スクラップ・ヘブンのネタバレレビュー・内容・結末

『スクラップ・ヘブン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白すぎる!
最初のガチャガチャっとカメラが回る演出からただもんじゃない雰囲気が出ていた。赤と青の壁を背にして話す主人公2人とか、もう決まってる!
想像力の足りない世の中に分からせる、という体で自分…

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みんな若すぎてウケるのに、柄本明だけ変わらないな〜
太陽を盗んだ男とかに似た雰囲気で、角川日活の時代だったらもっと遺った作品になっただろうなと思う
加瀬亮のやりたかったことが結局「君を守りたかった」…

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人間は、想像力の豊かな人と乏しい人とで明暗が分かれる。それは、生きていくうえで、覚悟と同じくらい必要なものだと思います。

シンゴとテツは、想像力の乏しい人間たちと、彼らを擁立する社会に反抗するため…

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邦画の中でもトップクラスに大好き。最高のバディムービー。前半はやりたいこと全てやってくれた。後半はシリアスで見た後考えされられる。役者が豪華でワクワクもするし考えもさせられる最高の映画。

2005監督•脚本:李相日 
【粕谷シンゴ:加瀬亮】
警察官。デスクワークばかりの日々に鬱屈。偶然乗り合わせた路線バスでバスジャック事件に遭遇。自分の正義を証明する絶好の機会でしたが犯人を前に何もで…

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どんな理不尽を前にしても自分が想像力を失ったらおしまいなんだよ。こんな世界に絶望するのは分かる。

MVP:加瀬亮

過去にDVDにて視聴。

社会への怒りや閉塞感を抱えた3人が出会い、奇妙な復讐代行を始める物語。『怒り』『流浪の月』の李相日監督らしく、人間の鬱屈した感情を鋭く描きながらも、どこか…

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リバイバルガチでありがとう
柄本明が一番かっこいい
前半の疾走感と後半の浮遊して鬱々とした空気感の差が(よい)

リバイバル上映で

痛くて苦しい
どうにもならない現実をどうにかしようとするけど結局どうにもならない若者たちがたくさんいたのだろうか
サブカル的雰囲気と映像の撮り方
見ていてざわざわする不穏な雰囲気…

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荒廃的で鬱屈とした空気が2005年にはあったんだなと思いながら見ました、子供として生きてるだけじゃわかんなかったことばっかりだ。歴史の勉強

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