スクラップ・ヘブンのネタバレレビュー・内容・結末

『スクラップ・ヘブン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

邦画の中でもトップクラスに大好き。最高のバディムービー。前半はやりたいこと全てやってくれた。後半はシリアスで見た後考えされられる。役者が豪華でワクワクもするし考えもさせられる最高の映画。

2005監督•脚本:李相日 
【粕谷シンゴ:加瀬亮】
警察官。デスクワークばかりの日々に鬱屈。偶然乗り合わせた路線バスでバスジャック事件に遭遇。自分の正義を証明する絶好の機会でしたが犯人を前に何もで…

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どんな理不尽を前にしても自分が想像力を失ったらおしまいなんだよ。こんな世界に絶望するのは分かる。

MVP:加瀬亮

過去にDVDにて視聴。

社会への怒りや閉塞感を抱えた3人が出会い、奇妙な復讐代行を始める物語。『怒り』『流浪の月』の李相日監督らしく、人間の鬱屈した感情を鋭く描きながらも、どこか…

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リバイバルガチでありがとう
柄本明が一番かっこいい
前半の疾走感と後半の浮遊して鬱々とした空気感の差が(よい)

リバイバル上映で

痛くて苦しい
どうにもならない現実をどうにかしようとするけど結局どうにもならない若者たちがたくさんいたのだろうか
サブカル的雰囲気と映像の撮り方
見ていてざわざわする不穏な雰囲気…

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荒廃的で鬱屈とした空気が2005年にはあったんだなと思いながら見ました、子供として生きてるだけじゃわかんなかったことばっかりだ。歴史の勉強

2026年 55本目

久々に見た加瀬亮がとてもかっこよくてもうそれだけで良かった。

テツとシンゴの覚悟の差の表れ方が本当に最悪な形で素敵だった。
怒れる柄本明があまりにも怖くてあのトイレのシーン…

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観たかった作品なので、映画館で鑑賞できてうれしい。
どうしようもない社会、行き場のない怒り、足りない想像力。序盤からずっとひりひりして、拳銃を奪った雨の夜のシーン以降はちょっと心臓が痛かった。

ど…

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どこで狂ってしまったんだろう
誰が悪かったんだろう
昔悪人を観たときにも同じことを思った。

テツが嬉しそうにコンビニで大量のお菓子買ってたシーンがずっと頭の中に残ってる。

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