これだよこれ!!!!すきだー!!!!!
開幕オダギリジョー便所タバコで確定演出。
「オダギリジョーかっこよすぎ」は、ほぼ全員の感想の中にあると思う。
当たり前すぎて言うの恥ずかしいくらいだけどみん…
邦画のジメッとした感じが全面に出てて、それが好きな俺としてはめちゃくちゃ好きだった
思想が合致する奴だと思ってた
けどテツとシンゴはそもそも世界の見え方が違っていた
その悲しさと困惑が入り混じった…
「この世の中、想像力が足りねえんだよ」というセリフは名言だと思う。
高校生の頃に初めて観た時とはまた違うベクトルでの再鑑賞だが、初見時は後半はもっと一気に振り切ってメチャクチャに崩壊してほしかったと…
李監督、オダギリジョーのトークイベント
あの頃の若いエネルギーがある時だから撮れた作品だとか、ラストが決まってなかったから、加瀬さん含め3人で飲みながらラストどうするかという話をしてたとか、加瀬さ…
とても好きな作品になった。
シンゴとテツがバスジャック犯みたいになっていくのが凄い引き込まれた。
これこれ!この加瀬亮観たいやつ!!
このオダギリジョーそそる!
うわーーこういう栗山千明刺さるーー!…
李監督の初期作品で、平成の気だるげでのっぺりした時代の空気が濃厚に映し出されていた。前半はバスの3人の構図や高速カットをはじめ、粋な演出にワクワクした部分もあった。途中でダレてウトウトしてしまったが…
>>続きを読む蜃気楼に惹かれてリバイバル上映を観に行った。
私はとにかく終始きつくて観るのをやめたくなってしまった。
作りや俳優陣はとても良かった。特に、テツの最後の涙目で笑いながらシンゴを見送るシーンがすごく心…
それこそ「炎上」みたいに、令和っぽい露悪的な穢れと虚無はない。
なんか違う気がする、モヤモヤする、という平成の青臭いわがままなフラストレーションを発散させる。大人になれないまま大人になった人のため…