清水宏監督が、引き取った戦災孤児たちと作った‟蜂の巣映画“三部作の最終作。1950年初頭の東大寺で観光ガイドをして生活する戦災孤児たちの日々を描く。※長らくロストフィルムとされていたが2007年に広…
>>続きを読む奈良市民には感慨深い映像→プラス0.3ポイント
東大寺金鐘ホールでの上映会。上映後、客席に清水宏監督作品を研究しているという関西大学の研究者(白人女性)からのお話しもあり大いに盛り上がる🦌
(記憶あ…
戦後の奈良、東大寺の観光案内をして生きる戦災孤児たちの物語。まるで大人がナレーションをしているように澱みなく“大仏さまトリヴィア”を誦じる少年たち。あんちょこをちょいちょいポケットから出すこともあ…
>>続きを読む門の主題。参拝者/観光客の為に東大寺は常に門が開かれており、そのためガイド役の戦災孤児達は移動の度にロングか画面内フレームに収まる存在として表象される。自由に行き来できる故に留まれない子供に如何にし…
>>続きを読む戦災孤児を引き取って共同生活を送っていた監督の清水宏が、その孤児を役者にして撮っている蜂の巣シリーズの三作目。
奈良の観光案内をしている少年たち。
彼らはそれで生活している設定。
仏像好きにオススメ…
戦争孤児のしたたかさと、孤独と、慈愛のまなざし
蜂の巣シリーズ最終作。
戦争孤児が奈良を舞台に走り回って懸命に生きる。観光ガイドで日銭を稼ぎ、大仏様の膝で眠る夢を見ながら、生き別れた親を探す悲しみ…
蜂の巣の子供たち3部作の末尾を飾る作品だけど単独で十分成立している。左の鼻の穴が上を向いている「こうちゃん」の魅力溢れて楽しい!低い声で暗記の観光案内、そして何故かしょっちゅう走っている彼と、上から…
>>続きを読む東大寺南大門仁王様方。たくましく働く浮浪児たちが、時々見せる「子供らしさ」にジーンとくる。それを捕らえる仏像のように優しく静かなカメラの眼差し。かつて国の太平を願った大仏の膝下で、子供達の幸せを願う…
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