カネフスキーやキアロスタミに先駆けるメタな映画。面白かった。全く関係ないが、これ子供だからかわいいけど世の中には敬語や丁寧語が全く使えないじいさまがいらっしゃって、こういうわんぱくな時代を過ごされて…
>>続きを読む記録
【子ども】
マジで偏愛すぎる。幸福の時間。
清水宏はキアロスタミが「ジグザグ道三部作」でやったことをかなり前から、「蜂の巣三部作」で完了してしまっている発見。フィクションとドキュメンタリ…
『その後の蜂の巣の子供たち』これまた驚きの作風。前作を批評するかのようだ。群がる関係者やマスコミへの批判から始まり、前作の死の描写に言及し、外部の者に見え隠れする優越感を無視し、ドラマも劇的には進展…
>>続きを読む大人だな。規律、責任。しっかり話しあう。おねしょはするが。
世話しに来た、結果として薄情な形になった大人はほのぼのと描かれている。彼女たちが悪い訳ではない、物事そんなものだと、人の可笑しみとして流れ…
フィクションとノンフィクションの合間を行き来しててうけるな笑
てか、全体的に前作よりコミカルさがパワーアップしとるな!
そういや前作はあんだけちびっ子大集合だったのに全員男の子ってのに違和感あった…
よしぼうが生きててよかった!あの時は目瞑ってろといわれたんだよ!と裏話ばらしにほっこり。大仏さま〜と前後逆に見たけど合間にこれが挟まってたのも胸熱。記者のお姉さん、お手伝いに来て泡吹いちゃったお兄さ…
>>続きを読むザオリクが普通に存在している世界線の彼等のその後の生活風景。現代ではとうに失われた人間の善性の詰め合わせに当たり前に泣くし、前作とは違った意味を持つ義坊の海に向かっての「お母さん」の叫びに尚の事泣く…
>>続きを読む子供映画という観客の感情を操作してしまうようなジャンルで、メタフィクション的な構造にしたり、一番カット割を細かくすることで、各シークエンスは再現されていることを暴露したりする姿勢
「蜂の巣の子供たち…