真夜中のカーボーイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

kazz
3.9
ジョン・ヴォイト好演!
1969年、アメリカは月に降り立つ一方で、泥沼のベトナム戦争に没入していく時代。
大都会ニューヨークとある若者の関わり方が面白いです。
4.0

決しておしゃれなストーリーではないのに、それでもこの時代の作品はどこか洗練された雰囲気になるのが不思議で魅力。
ダスティンホフマンは、若い頃から圧巻の存在感だった。いい人とは言い切れないのに、感情移…

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ダスティン・ホフマンの圧巻の演技。どうしてもそっちに引き込まれる。一方主人公の何とも頼りない姿とは対照的だ。

この映画は現実の厳しさ、冷たさ、素っ気なさを教えてくれる。映画のように成功することを想…

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リタ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

アカデミー監督、脚色、作品賞受賞のアメリカンニューシネマ
ジョンボイトはアンジェリーナジョリーのお父さん

フロリダでカウボーイ服一式捨て去るのが象徴的で爽やかで印象に残った
あとタクシー運転手に悪…

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監督 ジョン・シュレシンジャー、原作 ジェームズ・レオ・ハーリヒー。

第42回アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚本賞、受賞。

主演はジョン・ボイド、共演はダスティン・ホフマン。

男性的魅…

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beaton
3.9

Amazonプライムにて鑑賞。
アメリカンドリームの終焉、都会の孤独、トリップ、フリーセックス、楽園への憧れ、バッドエンド。まさにアメリカンニューシネマ。傑作たるのは、どこか憎めないカウボーイと都会…

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60年近く前の映画。
名前は知ってたが、アマプラで初鑑賞。
当時は、映像的に斬新だったのかも。
田舎の世間知らずで、辛い過去をもつ主人公。
悲しいものの、友情が暖かい。
3.7

都会で成功を夢見る青年が、孤独な
詐欺師、いわゆる社会の底辺にいる
二人を人間味豊かに描いた映画。

“I’m walkin’ here! I’m walkin’ here!”
「こっちは歩いている…

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こんなん泣くやろ、体がいうことをきかなくなりついに漏らしてしまった相方の悲痛な涙を笑って吹き飛ばし、あんなに拘っていたカウボーイ衣装をなんの迷いもなく捨てたのすてき。マイアミまではあと一歩だったけれ…

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24h
4.0
若い頃に貧しい頃に観た時よりも刺さったのはヤバいのかも。
ネズ公は「傷だらけの天使」のアキラの元ネタか。

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