ゲド戦記の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゲド戦記』に投稿された感想・評価

3.8
やっぱり田中裕子の声が強すぎる。圧倒的な強者感が声から醸し出されていて、作品を象徴するキャラとしても、主人公の敵役としてもピッタリ。
3.6
なんだかんだ初視聴
うーん
やっぱりジブリ特有の声当ての感じがまだずっと慣れない
当時映画館にて鑑賞。
自分の理解力が無かったのか、観ていて分からない事が多かった。
テルーの唄は綺麗でそこだけは本当に良かった。
後半は何か描き方も雑で一緒に観ていた友達と笑ってた気がするw

世界の秩序、陰陽のバランス、生死についてもがき苦しみ、死の意味を理解してこそ生き抜く覚悟を決めていくお話(と理解したが合ってるのだろうか)。魔女のクモがバランスを崩す前はとても凛としていたのに、作戦…

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3.8
かなり好きだったな〜
アレン同様、死にたいという気持ちが根本にありつつも永遠に生きたいという思いが私にはあるので…
テルーのどうせ死ぬんだから生きろ!みたいなセリフかなり刺さってしまった〜

「雑貨屋の奥で知らない言語の絵本を開くように——圧倒的な父の影と、心の深淵を覗き込む唯一無二の『切符』」

田舎の、木造で洋風の民家の、外に植物がたくさん並んでいて、あたたかな色の照明が灯り、異国の…

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4.8

【言葉は沈黙に 光は闇に】

宮崎吾朗監督の2006年のスタジオジブリ作品

〈あらすじ〉
エンラッド王国の17歳の王子アレンは、心の奥に漠然とした闇を抱えた末に、突如として実の父である国王を刺し殺…

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数回観ようとレンタルしたりしたものの必ず途中で寝落ちしてしまうおれにとって睡眠薬に他ならない映画でした。
記憶に残るは歌声のみ。
西
3.1
色々とテーマやワードは「宮崎駿」らしいものの、流れ溢れるようなアニメーション表現と心情の高まりが呼応するシーンが少なすぎて、ジブリを求めているみんなが物足りなく感じるんじゃないかなぁ。

・ストーリー,構成 :0.7
・演出,映像,音 :0.8
・キャラ,演技 :0.7
・好み,刺さり度 :0.7
・後味,記憶残り :0.7

・竜がカッコよすぎ…

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