【カウボーイ気取りのジョーと、NYで出会う足の不自由な詐欺師ラッツォとのおかしな絆】
『二十日鼠と人間』の類似作品に出てきたので鑑賞
ジョーがいかにカウボーイ気取りかの描写がもぉええわってくらい…
辛い経験をした人は見た目や雰囲気、言動でわからない事も多々ある
テキサスの男ジョーは男娼になろうとニューヨークに来るが上手くいかず
足の悪い男ラッツォという男に出会い、最初彼にも騙されるがその後、…
昔、自由が丘だったか神楽坂だったか、丸田町だったか烏丸だったか、東京か京都かさえ記憶にはないが、どこかのバーで隣になった、静謐で気高いおじさんがこの映画について話していて、いつか必ず観ようと思ってい…
>>続きを読むこれ、若い頃にも一度観てるんだけど、40年近くを経た今、まるで感じるものの大きさが違うことに衝撃を受けた。
それにしても、みんな書いてるけどダスティン・ホフマンが凄すぎるぜ。
ほんの2年前に「卒業」…
アメリカン・ニューシネマの名作と聞いて。
テキサスから来たカウボーイもどき、ジョーが都会のジャングルに揉まれ、夢を打ち砕かれていく様は、なかなかに残酷。
中身空っぽのどうしようもない奴なんだけど…
テキサスに暮らす男がニューヨークへ売春しに行くというストーリーがまず面白い。思ったよりアートな手触りで明瞭なシナリオの面白さというよりは、パーティで明らかにドラッグの影響でサイケデリックな演出が入っ…
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