2002年に韓国で400万人を超える大ヒットになった作品。
「シュリ」以降、韓国映画が産業として一気に拡大し、大作やスター映画が次々と登場していた時期に、こんな素朴な映画がこれだけ広く支持されたとい…
こんなにも淡々と物語が進み、こんなにも当たり前のような日常を描いた作品はあまり見たことない。
しかし、それだからこそ誰にでも体験したことのあるものがそこにはあった。
制作サイドからの意図するものは一…
過去鑑賞
都会育ちで反抗的な少年サンウと、寛容で愛情溢れるおばあちゃん。耳が聞こえず、話す事が出来ないおばあちゃんをサンウがバカにする姿は、観ていて本当に辛かった。何で酷い子なんだろう、と悲しい気持…
このレビューはネタバレを含みます
都会の子供と田舎の話せないおばあちゃんを描いた作品。主人公の心の遷移を巧みに表す言動により、数日間とも数ヶ月とも取れる期間の長さを表している。
最後は思いやりを持ち、話せないおばあちゃんのための葉書…
公開当時からこの映画の内容は、聞いていたが、特に見たいわけではなく、20年以上たった。自分にも孫が出来たり、遠い昔、自分の祖母もものすごい山奥に住んでいて、子供だけで泊まりに行くと、川で洗濯したりし…
>>続きを読む離れて暮らしても家族は繋がっている絆の物語。
韓国で400万人動員したヒット作。
2002年百想芸術大賞(韓国ゴールデングローブ賞)受賞。
私の中では『君の誕生日』が韓国映画No.1だが、その次に…