恐喝こそわが人生の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐喝こそわが人生』に投稿された感想・評価

ShoM
-

新宿を根城に暴れまわる恐喝屋を描いた深作欣二と松方弘樹の初タッグ作だが、製作はなぜか松竹。モノクロ映像の回想と松方弘樹のモノローグを多用が深作にしてはややセンチメンタルだが、後半は政財界の闇に挑むと…

>>続きを読む

深作欣二監督作で松方弘樹主演だが松竹で作られた映画。松方弘樹が若くて可愛い
ゆすりで金を稼いでいた男女集団がヤクザに手を出して...という内容。
所詮はチンピラ、ヤクザには敵わないと力を持って示され…

>>続きを読む
4.0

この訳のわからん熱気が画面に焼き付いてる感じが堪らんな。深作欣二の映画は寝る前に流してるとすごい落ち着ける。寝れそうな気がしてくる。そんで面白くてぼんやり見てたら結局グロッキーな朝になる。内容はもう…

>>続きを読む
内藤
4.0

チンピラ映画かと思いきや意外と視ることの暴力性についての映画。視線を遮るサングラスや雨と対照的な金歯とナイフ。視線の痕跡のような窓ガラスの銃弾痕。
そしてまさかの静止画の多用。松方弘樹を一方的に視る…

>>続きを読む

暴力でのし上がっていく若者たちのサクセス・ストーリーもさることながら、燃え上がる車や、終盤の松方弘樹と佐藤友美の電話ボックスの距離感、そしてその後の車内での情事はアーサー・ペンの『俺たちに明日はない…

>>続きを読む
YAZ
3.5

深作欣二監督の観る

脚本 神波史男/松田寛夫/長田紀生

高度成長期なのに金ないどん底暮
らしのボーイが仲間と恐喝繰り返
すチンピラに転向する駿

過去がフラッシュバックする駿視線
での話。仲間の…

>>続きを読む
残念、凡作。恐喝そのものの手口が平凡。
ニューシネマ的仲間の絆も意味不明。
ただ佐藤友美との突然の絡みは、濃厚、上手い。
ラストはうーん、まあ当時だからね。まあ珍しい位かな?
ヤクザ映画じゃなくてチンピラ映画。大きな組織の前に小さな個人が潰される
mizsee
3.4

DVDを所有。
独特のテンポにクセのある音楽がマッチ。
あんまり腕の立つ面々には見えないのだが、それは置いておいて、若さゆえの享楽的な雰囲気は悪くない。
ラストはバッサリと世の中の厳しさを見せつけら…

>>続きを読む

一日中雨だし、何も考えずに楽しめそうな映画ないかなぁと探していたら、面白そうなタイトルに惹かれて観てみました。


キャバレーのボーイの村木(松方弘樹)はウェイターだけじゃなく、便所掃除や雑用迄して…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事