だった。ジョン・ボイドが好きになれなかったし、汚れ役のダスティン・ホフマンも痛々しくて見てら…
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カウボーイ気取りのジョーは夢を抱いてNYに来た。金持ち女のヒモとして生きること。しかしそううまくはいかない。足が不自由で肺を病んだラッツォ(リコ)と出会い、貧乏ながら孤独ではない日々を送る。
ダス…
「ワンダーマン」の影響で観ました
こういうのが作りたかったんですね きっと
ぶっちゃけ中身があるようで無いです
オチも読めましたし
あらゆる面で「あの頃だから通じてる」って場面やストーリー展開が目…