十九歳の地図のネタバレレビュー・内容・結末

『十九歳の地図』に投稿されたネタバレ・内容・結末

主人公の青年が2026年に生まれていたら、Twitterで大暴れだったと思う。どの時代にしろ他者に危害を加えるタイプの青年期を過ごすはずなので、時代はあまり関係ないのだけれど。

おすすめにあったので気になって見てみたけど、めちゃくちゃ面白かった。浪人生で新聞販売店で住み込みで働く主人公が日々の鬱憤を迷惑電話ではらしている話。新聞配達員をやってるので恨みの範囲が狭い、作中で作…

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吉岡の全てが不器用、というより巧くない。声を出すことも、怒ることも、泣くことも全てが巧くない。しかしフィジカルだけはすこぶる良い。劇中ずっと走ってる。この作品の中で鬱屈としていないのは走っている間だ…

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「俺のマリア様は醜いかさぶただらけのマリア様でいいんだよ」

マサルの支配から埋没への流れが見事でした。どことなく「ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー」を彷彿とする狂気を感じました

新聞配達で働く青年が担当ルートの顧客の名前・年齢・職業などをノートにまとめ、嫌なことがあると×印をつけていき、後に地図を作り上げていく話。
生き方を模索し続ける鬱屈とした青春。紺野さんとつるんでたの…

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19歳の男が浪人しながら新聞配達し、ムカつく家に迷惑電話をかけて憂さ晴らしをするという映画。設定は面白いが、女性への加害性にみちていて見るのキツかった。SNSでクソリプ飛ばしてる奴ってこんなんだろう…

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私にはあまり刺さりませんでした。

どうもテンポが悪いように感じて。
あと、あらすじ読んだ時はもっとトリッキーなことするのかと予想してたのでただただ公衆電話から右翼だ左翼だイタ電するだけの規模の小さ…

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無事出産してますように
中上はやはり赤か
道子、赤い花
女経由しないと男は泣けないのか
男を理由に泣かないてくれ

最初から最後までずっと苦しかった。生きてるだけで付きまとう行き場のない怒りと虚しさはどこにぶつければいいのか。
新聞配達の主人公は自作した地図の気に入らない人の家にバツ印を書き込んでいく。本格的に定…

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悪意から製図道具を給料で買う主人公、
愛情から盗みを働く男

生活感と現実が町並みの一軒一軒に染み着いている、70年代の王子はスラムだったんだ

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