高校生の時にテレビ放送で観て以来の再鑑賞。配信なし、中古DVDは1万数千円するので、YouTubeの字幕自動生成・自動翻訳でなんとか鑑賞。
英国労働者階級の若者をアルバート・フィニーがふてぶてしく見…
男の度を超えた酷さを描くことで女の正当性を浮き彫りにする趣旨のフェミニズム映画なのか?
だいぶ映画然としていることに驚いた。モノローグもOPもある。"分かりやすさ"を掴んでいる。コースターのシーク…
講義の一環で鑑賞
みていて不快感を感じないのが不思議で、最後まで興味深くみれた。ストーリーも緊張感が持続しながらもどこか間の抜けた独特なテンポで、主人公の絶妙な憎めなさもリアリティでよかった。
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【1961年キネマ旬報外国映画ベストテン 第3位】
『フランス軍中尉の女』カレル・ライス監督作品。英国アカデミー賞で英国作品賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第3位に選出された。
アルバート・フィ…
「俺は俺なんだ 他人は何もわかっちゃいない」
ダイヤル回して手を止めた~
すみません。タイトルから小林明子の『恋におちて-Fall in Love-』を思い出してしまったもので。と言っても…
アラン・シリトーの原作脚本をカレル・ライスが監督。製作はトニー・リチャードソン。職工の刹那的生活が引き起こすトラブル。そして自分を見つめ直す。身近にいたら困った奴っちゃのアルバート・フィニーのデビュ…
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