このレビューはネタバレを含みます
全然ストーリー知らずに見てしまった。
1960年台の作品にしては攻めてるというか斬新なテーマだよね。
現在でも通用する内容だとも思う。
色々と予想外だし良い意味でギャップにやられてしまいました。
…
2026年310本目
素晴らしかった。ダスティン・ホフマンの演技も素晴らしかった。夢を持ってニューヨークに上京した若者が最後は挫折して新たにやり直そうとしてて応援したい気持ちになる。ラッツォの夢を描…
「おれとお前は一心同体だって言ってやる」
テキサスから成功を夢みてニューヨークへと渡った青年ジョーと病を抱えながら日々を生き延びる詐欺師ラッツォの出会いを起点に、華やかな大都会の裏側に広がる貧困や…
このレビューはネタバレを含みます
初見は中学生時代の深夜テレビ。
ベッドの上でのワードゲームシーンと、フロリダに向かうバスの中での失禁シーンが印象に残り、よくわからないけれど、なんかすごい映画を観たという感覚だったことを今も覚えてい…
名曲「Everybody's Talkin'」に導かれて出会った、哀しくも美しい切ないアメリカン・ニューシネマの傑作。
ニューヨークの片隅で生きるジョーとラッツォの痛々しいほどの友情が、胸に深く刺…
成り上がる為に田舎から都会にでたが
そんな生優しいものでもなくどんどん
貧困へと落ち行っていく様がリアル。
ダスティンホフマンの名演技に釣られて
ジョンボイトも名演を見せている。
まるで火垂るの墓の…
古典映画の一つではありますがとても良い作品だったかと
最悪の日常を生き抜いていく雑草根性…この時代を生きる人は強いなって思うし憧れるね
どんどん状況は悪くなっていく中で自分のスタイルを曲げずに世の中…
このレビューはネタバレを含みます
これも男二人組の滑稽でありながら悲劇的な友情を描いたアメリカン・ニューシネマの代表作。
テキサスで生まれたジョーは、常にカウボーイスタイルに身を包み、自分には女性を虜にする男性的な魅力が備わってい…