真夜中のカーボーイに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『真夜中のカーボーイ』に投稿された感想・評価

確か…1985年。僕にとってその頃は、すごく宙ぶらりんな時期。大学もまともには行かず、バイトかバイトもない時は、アパートでごろごろと借りてきた映画のビデオを観て…気づけば窓の外は夕暮れ…そんな日々で…

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chatgpt

『真夜中のカーボーイ』は、ジョン・シュレシンジャーが1969年に発表したアメリカ映画で、ジョン・ヴォイト演じるジョー・バックと、ダスティン・ホフマン演じるリコ “ラッツォ” リッツ…

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Yutaka
4.3

ジョン・シュレシンジャーの映画作家としての資質が凡庸なことは、規則性の無い雑なモンタージュや、ショットの野暮ったさが証明しているが、当時のアメリカの時代背景と、そこから発展してたアメリカン・ニューシ…

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4.4

2026年 21本目.

アメリカン・ニューシネマ特有の、現実を顧みず破滅への道を突き進んでいく主人公たちには虚しさだけではなく、魂の輝きのようなものも感じる。

ジョーがカウボーイの格好をしていた…

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4.1
都会に夢と成功を求めた2人の失敗と挫折の物語。臭ってきそうなくらい2人の暮らしが汚い。バットなラストに見えるが、希望が感じられる。カーボーイの衣類捨てる場面がいいな。
zgsee
4.7
超面白かった。視覚的に楽しめた。カッコイイ演出ばかり。主人公が良い奴で都会の冷たさに慣れてない感じが見てて心痛かった。
さ
4.4
前情報なしに西部劇だと思ったら全然違い、ど真ん中アメリカンニューシネマだった。ここまでかっこよくないバディモノはなかなかない気もする...とにかく貧困と孤独の解像度が高い。

色んなトラウマとコンプレックスとプライドと愛と。何を信じて、何と溶け合い、どこに私を立たせるか。

夢見る少年は、痛みを知って、旅に出る。だけども、旅先にあるのはただの現実。ああ、また痛み、またトラ…

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SAM
4.1

このレビューはネタバレを含みます

 上京物語的なものを欲しがっていた時期に、「カウボーイ」というタイトルなのになんでその括りなんだろうと気になって見始めた。

 すると一見想像してしまうような、馬や荒野やピストルは一切登場せず、田舎…

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苦くて切ない男の友情。最高やないですか。子のラストがTHEアメリカンニューシネマ。

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