このレビューはネタバレを含みます
テキサスの田舎町からカウボーイ姿でニューヨークへやってきた青年ジョーは、都会の裕福な女性を相手にするジゴロとして成功を夢見ていたが、世間知らずの彼は逆に騙されて金を巻き上げられ、生活はすぐに困窮。絶…
>>続きを読むとっくに観てたのにレビューしておらず。
主役の二人が、ちょっと、あれだな、天然って言えばいいのかな。だからなのか、応援したい気持ちが普通よりずっとマシマシで、最後まで、「アッ、アッ……!!」という感…
憧れや夢はいつも別の場所にある
ひとは、いつもそれに胸躍らせる
でも、そこに辿り着いても
結局、現実は
何も変わらないことに気付いてしまう
いや、むしろ憧れが大きいほど
苦労や絶望も大きくな…
もしもサム・ペキンパー監督がこれを作ったらどんな映画になったんだろう。
あ、誤解なき様。この映画を否定してるんじゃない。この映画は大傑作ですよ。
ジゴロになって一旗あげようという勘違い男が、カウボ…
こういう2人の友達関係とかそういう関係性は実際憧れるところではあるんだがでもアメリカンニューシネマの走りだったらしい今作、虚しいラストを迎えることを知ってたわけで…
なんだかんだで互いに救いになっ…
昭和の時代に深夜テレビで見た時より、古い物が新鮮にみえ、音楽は懐かしさでいっぱいになった。
そしてこんなにコメディ要素強かったっけ?とも思った。
この作品は、何てったってダスティン・ホフマンの演技力…
うん十年ぶり、おそらくテレビで淀川長治さんの解説付きで見たかな?。それ以来見る機会がなかったのですがニューヨークが舞台のすごい映画そしてダスティン・ホフマンの強烈な印象が記憶のなかにありました。
今…