美術に、のちの才能の片鱗はあったかもしれないが、主に編集などの技術が拙く、この映画の監督が名匠になるとは思いもよらない、といった出来。
特に際立ったものはなく、ドラマの振り幅も狭い感じで見せ場もオチ…
挑発すると―
反発するぞ
昆虫は神が最も好きな
生物かもしれん
蚊はキリストのように
水面を歩く
復活は アリやクモにとって―
珍しいことではないだろう
彼らは 岩の中に閉ざされ―
…
古美術店を営むおじいちゃんが期せずして吸血鬼になってしまい!?な悲哀なドラマinメキシコ、1937年12月-翌1月
デルトロ監督の長編デビュー作。映像や音楽が60年代70年代映画ちっくなのは監督がこ…
このレビューはネタバレを含みます
初期の方の作品だし時代が時代だけに作りが粗いが、吸血鬼になっちゃったおじいちゃんよりもアウロラちゃんの健気さと時折見せる凶暴性のギャップが良かった。顔は変わらないけどロン・パールマンが若い。(202…
>>続きを読む古物商を営むヘスス(フェデリコ・ルッピ)は奇妙な機械クロノスを見つける。それはヘススの手に刺さり彼に快感を覚えさせる。やがてヘススは若返るような気分になる一方、血を求めるようになる。
一方、大富豪の…