「奇想天外映画祭2026」ケイズシネマで鑑賞。
近未来の2011年のリヴァプール。彗星群の衝突で荒廃した街は、デュークと5人の息子たちの支配下にあった。
そこに、10年前結婚式で妻グロリアーナを殺さ…
アレックス・コックスらしい訳のわからないエネルギーが充満していて絵面からは漫画的なディストピアが感じられるのはいいが、なんだかゴチャゴチャしてる印象。イメージ先行でストーリーが頭にすんなり落ちてこな…
>>続きを読む奇想天外映画祭2026で鑑賞。
アレックス・コックス監督が、恋人を殺された男の復讐劇を17世紀の戯曲「復讐者の悲劇」で映画化。
もっと過激な
・腐敗したリバプール
・腐りきった独裁者
・ディスト…
最初と最後はいいとして肝心の真ん中はやっぱり古典的過ぎてあまり遊びが無いし書くことも無い、ビジュアルは良いのだが。なにやら地下格闘技のイベントでも始まるのかと思ったらただのテーブルサッカー、確かにち…
>>続きを読む奇想天外映画祭2026にて。鑑賞6作目。
台詞の中にいかにもそれっぽい唐突な演者のカメラ目線やモノローグを多用する、あまり観たことがないテンポ感の演出といい、風俗が現代の割には、描いているのは古め…