これはちょっと複雑な気持ちで観ました。どうしても現代からの視点になってしまうのと、実話ベースで当事者でない子どもが肢体不自由児を演じたことにも複雑な気持ちが。とは言ったって『按摩と女』だって当事者が…
>>続きを読む今と同時とじゃ障害児教育に対する姿勢も状況も何もかも違うのだからこの映画の意義そのものが違うのだろうとは思うが、流石に現代的な価値観で観てしまうと24時間テレビと何が違うんだろうくらいの感想しか出な…
>>続きを読む清水宏が自らを反省するかのように子供達をテーマに描いている作品群のひとつ。
正直舐めてた…。
役者陣の演技と障がいのある子供たちの演技に違和感はなく、画面の端で死の淵にいる少年のために本当に項垂れて…
小児麻痺を患った2人の息子を持つ夫妻が同じ境遇の子ども達が学べる学校を新設。
長男の夢叶える為、土地まで売払い尽力する両親の愛に泣かされる。びっこの真似をしながら退散していく少年達の下りは心が痛く…
仲間はずれにされる子。親の手紙を待つ子。
がんばれ、がんばれ、と唱和されて何とか立ちあがろうとする子。自力で階段を昇る子。
子どもの不遇さに、成長に向かう姿に、ただ涙があふれる。
子どもをつく…
小児マヒの子どもたちのために学園を設立した福岡学芸大学・山本三郎教授の手記を、清水宏が映画化。伊豆長岡でロケが行われ、学校のセットも現地に建てられた。
入園前に酷薄な仕打ちを受けてきた子どもたちへの…