リジー・ボーデン監督『WORKING GIRLS』(1986)
愚痴と労働と日常と、
私たちの愛おしき日々。
マンハッタンの高級娼館で働く女性たちのそれぞれの1日を、観察的な視点で冷静に描いた作…
セックスワーカーをワーキングガールとして描く待合室における対話劇の傑作。残業させられる長い一日の話。毎夜どこかで起来ているであろう題材を投げ出される。一度買い物で外に出て公園で子供達を見つめるカメラ…
>>続きを読む悲惨でもなく美化しすぎてもいないセックスワークの描き方がいい。ミスった従業員にボスがキレたあとで、「しゃあないからやるか〜」みたいな空気で誕生日祝うの笑った。客も女の子も個性的で飽きない。
大卒で…
娼婦たちの待合室。ニューヨークだからか、みんなお洒落だし客は引きも切らない。特にここに来た理由も、いつまでのつもりとか、娼婦同士で尋ね合うこともなく、お互いフォローしあって仲良くやっている職場だと思…
>>続きを読む表の社会と別の顔を持つ娼婦業の運命共同・群像劇
ヒューマンドラマの体でなかなかにミステリーサスペンスな"どの男をヤッちまうか?"サスペンス
この映画の魅力って"いたずらにポルノとして「性業」を扱…
名門卒を鼻にかけるでもないが、無自覚に客のつかない同僚に上から目線のアドバイス、親切心のつもりでも「大学出が考えることは同じね」。内心僻みっぽい女だと見下しているのかもわからないが、客がみな口を揃え…
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