『ゲド戦記』は正直引っかかる場面が多くて、物語に入りきれないところがあった。世界観や設定は重そうなのに説明が少なくて、話の流れがつかみにくく、観ていて置いていかれる感じがすることが何度もあった。
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死があるからこそ生命が大事なのだと説き、生命を繋いでいくことの価値を謳う生命賛歌。
20260104 6本目
龍たちの争い。王は息子のアレンに殺される。アレンを求めて旅に出る。大賢人ハイタカ…
ジブリ結構見てるけど、思い出のマーニーと1,2を争うイマイチさだった…。
というか今まであまり気にせずジブリという枠でなんとなく良いなと思ってたのは、宮崎駿監督作品が好きだっただけなのかもということ…
え、なんでこんなにクチコミ悪いの?結構良かったとおもったんだけど。死を拒絶することは、生を拒絶するってセリフが印象に残ってる。
アレンやテルーの裏ストーリー?過去の経験?があえて描かれてないのも、妄…
スタジオジブリ作品の魅力の一つは、やはり自然の描き方の素敵さだと改めて感じました。何が素敵かと言葉で表現するのは難しいのですが、本作でも特に緑や水の情景が一つ一つ繊細に描かれており、そのこだわりが伝…
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