19歳の男が浪人しながら新聞配達し、ムカつく家に迷惑電話をかけて憂さ晴らしをするという映画。設定は面白いが、女性への加害性にみちていて見るのキツかった。SNSでクソリプ飛ばしてる奴ってこんなんだろう…
>>続きを読む私にはあまり刺さりませんでした。
どうもテンポが悪いように感じて。
あと、あらすじ読んだ時はもっとトリッキーなことするのかと予想してたのでただただ公衆電話から右翼だ左翼だイタ電するだけの規模の小さ…
最初から最後までずっと苦しかった。生きてるだけで付きまとう行き場のない怒りと虚しさはどこにぶつければいいのか。
新聞配達の主人公は自作した地図の気に入らない人の家にバツ印を書き込んでいく。本格的に定…
本当にそこで生きてるかのような、当時ならではのエネルギーが伝わる。
根は本当に良い人なのにコンノさん。。
「どういう具合に生きていけば良いのか、分からないなあ」のセリフが、心にぶっ刺さる。
嫉みや仕…
結局最後電話越しに言ったきりでなんにもできないどうしよもない世界の片隅なのがすごくいい
かさぶただらけのマリアさまが階段から落ちるシーンとか紺野が中原中也の春日狂想の話をするところすき
みんなダ…
「右翼思考」の主人公は、新聞配達の仕事で嫌と言うほど目にする「この街の貧乏で馬鹿な奴ら」を嫌い蔑み、暴力で制裁に出る⋯
それは、町のガスタンクを爆破し、新聞代を滞納している「ターゲット」を一斉に吹き…
動物が痛めつけられるシーンは嫌い。
他は個人的にすごく好き。
しょうもない自分の好みとして、暴言が好きなのかも。キチガイ、バカ、死んじまえ等が言葉に出される度にはしゃいでしまう。
これは自分の恥じ…