この独特の雰囲気好き
3人が個性的
半分遊びみたいな感じで復讐を受けてたけど、
それをきっかけに大変なことに。
取り調べ室での
「痛みを想像できないバカばっか」っていう
テツの言葉が重かった
…
オダギリジョー最高ですね
この映画でのオダギリジョーの父が無くなるところが唐突かつ衝撃的でとても印象的で面白い。
その後加瀬亮がつらつらと世間への罵声を言っているシーンもとても味わい深いシーンで…
面白すぎる!
最初のガチャガチャっとカメラが回る演出からただもんじゃない雰囲気が出ていた。赤と青の壁を背にして話す主人公2人とか、もう決まってる!
想像力の足りない世の中に分からせる、という体で自分…
みんな若すぎてウケるのに、柄本明だけ変わらないな〜
太陽を盗んだ男とかに似た雰囲気で、角川日活の時代だったらもっと遺った作品になっただろうなと思う
加瀬亮のやりたかったことが結局「君を守りたかった」…
人間は、想像力の豊かな人と乏しい人とで明暗が分かれる。それは、生きていくうえで、覚悟と同じくらい必要なものだと思います。
シンゴとテツは、想像力の乏しい人間たちと、彼らを擁立する社会に反抗するため…
2005監督•脚本:李相日
【粕谷シンゴ:加瀬亮】
警察官。デスクワークばかりの日々に鬱屈。偶然乗り合わせた路線バスでバスジャック事件に遭遇。自分の正義を証明する絶好の機会でしたが犯人を前に何もで…
MVP:加瀬亮
過去にDVDにて視聴。
社会への怒りや閉塞感を抱えた3人が出会い、奇妙な復讐代行を始める物語。『怒り』『流浪の月』の李相日監督らしく、人間の鬱屈した感情を鋭く描きながらも、どこか…