【少年Aと二人の父親】
爆破事件の犯人・少年A。少年法に守られ4年で社会復帰を果たした彼を待っていたのは二人のオトコ。一人は彼を信じる“加害者の親”となった実の父。そしてもう一人は、最愛の息子を彼…
犯罪を犯す人は、この映画のように無感情で虚無感に苛まれる人が多いかもしれない
人の痛みが分かる人は、犯罪を犯さないでしょうから
でも、これはあくまで映画ですから無感情や虚無感しか伝わらないと感情移入…
観ていて、ダルデンヌ「息子のまなざし」(02)を連想した。加害者と被害者の父親の職業訓練での遭遇。その緊迫感を本作に求めるのは無理としても、ダルデンヌが個対個、本作が社会とか更生とかで収めようとして…
>>続きを読むなんか惜しい。。
最後、拳銃をくわえこんで号泣はいらないなあ。。
この種の作品は苦悩する人々を苦悩してます!と描き過ぎなんだよね。
キャラクターが苦悩を隠して生きていくから、共感出来るんだけど…
2005年鑑賞
BENNIE Kの『HIDE』っていう主題歌が印象に残ってる。
無差別爆破事件で妻子を失った刑事。
その事件の犯人で、14歳の少年A。
そしてその父親。
と、その妻子。
と、その…
昔の映画ですが、小栗旬など過去の演技に注目しました。
犯罪者家族と被害者家族の復讐の話ですが
目の前で家族を失い、容疑者が少年法に守られ
わずかな年数で社会に復帰する、被害者としては
到底、許される…