このレビューはネタバレを含みます
お金持ちマダムのヒモになりたくてテキサスからニューヨークへとやってきたジョーだったが、カーボーイ姿は都会では浮きまくり。
ハスラーと呼ばれる男娼になぜか憧れる主人公は、顔はいいけど、ダサくて、何よ…
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アカデミー賞作品賞でまだ見てなかった数本のうちの1本。いかにもアメリカンニューシネマって感じだった。ストーリーの起承転結がなく雰囲気で見る感じ。今見るんじゃなくてその時代に見たら共感出来たんだろうか…
>>続きを読む過去鑑賞。
『卒業』とは全く違うダスティン・ホフマンが凄く良かったと記憶。
アンジェリーナパパのジョン・ボイトも若くてイケてた。
ドラマ『傷だらけの天使』の元?でもあったとは、後で知った。
どちら…
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以前から観たいな〜と思っていて期待しすぎたのか、主人公のことが全然好きになれずあまり響かなかった。
終盤でジョーがゲイの老人に暴行して金を奪うシーン、金を得た後でもあそこまで(ぼかされてるけど殺した…
ダスティン・ホフマンの作品を整理していたので、回想レビュー。
アメリカン・ニューシネマを代表する作品のひとつ。この時代の映画の中では、当時ではタブーだった表現や描写もあったことからX指定作品(今はR…
2026年1本目!
1960-70年代のアメリカを田舎からドリームを抱いて出てきた男と足の悪い最下層の男の視点で描いた作品。
ジョーがどこまでも良い奴すぎる。だからこそ、脳天気が故にニューヨークの現…
アメリカンドリーム。
吉田栄作のようなジャンボになるための修行場所だったり、薔薇とワインと酒池肉林でとびきりハッピーな夢を見たい場所だったり、富と名声、社会的地位を叶えてくれる場所だったり。
そし…
U-Nextで鑑賞。ラストでダスティン・ホフマンが亡くなるシーンを観て、「傷だらけの天使」の最終回、水谷豊を思い出しました。
死んでも悲しむのは相棒一人、家族もいない、生きた証もない、そういう人間が…
世間知らずで自信に満ちた田舎の若者が、都会の厳しさに打ちのめされ、孤独を深めていく。そんな彼と、傷を舐め合うようにして友情を深めていくリコ。結末自体は悲劇的だが不思議と前向きでどこか爽やかさすら感じ…
>>続きを読む描いている内容はシビアかつ底辺な生活なんだけど、鑑賞後はなんだかほわほわした気分になる不思議な名作。
サイケデリックな映像が挟まれたり、表現にかなり拘りが感じられる。
配信が無いと思って画質の悪いD…